覚え書き 台湾男子の三冠独占は第二回大会における韓国についでの快挙(四大国際大会では2002年のアジア五輪で韓国が達成している)。台湾は東アジア競技大会においてすべての種目で初優勝になる。また国別対抗の優勝したことで四大国際大会のすべての同種目に優勝したことになり、これも韓国に次ぎ史上二国め。日本はまだ達成していない。さらに台湾は四大国際大会の国別対抗戦に3年連続で優勝となり、これも1996ー1998の韓国に続く、史上二国め。来年勝てば4連勝で新記録となる。王俊彦の三冠は第二回の劉永東以来の記録。四大国際大会ということでは2003年に方峻煥(韓国)が達成している。
韓国は無冠におわり、同国がノンタイトルにおわったは1990年のアジア五輪(北京)以来、15年振りのことになる。
日本女子の国別対抗二連勝は第一回、第二回と連勝した韓国以来。玉泉・上嶋の国際大会二連勝は2000、2001年と連勝した上沢・裏地以来。玉泉春美の三冠王は前回(2001)年の水上志乃に続くもの。日本としては二大会連続となる。四大国際大会ということでは朴英姫(韓国)が2003年の世界選手権で達成している