呉成栗の頁で説明したことがそのままここでもあてはまる。あそこで書いたことの重要性はいくらいっても足りないほどだ。そんなことわかりきっている、という人もいるだろうが、以外にわかってない人はおおい。自分もそうだったからよくわかる?
つけくわえることがあるとすれは、いや特筆すべきことかもしれないが、それは打点の遠さのことだ。打点の遠さは超一流ストローカーの証しである。(打点が遠いのは)もちろんグリップがイースタンだということもある。これがイースタンと強さでもあるし、同時に難しさでもある。呉成栗よりもさらに薄いグリップだと思う。この問題--グリップ--は深いし、難しいのでここではこれ以上ふれないが、いずれちゃんととりくんでみたい。
いまだに、イースタン-低い打点が打ち易い ウエスタン-高い打点が打ち易い〜云々〜なんて幼稚な説明がまかりとおっているのはこまったものである。