第13回世界ソフトテニス選手権

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大会最終日(国別対抗 準決勝〜決勝)

男子決勝 日本2ー0韓国!!
中堀・高川5-2キムジェボク・キムヒースー、篠原4-3イウオンハク
男子決勝オーダー 日本(中堀・高川、篠原、花田・香川)韓国(キムジェボク・キムヒースー、イウォンハク、キムスンスブ・ヤントンフン)
女子決勝 韓国、日本を圧倒し2連覇達成!
 韓国 2-0 日本(キムエーキョン・イボクスン5-1杉本・上嶋 キムキョンレン4-1中川)
日本男女とも台湾を下し決勝進出!
 決勝は日本 vs.韓国
男子三位決定戦 台湾2-0モンゴル、女子三位決定戦 中国2-1台湾
男子準決勝 台湾1-2日本(楊・李5-1 花田・川村 林 3-4 篠原 郭・葉 1-5 中堀・高川)、モンゴル 0-2 韓国
女子準決勝 韓国 2-0 中国 日本2-0台湾
団体戦第一日(一回戦〜準々決勝)
 モンゴル、中国を破りベスト4へ!

11日は団体戦の初日。新興といっていい欧州勢の健闘が目立ったが、結局はシード国が順調に勝ち上がった。モンゴルが中国を破ったが、ひたすら下降線をたどる中国と、順調に力をつけつつあるモンゴルの分岐点がみえたとでもいうようなあざやかな勝利。以前からのメンバーに加え、強力な若手を補強し、技と力で中国を正面からおしきった。

男子準々決勝 台湾2ー0ハンガリー 韓国2ー0オーストリア モンゴル2ー0中国 日本2ー0フィリピン

女子準々決勝 台湾2ー0フィリピン 韓国2ー0インドネシア 中国2ー0タイ 日本2ー0モンゴル

準決勝(12日)組み合わせ 男子 台湾vs.日本 モンゴルvs韓国 

女子 韓国vs.中国 日本vs.台湾

ダブルス
ヒースー『無冠の帝王』を返上、ついに世界チャンピオンに!
 韓国5種目連続のワンツーフィニッシュ
男子決勝 キムジェボク・キムヒースー(韓国)5ー2イウォンハク・アンドンイル(韓国)
女子決勝 キムキョンレン・イキョンピョ(韓国)5ー1キムエーキョン・シンソンミ(韓国)
 
 
 
 
 
韓国 圧倒的技術力の勝利!!
  ミックスダブルス キムチウン・ヤントンフンが優勝
韓国3種目連続の決勝同士討ち!

決勝はまたも韓国同士討ち。息の呑むような前衛戦の末、金智恩・梁東薫が優勝。金智恩は昨年のドーハアジア五輪に続く2つめのミックスダブルスタイトルになる。後衛力が拮抗すると前衛力の勝負になる。しかしその力も拮抗すると、ふたたび、しかし、より高次元の後衛力が試される。勝敗をわけたのは金智恩と金環連のほんのわずかの差ではなかったか?それにしても凄い、ものすごい決勝であった。金煕洙はまたも決勝で敗れ、無冠の帝王の返上はならず。

 
シングルス
よみがえる韓国男子、負無しで上位独占!!

 世界選手権においてシングルスがスタートしたのが1995年の岐阜大会から。記念すべき最初のチャンピオンは現在、農協チーム監督のチャン・ハンソク。以来、1999林口キムキョンハン(台湾)、2003広島バンジュンナム、そして今回キムジェボクと韓国男子は4連覇を達成した。とくに今回は他国に負無しの上位独占であり、これがBチームをふくめた5人の結果であることを考えると大変なことといえよう(前回は他国相手1敗のみ)。(左から3位HOR(光州東区疔)、李源學(達城郡庁)、一位金裁福(聞慶市庁) 二位 崔鳳権(利川市庁)いづれも韓国。

