朝鮮日報のHPより
 第6報 最終日

 個人戦シングルス

劉永東、ダブルスにつづきシングルスも制す

李明九アジアに続く優勝ならず

日本シングルスも3位止り(男女とも)

中堀成生(男子)宮地雄子(女子)は銅メダル獲得

  18日、東アジア競技大会ソフトテニス競技は男女個人戦シングルスを決勝までおこない、全日程を終了した。 地元韓国の勢いはこの日もとまらず男女とも金銀を独占。6種目完全優勝を達成した。また男子優勝の劉永東選手はダブルスにつぐ優勝で団体戦とあわせて3冠を獲得した(金メダルを3つ下げた写真が朝鮮日報のホームページにある)。 日本は結局、金なし銀1個銅4個となり、最悪の結果となった。

シングルスの主な対戦結果
men's singles
winner loser score
final 劉永東(韓国) 李明九(韓国) 4-2
semi final 劉永東(韓国) 中堀成生(日本) 4-1
women's singles
winner loser score
final 金環子(韓国) 姜志淑(韓国) 4-1
semi final 金環子(韓国) 宮地雄子(日本) 4-0
q final 宮地雄子(日本) 曹蕾(中国) 4-2