こちらのページにはクラブハウスに寄せられた投稿のなかから世界選手権に関するものを抜粋してあります。原文のままで、web-masterのコメントもそのままにしてあります。


2月1日 popoさんより
いつもみています。とくにこのクラブハウスはとてもかげきで刺激的です。ここの様子をみていると、まだまだ軟テマニアはたくさんいて、語られている内容とはうらはらにソフトテニスはまだだいじょうぶなのかな、なんておもってしまいます(どうでもいいけどソフトテニスって名前かえてくれ!!)。私もひとこと刺激的なことを。女子の世界代表についてブーイングがでていますけど、結果はともかく、それほど問題とは思えません。むしろ男子のほうがちょっとへんなのではと勝手に思ってしまいます。なぜブーイングが男子にはおきないのでしょう。結果も中堀 高川組の個人2位以外は最悪にみえますが(実際にみたわけではないのでえらそうにいえませんが・・・なんでガオラでちゃんとやってくれないのでしょう。はっきりいって女子なんかあまりみたくありません)。やっぱり台湾までいけばよかったとかんがえるきょうこのごろです(なんのこっちゃ!!)
代表に関しては現在のような方法をとっているかぎりは、さまざまな意見がでるのはしょうがないでしょうね。このあいだある著名なスポーツ評論家が女子マラソンの五輪選手選考について、レースにはドラマがあるが選考にドラマがあってはならない、といっていました。まさにそのとおりで、どうか選手本位の選考にもどしてほしいと願うばかりです。ことしは選考法がかわり、以前よりはましになるようですが・・・これについては別の機会に。



2月1日 うぃっくすさんより
世界選手権のガオラでの放映みました。男子の映像がほとんどないのにがっかりしました。女子個人で日本が優勝したのでああいう番組構成になったのでしょうが、もっと考えて欲しかった気がします。女子でも台湾の王選手のプレーをもっと紹介してほしかったです。来月は東京インドアをやるそうですが、世界選手権を男子中心の別編集でもう一度やるわけにはいかないのでしょうか?
王(SHI-TING WANG)や男子のKIM KYUNG-HANとLIU CHIA-LUNのシングルスがじっくり紹介されたら、衝撃的だったと考えるし、日本のテニスにたいへんな刺激を与えられたと思うのですが・・・残念です。また一年に一度しかない機会を逃してしまったようで・・・


1月31日 ソフトテニス野郎さんより
SUMOGAさんのご意見にもありましたが、NHKはどうしてソフトテニスを取り上げてくれないのでしょうか。信じられません。連盟の働きかけが弱いのでしょうか。それとも何なのでしょうか。 ソフトテニスといえば名前こそ変わったものの、軟式庭球として関わった方が相当いらっしゃるはずです。今だって中高生の人口を考えれば相当視聴率は稼げると思います。それなのに、中傷するわけではありませんがカーリングだの馬術だのどう考えても圧倒的にソフトテニスより競技人口は少ないと思われるものを放映している気がしてなりません。先月だったと思いますがバドミントンの全日本大会を教育TVでやっていました。それならソフトテニスもせめて天皇皇后杯、世界選手権ぐらいはやってほしいです。無理ならスポーツニュースで1分でもいいですからやってほしいです。一昨年前のアジア大会の総集編はいったいなんだったのでしょう。全競技の総集編、とあったので期待してみたら何時間もあった番組の本当に終わりの方に結果の字幕のみの10数秒で終わってしまいました。 ソフトテニスは日本生まれです。NHKが率先してくれれば・・・と思う次第です。
おっしゃることすべてごもっともでソフトテニスの衰退にはNHKも一役かっている?とさえいえるのではないでしょうか。昔からそうなのです。20年程前までは軟式テニスは中、高校でもっとも人気(部員がおおい)スポーツでした。しかしそのころから(いやそのずうっと以前から)扱いはマイナーなままです。たしかにこちら側からの働きかけも重要ですが、多くの人、特にジュニアたち、にはそんなこと(働きかけの有無)は関係ないことなのです。NHKの姿勢が問われても仕方のないことでしょう。もっともNHKの偏向ぶりは高校野球への異常というしかない執着をみても明らかで無いものねだりなのかもしれませんが・・・

