金煕洙(聞慶)。国際大会では未だ個人タイトルがないのが信じられない。世界選手権不出場はソフトテニス界の大きな損失。ワイルドカードを特例で切ってほしい。
全寅修(光州)。彼も世界選手権に来ない。これで3年連続代表落ち。復活をのぞみたいが・・・もし特権を与えられるなら彼も世界選手権に絶対に呼びたいユニークな名手だ.

2003年度 韓国實業庭球連盟戦

9月 聞慶市立庭球場 

 韓国の実業団大会。種目は団体、ダブルス、シングルスと男女で6種目だが、団体の結果以外は未着。

団体戦の競技方法は3ダブルスの点取り戦。

日本から、男子--日本リーグチャンピオンで世界選手権代表2名(花田、東)を含む京都市役所、女子--日本リーグ所属のサンライフが参戦した。

 京都市役所は予選リーグで順天市庁、光州東区庁と対戦、いずれも1-2で敗れ、敗退。順天(スンチョン)には劉永東田舷基。光州(クヮンジュ)には全寅修がいる。

 男子優勝は金煕洙黄晶煥方峻煥、金法顕と国家代表をずらっとそろえた聞慶市庁(ムンギョン)。

 サンライフは3位入賞。あとのベスト4はそれぞれ国家代表をのいる強豪ばかり。大邱銀行には朴英姫、水原には金瑞云、農協には金明希がそれぞれ所属している。

 個人戦での日本勢は上位にすすむことはできなかった模様。

 men's semi finals  men's final
 
聞慶市庁 2
vs.
順天市庁 0 聞慶市庁 2
vs.

光州東区庁

2 光州東区庁 0
vs.
昌寧郡庁 0
 women's semi finals  women's final
 
大邱銀行 2
vs.
サンライフ 0 大邱銀行 2
vs.

水原市庁

1 農協中央會

1

vs.
農協中央會 2

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