注解2

東アジア競技大会代表メンバー
    男子
  • 北本英幸(石川・小松市高教員)
  • 斉藤広宣(千葉・松戸市役所)
  • 中堀成生(広島・NTT中国)
  • 高川経生(広島・NTT中国)
  • 土師宗一(埼玉・川口市役所)
    女子
  • 石川聡子(東京・ナガセケンコー)
  • 古澤美由紀(東京・ナガセケンコー)
  • 米本育代(広島・NTT中国)
  • 宮地雄子(兵庫・東芝姫路)
  • 八谷千晶(東京・ナガセケンコー)

 男子の中堀、高川組と女子の石川、古澤組は当大会の予選を兼ねた全日本総合選手権大会の優勝者。他の選手は連盟推薦による。

  男子は他にちょっとおもいつかないほどの現在最強メンバーといえる。特に前衛陣は近年最高のレベルではないか。ただ前が厚い分シングルスを戦う選手に負担がかかりそうである。おそらく中堀、高川の両選手が(団体戦では)シングルスに出場したと思われる。

  女子もまず文句のでないところ。

 ただ代表5人というのはすこし少なすぎるのではないか。これでは余裕がまるでない。現実に男子はこの5人に続く選手がまるで育ってない。以前のように8人編成位が適当だと思う。5人編成にしたのは財政的に苦しい新加盟国のためなのだろうけれど、5人〜8人と幅をもたせればいいのではないか。新加盟国への思いやりはもちろん必要だし大事なことだけれど、トップのレベルを下げてしまってはその競技そのものの生命が危うくなるのではないか。