以前NHKはすべての競技の全日本選手権を放映すると豪語したことがあります。でもそのNHKのいう『すべての競技』にはソフトテニスははいっていなかったようです。ホッケー(人気のあるアイスホッケーではありません)やアマチュアボクシングにいたるまで放映しながらです。この話をしていると気分がわるくなるほどです。いったいどういう了見なのかさっぱりわかりません。

もっとも放映形態にもいろいろあるようで競技によってはNHKにお金をはらって放映してもらっていることもあります。しかし硬式テニスなどはNHKが多額の放映権料を日本テニス協会に支払って中継しています。これもどういう論理でまかり通っているのか、わかりかねるのは私だけでしょうか。

とにかく、いまからでもおそくないから(はっきりもうおそいですが)せめて国際大会だけでも放映してほしいし、もっとまともな(公平な)報道をと願うばかりです。


1月29日 ソフトテニス野郎さんより
こんにちは。3回目の投稿をさせて頂きます。 「ソフトテニスマガジン」の3月号(最新号)に、「今度は台湾の硬式テニスの高校生ナンバーワンプレーヤーがソフトテニスに転向するようだ」、とのことが載っていました。 どなたかこのことについて詳細を教えて頂けませんでしょうか。

CS放送の「ソフトテニスジャパン」でワンスーチン選手を少しだけ見ることができましたが、フォアのスイングスピードは圧倒的に速いと感じました。くやしいながら、硬式で鍛えてきた体の方が強いのか・・・と思ってしまいました。さて、今度は男子高校生がソフトテニスに転向したらはたしてどういう選手になるのでしょうか。安易な考えかもしれないが、同じ賞金(一千万単位!)をつかむならソフトテニスの方が簡単とでも思ったのでしょうかね。

男子高校NO.1について情報がはいりしだいお伝えします。

Wang(王)のスイングスピードはおっしゃる通り圧倒的で、相手は押されぱっなしでした。それに強烈なスライスが絡み、日本も韓国も全くお話しにならなかったのです。

それにしてもガオラでのWang(王)の映像はあまりにもすくなく残念です。


1月29日 中央沿線遊牧民さんより
こんにちは。一部の方には既に素性がバレてしまった中央沿線遊牧民です。

またまたごぶさたの登場でありますが、遅まきながら、私も世界選手権、団体決勝戦日だけは見て参りました。(最後まで見たので帰りは最終のバスで帰りましたが。まったく言葉が分からなかったので、今思うと冷や汗ものです。でもそれだけ見る価値はありました。)

内容についてはweb-masterさんの観戦報告記にお任せするとして(素晴らしいです。あの情報源には感心します。私も語学堪能になってそれぐらい聞いてみたかったです。次回も楽しみにしてます!)、個人的に当日の雰囲気を申しますと、意外にお客さんがいたのには驚きましたね。それも近所のおじさんおばさんといった感じの人が。本当に観戦そのものを楽しんでいるような様子で。(実は王思亭が楽勝するのを見に来ただけだったりして。)大会スタッフの学生たちが即席応援団になってたのも見てて楽しかったです。

さて話は変わり、王思亭情報が思わぬ所から入ったのでお知らせします。昨日買ったマガジンを台湾の留学生に見せたところ、王思亭は当然知っていたのですが、彼が言うには、彼女は高校時代からソフトテニスでならしていたと言うのです。しかも当時は硬式よりソフトテニスとしての彼女の方が印象が強いと。つまり3か月だけでソフトテニスをものにしたと言うわけではないようなのです。ただ、これが決して言い訳になるわけではなく、彼女は硬式とソフトテニスのいいとこをしっかりマスターして当然のごとく優勝したわけで、重要なのはこの点でしょう。

もともと台湾では硬軟どちらも隔てなく楽しむ気風があるみたいで、かつて男子の代表でならした劉宏祐もしっかり両方で賞金を稼いでいたと聞いています(大学の体育で劉先生のテニスを受講したという台湾留学生の証言)。 というわけで、私も硬軟しっかり楽しんで、両方の技術に活かせればなぁと思うのでありました。今度既に実践している後輩に教えてもらお。

