アジア五輪韓国国内予選男子ダブルス三次(最終)リーグ詳報!!

 

男子ダブルス三次リーグ(最終予選)

2002.4.13 聞慶市立テニスコート

 

この最終リーグのやり方が韓国予選のもっとも特徴的な部分。まず二次リーグを抜けた6組を二次リーグの成績をもとに二つのリーグにわける。それぞれに対戦をおこない、一位をだし、一位同士で決勝をやり最終的な勝者を1ST ROUNDの1位とする。

お昼休憩ののち、各リーグの1位を入れ替えて再び総当たり戦、再び一位同士による決勝をおこない2ND ROUNDの勝者をだす。

最後にその1ST ROUNDの勝者と2ND ROUNDの勝者による7ゲーム3セットマッチによる代表決定戦をおこなうのである。

1STと2NDの勝者が同じなら決定戦はおこなわず、そのままそのペアが代表となる。

1STラウンド、2NDラウンドともに一位となり、そうそうに代表入りを決めた金煕洙(←)黄晶煥。このペアは2年連続で国家代表選考会一位だ

1ST ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
崔・池
(ソウル大学・太田大学)
2
2
3
2
黄晶煥金煕洙
(聞慶市庁)
4
4
1
3
鄭光錫・劉永東
(光州東区庁・順天市庁)
4
0
2
Bブロック
1
2
3
RANK
1
金昇変・梁東勲
(利川市庁)
3
4
2
2
李源學金耿漢
(達城郡庁)
4
4
1
3
崔志勲・李海永
(ソウル市庁・太田大学)
2
2
3
試合順 2-3 1-3 1-2
FINAL
黄晶煥・金煕洙
(聞慶市庁)
4-1
李源學・金耿漢
(達城郡庁)
2ND ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
李源學金耿漢
(達城郡庁)
4
4
1
2
1
1
3
3
鄭光錫・劉永東
(光州東区庁・順天市庁)
0
4
2
Bブロック
1
2
3
RANK
1
黄晶煥金煕洙
(聞慶市庁)
4
4
1
2
金昇変・梁東勲
(利川市庁)
1
4
2
3
崔志勲・李海永
(ソウル市庁・太田大学)
0
2
3
試合順 2-3 1-3 1-2
FINAL
李源學・金耿漢
(達城郡庁)
3-4
黄晶煥・金煕洙
(聞慶市庁)

男子3次リーグより。左から 李源學、金耿漢、鄭光錫、劉永東、梁東勲

二次リーグ結果はこちら