 日本は期待の篠原が楊勝發に2ー4、香川が林士淳に3ー4、花田がHOR(韓国)に0ー4で敗れ16本にとどまった。

女子 韓国同士討ち 金智恩が優勝
健闘 中川(ナガセケンコー)3位
子の表彰式。左から中川(日本 ナガセケンコ−) キムエキョン(韓国)、金智恩(韓国)、金環連(韓国)。杉本、上原ともに韓国に敗れベスト8。アジア五輪個人チャンプ江婉綺は金智恩に完敗しベスト8。
開幕 WORLD CHAMPIONSHIPS2007!!
世界選手権について

数あるソフトテニストーナメントのうち、アジア競技大会(ASIAN GAMES)と並んで最重要のトーナメント。国際的なスケールでは文句無しのNO.1。1956年に始まった日本、韓国、台湾の3カ国によるアジア選手権(1956〜1973までに9回開催)を前身として、1975年に第1回世界選手権大会がアメリカハワイ州ホノルルで開催。以後 1977第2回(台湾/台中)、1979第3回(韓国/大邱)、1981第4回(アメリカ・ヒロ)、1983第5回(台湾/台中)、1985第6回(日本/名古屋)、1987第7回(韓国/ソウル)、1989第8回(台湾/キャンセル)、1991第9回(韓国/ソウル)、1995第10回(日本/岐阜)、1999第11回(台湾/林口)、2003第12回(日本/広島)と開催。1991年のソウル大会までは2年毎の開催だったが、国際大会の増加により、以後は4年毎の開催となり現在にいたる。第1回〜第9回大会までは男子国別対抗団体戦、女子国別対抗団体戦、男子ダブルス、女子ダブルスの4種目。第10回大会より、男子シングルスと女子シングルスが加わり6種目に。さらに第12回大会よりミックスダブルスがスタート、計7種目が競技されている。

<8日 男子シングルス/女子シングルス><9日ミックスダブルス><10日男子ダブルス/女子ダブルス><11、12日男子国別対抗団体戦/女子国別対抗団体戦>
コートサーフェース レッドクレー(アンツーカー)
参加国及び地域 アメリカ ドミニカ/カナダ/USA/ブラジル/コスタリカ/パナマ/プエルトリコ ヨーロッパ オランダ/ドイツ/ベルギー/スイス/スコットランド/スペイン/スロヴァキア/オーストリア/イタリア/チェコ/ポーランド/ハンガリー アジア ネパール/台湾(チャイニーズタイペイ)/韓国/ラオス/ロシア/マカオ/マレーシア/モルディブ/モンゴル/ウズベキスタン/インド/インドネシア/日本/中国/カザフスタン/タジキスタン/タイ/トルクメニスタン/パキスタン/キルギスタン/フィリピン 
見どころ

韓国では16年ぶりの開催となる世界選手権。釜山でのアジア五輪からも早くも5年となる。4年前の大幅なルール変更以降でははじめての韓国開催になる。以前と大きく違うのは、今回の使用級が日本ボールだということ。以前は韓国製ボール(国際公認級)を使用しておこなわれていた。開催都市の安城市は大会誘致に並々ならぬ熱意をみせ、屋根付きクレーコート12面をつくりあげ強力にアピール、開催を勝ち取った。世界選手権が安城市ほどの小規模都市で開催されるのは稀なことであるが、社会情勢が激変中の韓国では地方のインフラ整備が急速展開中であり、その流れに上手くのったということか。来年度のアジア選手権も同規模都市での開催が予定されており、長期的にみて興味深いテストケースといえるかも。競技開催期間は前回広島大会では4日間だったが、今大会は通例の5日間にもどった。また慣例として国最大会は団体戦→個人戦(シングルス、ダブルス、ミックスダブルス)の順で進行することがおおいが、広島大会では個人戦→団体戦とであった。その後チェンマイ、マカオ、ドーハは団体戦→個人戦にもどったが、今大会は個人戦→団体戦となった。大会のもりあがりということを考えると個人戦→団体戦のほうが断然いいし、どういう経緯があったのかはしらないが、歓迎したい。