以上、台湾で「台湾ボール」と「台湾のソフトテニスグッズ販売店」と「選手のサイン」を手に入れ損ねた(さらに、買った大会ポスターも飛行機に忘れてきてしまった!)中央沿線遊牧民レポートでした。

世界選手権楽しかったですね。

さてWang(王)のプロフィールについては彼女のインタヴューとともに現在整理作成中ですが、簡単なプロフィールを下記に・・・

Shi-Ting Wang(王)は1973年台南市生まれ。
小学生のころソフトテニスを始めます(台南地方はソフトテニスが盛んです)。しかし硬式テニスの愛好者である父のすすめで中学進学とともに硬式に転向、14才のころにはアジアで頭角を顕わしますが、環境のととのっていない台湾ではさらなるレベルアップはむずかしく(かなり苦労したようです)、高校生の時、飛躍のためにアメリカ某有名テニスキャンプに留学、その間に父はコーチに専念するために教職を退いています。
1991年(18才)にプロ転向。
1993年には自己最高ランキングであるWTA(世界ランキング)26位を記録しています。これは(ランクアップは)かなりの速さといえるでしょう。
硬式転向以降、ソフトテニスとの関係は中学、高校時代に海外転戦の合間の帰国時に気分転換ためにプレーする程度だったようです(つまり両立していたわけではなく留学の事実からも硬式に打ち込んでいたといえます。本人にインタヴューしたときの発言からもソフトテニス出身という意識はまるで無いようです)。
ちなみに台湾の硬式テニスは、ここ10数年で急速に増えたとはいえ、(ラケットの生産量が世界一ですが)あまり盛んではないようで(硬式)テニス人口は日本の100分1ともいわれ、しっかりした組織もなきに等しく、ナショナルテニスセンターもないとか(日本にはかろうじてあります)。が1998年のアジア五輪女子(バンコク)ではWangを中心に団体優勝(彼女の活躍が優勝の原動力だったとききました)。昨年のチェコでの世界ジュニア(14歳以下)では驚異のベスト4(女子団体)を達成しています(アメリカを3-0で破っています)。この世界ジュニアには日本は出場権すら獲得できませんでした。

劉宏裕選手はもともとソフトテニスだけをプレーしていたのがかなり後年に硬式の試合にもでるようになったと聞いています。
また今回の大会のためにWangにソフトテニスをコーチしたのは劉宏裕氏です。

Wangについてはまた本文(観戦報告)で取り上げます。もうすこしお待ちください。


1月24日  SUMOGAさんより
最近の日本ソフトテニス連盟に憤りを持っています。皆様の投稿の中にあるように連盟は本当にこの競技の発展を考えているのでしょうか?下記の疑問について誰かおしえてください。
  1. 不正問題で専務理事が辞任されたそうだが、以前として理事として連盟に残っているのはなぜでしょうか?責任をとったのであれば連盟から退職するのが筋であると私は思います。
  2. 世界大会の報道が一切なかったのはなぜでしょう?
  3. 登録制度により、資金はあるはずなのにマスコミに以前としてとりあげられないのは?
  4. 全日本の各種大会ぐらいサンデースポーツスペシャル(NHK)に放送してもらいたい。
まだまだありますが、とにかく今のままでは子供がやりたいスポーツに成り得づ、年々人口は減少し、オリンピックどころではないと思います。資金が入用であれば、競技者・メーカーに頼るのではなく、広く他業種にスポンサーを募る動きはされているのでしょうか? 日本リーグの入れ替え戦もいつどこであるのか?報道がなければせっかく日本リーグ入りしたトヨタも撤退するかもしれません。また、このような私だけではない意見をくみ上げるシステムの構築を連盟はしようとしているのでしょうか?愚痴のようにとりとめがなくなってしまいました。ソフトテニス愛好者の一人としてこのまま衰退していくのを黙っていられなくなりました。我々はどうしたらよいのでしょう?各種大会において、運営に携わる方々のご尽力には感謝し、頭がさがる思いですが、その方々に対しての一番のお礼は大会のマスコミ報道であると考えます。とにかく、テレビ(地上波)でソフトテニスを見たい。
地上波によるテレビ中継がなぜ実現できないのか、なぜNHKはとりあげてくれないのか?ホントに疑問です。大会の宣伝もそうです。どこでやっているのかわかりやすく知らせれなければ見に来る人などふえるはずもありません。また大会場でどのような大会がおこなわれているのかはっきり観戦にきた人にわかるようにしなければなりません。ところが現実には(信じられないことですが)そういうことはほとんどされていないし、ここ何年で改善されたふしもない。非常に残念なことです(例えば日本リーグなど、パンフレットをみても選手の写真と進行表、あとは挨拶がのっているくらいで、あとはなんの説明もありません)。先日の入替戦ではそのパンフレットさえ存在しませんでした。全日本総合選手権でもそうです。有料で売っているパンフレット(プログラム)にのっているのはドロー(と挨拶)だけ。これがあたりまえなのがソフトテニス界で、ちょっと信じられない気がします。


