韓国の実業団大会。種目は団体、ダブルス、シングルスと男女で6種目だが、団体の結果以外は未着。
団体戦の競技方法は3ダブルスの点取り戦。
日本から、男子--日本リーグチャンピオンで世界選手権代表2名(花田、東)を含む京都市役所、女子--日本リーグ所属のサンライフが参戦した。
京都市役所は予選リーグで順天市庁、光州東区庁と対戦、いずれも1-2で敗れ、敗退。順天(スンチョン)には劉永東、田舷基。光州(クヮンジュ)には全寅修がいる。
男子優勝は金煕洙、黄晶煥、方峻煥、金法顕と国家代表をずらっとそろえた聞慶市庁(ムンギョン)。
サンライフは3位入賞。あとのベスト4はそれぞれ国家代表をのいる強豪ばかり。大邱銀行には朴英姫、水原には金瑞云、農協には金明希がそれぞれ所属している。
個人戦での日本勢は上位にすすむことはできなかった模様。