第4報ダブルス予選リーグ

 雨のため1日順延(13日)となったため大変なスケジュールとなったようだが団体戦の最終戦が行われた15日には個人戦ダブルスの予選も行われた。

  日本男子のエースペア北本、斉藤組(現世界チャンピオン、アジア選手権チャンピオン)は、久々に国際大会に登場したあの黄綿州(第6回、第7回世界大会第3位、12年前の名古屋で台湾旋風を巻き起こした中心人物)と昨年のアジア選手権で劉との元世界チャンピオンペア(第6回1995)で復活した頼永僚のペアを4ー2で破るなど3勝0敗で予選リーグを終えた。


男子ダブルス予選リーグC組

北本英幸・斉藤広宣(日本) 4-2 黄綿州・頼永僚(台湾)   
北本英幸・斉藤広宣(日本) 4-0 マンダクナラン・エンクムンク
                        (モンゴル) 
北本英幸・斉藤広宣(日本) 4-3 王大志・張賓冰(中国)   


女子ダブルス予選リーグC組

石川聡子・古澤美由紀(日本) 4-0 羅暁潔・楊旭東(中国)   
石川聡子・古澤美由紀(日本) 4-1 林麗蓉・チェン・シュチェン 
                      (台湾)
石川聡子・古澤美由紀(日本) 4-0 エンクマア・ソロンコ    
                        (モンゴル)