1月21日 クロッコダエルさんより
プロ化第3弾日本の選手が本気で台湾、韓国の選手に勝つにはプロ化以外何か有るでしょうか。 有るとしたらプロ化に値する何かを考えなければ。

少なくとも国内の大きな大会は報奨金一人100万円ペアで200万円は最低出さねば。

プロ化が無理かどうかなどということより、それを含めた大胆な改革とすぐにでもおこしていかなければダメになります(ほんとに何回もいっていますが)。ソフトテニスはもうだめだ、プロ化なんて夢さ、といってしまうほうが実は簡単なことなわけで、ソフトテニスはその存続だけでもこれから大変な苦労をすることになるでしょう。現状維持さえ困難な状況なのですから。

ヨーロッパを中心とした先進国では世界的にスポーツ人口が減少傾向にあり、メジャースポーツでさえそういった危機感を持ち、実際に行動をおこしています。ところがソフトテニスはローカルには危機感をもち地道に活動していらしゃる人は多数いるにしても、中央にそういう動きが動きとしてみえてこないもどかしさがあります。どうしようもなく効率がわるい。すごいエネルギーが点で存在しているだけで、もったいないし、残念です。


1月17日 ソフトテニス野郎さんより
2回目の投稿をさせて頂きます。 まず、クロッコダエルさんへ質問なのですが、日本もプロ化、ということは、ソフトテニスをプロとしている国がすでにあるということなのでしょうか?

別の話ですが、昨日東京インドアを見に行きました。実はトップレベルの試合をテレビ以外で見たのは今回が初めてだったのですが、あまりの凄さに驚いてしまいました。感想を箇条書きにしてみると、

  • ソフトテニスがこんなに凄い競技とは思わなかった。とにかく速い。これはやり方次第では日本にも外国にももっともっと広められるのではないか。
  • 前にこのコーナーでどなたかが投稿なさっていたのを読ませて頂きましたが、ソフトテニスを硬式テニスと、バトミントンと、卓球を混ぜたような凄いスポーツとして新しく考えたくなったのですが、いかがでしょうか。速さでは硬式にひけをとらないし(何かの機会に科学的にどちらが速いか実験できないでしょうか)、二人がコート中を走り回るのはバトミントン的、カットは卓球なみでした。
  • ところがこの大会に出場した素晴らしい選手が世界では金メダルを1つしか取れない。この人達に勝つ選手はいったいどういう人なんだろうとつくづく思ってしまいました。きっとわずかな精神力の差やソフトテニスに関しての自由な発想が外国の方が上回っていることが要因ではないでしょうか。
自由な発想については、日本代表コーチングスタッフの方々のみならず、小中高の顧問の先生方も新しい発想を持てば良いのでは、と思います。例えば、前後衛形にこだわるだけでなく、ダブル後衛、ダブル前衛、オールラウンドな選手を最初の時点から教えるとか、カットをせこいと考えず有効な手段として教えるとか。
 また、日本のトップレベルの選手を国際大会で優勝させるためには、各大会で賞金を出すとか、もっともっと外国選手を招待するとか、マスコミにとりあげてもらうとかできないものでしょうか。ソフトテニスを会費制度にしたその年に、日本ソフトテニス連盟の不正が発覚するという最低のことをやっている暇があったらその位のことはできるような気がするのですが、難しいのでしょうか。

 もう一つ、ラリー中の声出しや、監督、コーチ、応援の方法なども再検討すべき点が多々あると思うのですが、これについてはソフトテニス愛好者の皆さんの意見を伺わせて頂きたいと思います。

