アジア選手権直前特集!!part 2

参加国、及び、地域
BANGLADESH バングラディッシュ 昨年の世界選手権にエントリーはしていたが不参加
CHINA 中国 世界選手権にはエントリーすらしなかったので2年振りの国際大会出場となる。今回もっとも注目される国。
INDONESIA インドネシア 1999世界選手権にも参加。第2回アジア選手権(1992ジャカルタ)の開催国でもある。
JAPAN 日本 是が非でも金メダル獲得(最低4個か)する必要がある。プレッシャーをかけるわけではないが、それが地元開催ということだ。
KAZAKHSTAN カザフスタン ここは最近毎年国際大会に参加している。アジアというよりは東欧人といった雰囲気があり異色
KOREA 韓国 かならずしもベストメンバーでないが、やはり優勝候補NO.1だ。
MALAYSIA マレーシア 昨年の世界選手権にも参加。レベルはそれほどでもない。
MALDIVES モルディブ 世界選手権には参加していなかったがバンコクアジア五輪に参加していた。
MONGOLIAN モンゴル ここはつよい。とくに男子は4強以外では一番だろう。
NEPAL ネパール ここも熱心。打球力もなかなか(男子)。
PAKISTAN パキスタン -
PHILIPPINES フィリピン シングルスでは日本に勝てるほどの実力。男子のデ・レオンは前回1996年大会のシングルス3位である。
THAILAND タイ バンコクアジア五輪では長期合宿の成果もあって見事な打球力をみせたが、その後は下降線か?
TAIWAN(C.TAIPEI) 台湾(中華台北) 昨年の世界選手権ではほぼ完全優勝したが、今回はどうか?団体、ダブルスにまだ優勝のない男子に期待したいが・・・
VIETNAM ベトナム ここは3年連続国際大会に参加。熱心な国だ。

とにかく佐賀に皆で足を運ぼう!!

あと開幕まで一週間あまりとなったアジア選手権だが、ますます盛り上がってこない。テレビや新聞いろいろ紹介されても全然不思議じゃないと考えるのだが、全然ないことがあたりまえのように思ってしまうのが問題だ。とりあげてくれないことが問題なのもそうだが、それ以上にアピールをしようとする姿勢が大事ではないだろうか。今回そういうことをどれだけやったのだろうか?すくなくとも形になってはあらわれていないように見える。問題点は問題点としてまた持ち越しである。

とにかく佐賀に皆で足を運ぼう!!上位4カ国の対戦については掛け値なしで内容を保証する。いやそれ以上だ。みたこともないソフトテニスがくりひろげられるのだ。もし国内で中堀・高川組や北本・斉藤組をみたことがあったとしても、国際大会でこそ彼等の真価がみられる。彼等は国内でも十分すぎるほどすばらしいが、国際大会ではまた格別なのだ。それでもやっと勝てるか、勝てないかのレベルなのである。

(上位4カ国に関するプレヴューは明日以降アップする)

画像は 1998アジア五輪でのネパール選手団。右から3人目が自称『東幹久』のBINAYA BIKRAM SHAI氏。たしかに似ていた。


NAREE SAWITRE
1998アジア五輪でのタイ女子選手。この大会でのタイ選手の打球力には見ごたえがあった。とくにこの選手は団体戦の韓国戦で韓国エース姜志淑・李米京とファイナルゲームを戦うほどの力をみせた。


1999世界選手権開会式でのマレーシアチーム


1999世界選手権開会式でのモンゴルチーム


1998アジア五輪でのパグヨ選手(フィリピン)。シングルスの名手でありこの大会でも日本の水上選手に勝っている。すでにベテランといえる選手で決して侮れる存在ではない。


1998アジア五輪でのカザフスタン選手。この選手は世界選手権にも参加。歌がうまい!?


佐賀へのアクセス

会場はJR佐賀駅から徒歩で20分の佐賀県総合運動公園(詳細はこちらをクリック)。佐賀駅からはバスもでている
●佐賀駅バスセンター3番乗り場川上,自動車学校 試験場行き 国立病院前下車
佐賀にはいるには、佐賀空港が近いが、便数が極端にすくない。福岡空港からバス(西鉄)あるいはJRでいく方が便利かも。佐賀のバスステーションはJR佐賀駅にある。

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