 さて競技に移ろう。ボールは日本ボールになったとはいえ、自国開催、しかもクレーコートということで韓国勢の優位は動かない。屋根付きという特殊な環境も韓国勢有利にはたらくだろう。クレーコートでの国際大会は前回(2003)世界選手権(広島)以来になるが、その広島大会で韓国は圧倒的な勝利をおさめた(7種目中5種目に優勝し、男子ダブルスとミックスダブルスでは上位を独占)。ただ4年前のチームは2002年の自国アジア五輪(釜山)のための珠玉ともいえる最強チームであり、釜山での7種目完全制覇のすさまじいばかりの勢いあった。2003以降、ソフトテニスは激変し、またハードコートでの開催がつづいたこともあり、韓国に勢いが全く失われている、2004アジア選手権では金メダル一個(七種目中)にとどまり、2005東アジア五輪ではなんと金メダルなしとにわかには信じられない結果に終わっている。昨年のドーハアジア五輪では女子団体とミックスダブルスに優勝し、さすがに盛りかえしてきたが・・・以下種目別プレヴューを待て!

種目別プレヴュー

国別対抗団体戦

男子 もちろん韓国の絶対的優位は動かない、団体メンバーはここまでの個人戦で他国相手に無敗である。しかし、なにがあるかわからないのが団体戦であるのもまた事実である、現に4年前は今年以上に強力といえた韓国が個人戦に圧勝しながらも最終日の団体戦で若手主体の台湾に敗れた。おそろしものであれだけの強さを見せ圧倒的な勝利をあげた韓国の活躍は忘れ去られ、あの広島大会は台湾男子の大会として記憶されている。ただ広島では悪天候による例外的なサーフェ−ス変更があった。今回はそれはありえない。しかしスーパースターがずらっとそろった広島大会にくらべ、今回の韓国男子は小粒であることもたしかである。とにかく、なにがあるかわからない。ただはっきりしているのは今日の結果がこの大会の総括としてながらく記憶されることになるだろう、ということだ。韓国の決勝進出は間違いない。韓国に挑戦するのは第一シード台湾か?それともアジア五輪のゴールドメダリスト日本か?その挑戦者を決める準決勝は10分後に開始予定。

女子 韓国に不安があるとすれば5番目の選手の不在であった。しかしこの大会でキムエーキョンという強力なルーキーを得て、その不安はなくなったといっていい。この面子でド−ハと同様のオーダー(キムキョンレンがシングルス、キムチウン・イキョンピョがクローザー)を組まれたら、日本、台湾に勝ち目はない。エーキョンがシングルスという可能性もある。そのときはトップがキムキョンレン・イボクスンになるだろう。これだとややスキができる。キムキョンレンの時々見せるメンタル的な揺らぎがそれだ。ただし、2番までに勝負をきめること。クローザーキムチウン・イキョンピョは絶対的な存在である。

台湾女子は周秋萍と江婉綺だけがたよりであり、やはり2番までの勝負になる。江婉綺はアジア五輪のシングルスチャンピオンだが、さすがにクレーでは苦しい。しかし団体戦で力を発揮するタイプでもあり、日本としては油断はできない。

ダブルス

連日進行が遅れているため、急遽8時半からの開始となった。現在8:40だが、すでに試合はスタートしている。

男子 シングルス、ミックスと韓国の充実が際立つ。ただ故障者続出であり、それがこれからどう影響するかが大会の焦点だろう。それを度外視して考えてみる。やはり揚勝發・李佳鴻(台湾)を第一に上げたい。韓国前衛の他を圧する力量も揚勝發・李佳鴻のダブルフォワードの前には無力化するとまではいかなくても、かなり減じるし、揚・李のペースにいやおうなくまきこむことができる。韓国のエースは金裁福・金煕洙あるいは金昇變・梁東薫。彼らが対抗馬。金煕洙、梁東薫は絶好調、いやそれどころかいままで彼らよりもさらにレベルアップしている、とくにそれは梁東薫に目覚ましい。たtだ金裁福、梁東薫は負傷しており、それが深刻でないことを祈る。揚勝發・李佳鴻との対決は火の出るような激しいものになるだろう。

