1998皇后杯チャンピオンの米本育代選手。ガオラの放映ではベテランと紹介されていたが、この若さでそう呼ばれなければならないソフトテニス界の構造が悲しい。むしろこれからの選手だと考えていたので、引退は非常に残念である。なんとかプレーを続けることはできないのだろうか。
終始冷静沈着な表情が印象的な選手。
写真はアジア五輪予選より