 |
| 水上志乃 東アジアの三冠王。2大会連続の出場になる。 |
 |
| 朴栄姫 朴永姫とも朴英姫とも表記されている。 |
日本女子のオーダーは読みやすい。ほぼ東アジア五輪と同様になると思う。
- 水上・八谷
- 辻
- 玉泉・上嶋
- 水上
- 辻・八谷
河野・濱中が玉泉・上嶋にかわっただけだ。東アジアのときのようなコンデションなら日本は強いと思う。間違いなく、出場チーム中ナンバーワンだ。ただ気になるのは水上、辻という柱が東アジア以降もうひとつパッとしない、ように感じることだ。それほど東アジアはよかったということなのだが・・・
韓国は姜志淑の引退、梁金曜の予選敗退でダブルスの柱になる選手がいない。朴栄姫がその役目にまわることになるが、1,4番か、2,5番か、どちらだろう?
- 朴栄姫・金明希
- 金顕珠
- 金瑞云・張美花
- 朴栄姫
- 金瑞云・金明希
これがオーソドックスなかたちだろうか?予選会観戦のとき女子はあまりみられなかったのでもうひとつピンとこない。戦力的には東アジア五輪の時よりかなりおちているとおもう(前衛力に関してはあがっている)。前回のバンコク大会での充実とはくらべようもない。ただ日本の主力がいささか調子をおとしているのにくらべて、エース朴は、予選では、だが、めちゃくちゃにボールが走っていた。はじめての自国ボールでの国際大会であり、水を得たさかな状態になれば、あの強打に対応するのはたいへんだ。
金瑞云は韓国では珍しいサウスポーのベースライナーであり、1999の世界選手権にも出場している。剛球打ちではない、うまさの選手。シングルスも強いので彼女がシングルスということもありえる。
このオーダーで日本とあたれば水上、朴の一騎討ちになる。それがみたい。
世界一美しいフォアハンド----周秋萍
台湾女子は鄭・林というエースペアが引退した。このペアはバンコクアジア五輪個人2位、台北世界選手権ダブルス2位と見事な成績をおさめているので、大きな痛手だ。
韓国の姜志淑といい鄭・林といいなぜアジア五輪の前年に引退するのだろう?
 |
| 周秋萍の世界一美しいフォアハンド |
ただ王(Shi-Ting WANG)というその二人をあわせたより巨大な柱が復活してきた。彼女が2回でてくるのは間違いない。1,4番かそれとも2.5番か?ダブルスは計算できないので世界選手権と同様に2,5番のような気がする。なんとか5番勝負にもちこんで、そうすればわからない、といった計算をしてきそうだ。
この他は手持ちの情報があまりにすくない。
周秋萍(CHOU Chiu-Ping)は1999年の世界選手権にBチームとして個人戦ダブルスにでていた。プレースタイルはベースライナー。1975年生まれだから27才になる。見め麗しい美人選手だが、それ以上に?フォアハンドが美しい。とくにまわりこんで逆クロスに打つときは、世界一美しいと思う。なめらかなスイングにうっとりするほどだ。ほとんど癒し系といいたいほどのうつくしさなのだ。硬く球ばなれの早い台湾ボールだからこそ生まれた選手。
王(Shi-Ting WANG)については別項準備中(間に合うか??!)
|