復帰した葉育銘(台湾)はミックスダブルスにおいて相変わらずの独創的なテニスを披露sし、篠原・掘越を翻弄してみせた。反応の異常な良さは全く衰えを見せず、それどころかますます冴えをみせ、現在、世界最高いや史上最高ではないか?と思わせる。ダブルスでどこまでやれるか?パートナー郭も調子をあげてきた。

 さて日本。花田の調子があがってこないのが不安。いままで個人戦では結果がでていないが、今回は久々のクレーである。飛躍のチャンスだ。中堀・高川まずますだと思う。今大会では韓国、台湾ともベテランのメンタル面での強さが目立つ。数々のタイトルをものにしてきた彼らだが、この世界タイトルだけはまだ。彼らが日本ソフトテニス史上最強の存在であることはもはや疑いないが、その名声をさらの強固なものにするにはこのタイトルはかくべからざるものであろう。厳しい戦いがつづくだろうが、創始国である日本の大エースの意地に期待したい。

女子 大記録がかかっている。グランドスラムともいうべき四大国際大会の個人戦連続完全制覇。日本の上嶋である。男子にも女子にも例がない。団体戦では韓国女子が達成しているが、個人では前人未踏、不滅の大記録となるであろう。すでに四大会連続の決勝進出をはたしており、今回決勝にでれば5大会連続となる。

 ただ、苦戦は必至、いままでもっとも厳しいの道のりがつづく。韓国女子の仕上がり具合、完成度は目を見張るようで、とくに金智恩、金環連はまるでサイボーグをみるような精密なテニスをする。これは機械的で冷たいといったようなニュアンスはなくて、最大限の賛辞であるとうけとってほしい。つまりこの二組に勝つの極めて困難であるということだ。とくに金智恩はすごい。張。劉という偉大なコーチの影響を強く感じる。

 日本に勝ち目はあるか?もちろんある。前衛力である。それはやはり日本に分がある。ただその差は縮まりつつあるが・・とくにテクニカルな面ではすでの日本を凌駕しつつあるといえよう。ただそれだけではないのがダブルスである。後衛力の遜色をどこまでカヴァ−できるか?上原に関しては遜色はない。それは昨日のミックスでも証明された、ただ掘越とのペアリング(当然雁行陣)は未知数。

ミックスダブルス
掘越敦子
金煕洙

 ミックスダブルスは日本では馴染みのない種目である。非常に残念なことだ。大会の華ともいうべき存在であり、 ソフトテニスの魅力が、ある意味、端的に示される場である。
 まだ歴史の浅い同種目、現在まで4回しか おこなれていない。その四回中三回が女子後衛vs.男子前衛というペアリングになっている。そう、ミックスは男子前衛によるスペクタクルなショーなのである。

 当然、韓国が強いのはいうまでもなく、2003世界選手権、2006アジア競技大会では上位を独占(決勝同士討)している。今年は金環連・金煕洙が優勝候補の筆頭。しかしヒース−はともかく、今回の韓国は過去にくらべ、やや前衛陣に遜色があり、というかハデさに欠け、勝敗の行方は、おもしろくなりそう。

 対抗馬はずばり、篠原・掘越。男子後衛・女子前衛の組み合わせだが、篠原はダブルフォワードをとるだろうし、それに掘越は当然対応できる。というかそれでこそ掘越は活きてくる。韓国、台湾のペアはすべて女子後衛であり、果たして篠原の攻撃にたえられるのか?とても興味深い。

 台湾では名手周秋萍をつけた葉育銘に注目したい。ただミックスダブルスでの実績はない。またアジアのタイトルをもっている中堀・上嶋にも当然注目。今大会でミックスのタイトルをもっているのはこのペアと金智恩だけ。

