杉本知世恵選手の待球姿勢 この画像は2000年のアジア選手権国内予選(白子)でのもの。杉本選手は玉泉選手とのペアで予選2位。あと一歩だった。 (東芝姫路所属)

待球姿勢でのスタンスは肩幅からそれよりすこし広いくらい、とよくいわれるが、それは嘘である。 (下記画像も参照)

それにしても素晴らしい構えで、これでラケット面が正対していたら(面がおきていたら)完璧だが、 それならまるで韓国前衛だ。自然さを獲得しているということで問題なしとすべきかも。
小峯
高川