韓国男子15年ぶり無冠 ...............この中途半端なオーダーが今回の韓国の全てを語っているようにも思える................
ダブルフォワードシンドローム2
......史上最強のテクニシャン金耿漢を見られる千載一遇の機会が訪れたのである。この機会を大事に、そしてそこでみたものを末代まで語りつぐのだ..................
コラム 台湾代表考 台湾国体でみた凄い奴ら
代表たちのラケットの振りは尋常ではない。やっぱり台湾ボールはすごいや、と呆れてみている内に、足下にボールが転がってきた。ひろいあげ何気なくマークをみると、見なれた印が・・・そう日本ボールだったのである。う〜ん、これは(東アジアは)台湾の優勝だな、とまだ、ほとんどみないうちからそう考えてしまった・・・
韓国国家代表決定戦観戦記
・・・・金裁福・朴昌石は一次リーグで実業団組をなぎ倒し、唯ひと組全勝、優勝するだろう、といわれていた。アジア選手権でみせたダブルフォワードはさらに進化し、複雑化し、そして強さ増していた。現在世界でもっとも進んだダブルフォワードといえるだろう。クレーコートでもここまでやれるのか、と畏怖してしまうほどであった。・・・・・
全日本選手権観戦記 中堀・高川 vs. 松口・小林
この準決勝、一見、ダブルフォワードに挑む雁行陣という図式である。〜 いや本当にそうだろうか?この対戦はニューウエーブとオールドウエーブの戦いだったのか?