シングルス

シングルスといえば韓国の独壇場であった。しかし2003年のルール改正以降、情勢はすっかりかわっている。

男子 国際大会にシングルスが種目にくわわったの1992年(アジア選手権ジャカルタ)。すでに15年が経過した。うち台湾が4度優勝、韓国が8度優勝、日本の優勝は、無い。ルール改正以後のチャンピオンは方峻煥(韓国 2003世界選手権優勝)、林舜武(台湾 2004アジア選手権優勝)、王俊彦(台湾 2005東アジア五輪優勝、2006アジア五輪優勝)。2004〜2006と台湾男子が3年連続優勝といことになる。しかし台湾が絶対かというと全然そうではない。2003〜2006の4年間の団体戦における対日本、韓国戦のシングルスにおいて台湾は、なんと0勝5敗なのである。日本は4勝1敗、韓国は3勝1敗。シングルスは混沌としているといえるだろう。

 ハードコートが続いた国際大会、今年は4年振りのクレーになるが、これは韓国有利に働くだろうが、ハードが得意のはずのの台湾の迷走をみると必ずしもそうではないのかもしれない、さて日本。団体戦におけるシングルスで4連勝中!!しかもサーフェ−スはハード。以前では考えられないことである。うち3勝を篠原があげている。日本男子初のシングルスタイトル奪取に期待がかかる。実際におおいにありそうなことである。不安はクレーでの実績がないことであろう。クレーということでは広島世界選手権で李源學に肉迫した花田の打球力にも期待がかかる。

韓国ではBチームながら崔鳳権(チェ.ボンクォン)が絶好調であり、優勝候補の筆頭に上げたい。続いては李源學(イ・ウォンハク)。

台湾は予選一位の林士淳が無気味だが、第一には揚勝發。アジアチャンプの林舜武もあたればのればもちろん恐い。

さて3強国以外でのメダル獲得の可能性が一番高いのがこの男子シングルスであり、なかでもプレ大会で活躍したインドネシアが楽しみだが、6日の時点で会場に姿をみせていない。

女子 韓国が一歩リード。なのだが、ルール変更以後、なんと個人タイトルが、まだ、ない。団体戦でも日本戦ではやたらつよいのだが、他ではそうでもなかったりする。男子以上の混沌があるといえるかも。ドーハアジア五輪では江婉綺(台湾)が、韓国や日本とは対極にある柔らかい不思議なテニスで頂点にたった。ただクレーコートではどうなのか?キム・キョンレン、キム・チウンの優位は間違いないとおもう。日本は新ルール下で3勝、しかしそのチャンピオンたち(河野、渡邊、玉泉)はすでに引退。上原、中川に期待したいが、中川は初出場しかも大会初日のプレッシャーは当然あるだろう。

 

 

 

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今回の世界選手権出場者で世界タイトルをもっているのは日本では中堀、高川(1995国別対抗団体戦)。台湾では楊勝發(前回2003国別対抗団体戦)、そしてこの葉育銘とペアの郭旭東(ともに1999国別対抗団体戦)ということになる(ちなみに韓国代表には世界タイトル保持者はいない)。葉は国際大会においてはカットサーブの印象が強いが、クレーではオーヴァーヘッドのクイックモーションによるフラットサーブが中心であり、むろん高い技術をもっている。

これが韓流だ!! 金煕洙のスマッシュ(ヴィルトゥオーゾ31)

安城世界選手権特集 『代表の技術』 2年振りの国際大会代表となる金煕洙(キムヒースー)のスマッシュ。

〜パワーつまり筋力の充実が、どれほどとんでもないプレーを可能にするか、その輝かしい証明がこのキム・ヒースーの存在である〜

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安城世界選手権特集 『代表の技術』 2003年以来、4年振りに韓国代表に返り咲いた李源學(イ・ウォンハク)のバックハンド。

〜韓流全開といった豪球を意図していないのだが、フォームは力感にあふれ、可能性に満ち満ちている。 前へ前へというスイング、押しの強いぶ厚い当たり、やはり典型的な韓流といえよう〜