韓国にはプロではありませんがセミプロチームがあります。男子で5つのチームがあるそうです(女子はいくつか聞くのをわすれました。

ソフトテニスには他のラケットスポーツに負けない独自の魅力があると確信しています。ただ何度もいっていますがアピールするのが下手ですね。

自由な発想が日本に足りないのは正にその通りで、それ促すには国際大会を見てもらうのが一番なのですが、残念ながら昨年の世界選手権をみた日本人はほんのわずかでした。
国内でビッグな国際大会が毎年開かれるのが理想で、それは以前からいわれていることですがなかなか実現しませんね。今年は国内では五年振りの国際大会である第4回アジアソフトテニス選手権が11月に佐賀で開催されます。(集客力のある)インドア開催でないようなので非常に残念ですが、より多くの人々に見てもらいたい大会です。


1月14日 クロッコダエルさんより
台北の世界大会本当にショックですが、だからどうするかを考えないと,たとえば日本もプロ化とか。プロかについて皆さんの具体的なご意見、この掲示板をお借りして話し合いましょう。
どうか活発な意見交換を!!


1月14日 ソフトテニス野郎さんより
こんにちは。今回の世界選手権大敗から、
  1. ソフトテニスを軟式テニスという古い観念から完全に切り離すこと。
  2. 日本でもマスコミに取り上げてもらえるよう努力をすること。
の2点を提案します。
賛成です。



12月17日 観戦記をよろしく!さんより
世界大会を見に行かれた方、日本選手団の戦いぶりはいかがなものだったでしょうか?率直な感想をよろしくお願いします。男子は順当に、日本の上位を行く選手が選出された結果残念だったように思いますが、女子の方はどうだったのでしょう? 春先から結果を残した東芝やNTTの選手を抜いて世界選手権を終え、銅という結果が出てしまいました。日本で活躍した選手がナショナルチームに選ばれずに選手は勿論、愛好者達は納得するのでしょうか?このままでソフトテニスは続いていくのでしょうか? 私はとても疑問に思っている中の一人です。まずは観戦記をよろしくお願いします。
観戦記、好評?連載中です。



12月18日 ソフトテニス大好きっ子さんより
こんにちは、ソフトテニス大好きっ子です。世界選手権日本代表の選手・監督お疲れ様でした。いよいよ来年のナショナルチームの再編の時期が来ましたね!今度は誰が監督になるのでしょう?誰がメンバーに選ばれるかはその監督が決めるのですよね?今回の男女のメンバーと監督・コーチは任期が終わるわけですから、勿論新たな監督以下選手が決められるのでしょうね?男女とも世界選手権の国別対抗戦で銅メダルなのだから、新たな監督が日本には必要なのは言うまでもありません。みんなが納得して「日本代表頑張れ!」と応援してもらえるような人選をお願いしたいものです。



12月17日匿名さんに対してさんより
世界選手権シングルス楽しみにしていましたが、やはり駄目でしたね。しかもほとんど負けたことのない台湾に負けて韓国とは同じ土俵にすら上がれなかったようですね。個人戦の3位は一国一人で中国が不参加ということになれば、評価に値しません。シングルスを変えるのは、斬新な頭の指導者につきます。一体何年世界から遅れるんだ。
先にも書きましたがシングルスに一国一人というルールはありません。最低一人です。チーム編成が4人の場合はダブルス1、シングルス2。5人編成の場合はダブルス2シングルス1か、あるいはダブルス1シングルス3のいずれかを選択となります。実際に中華台北男子Aチーム(団体戦メンバー)は3人(廖、葉、劉)がシングルスに出ています(ダブルスは郭・方)(Bチームは逆パターンを選択)。台湾は女子も同様のパターンを選択しています。アメリカもダブルス1シングルス3のパターンを選択。韓国、日本はダブルス2シングルス1を選択しています。どちらにでるかは選手の意志というよりはチームの考えのようで、あまり感心できません。というより、どちらかを選択せねばならないエントリー方法に問題があります。どちらにも自由に出場(両方にエントリー)できるようにすべきです。



12月16日 命がけの私よりさんより
世界大会全日程が終了しました。時期的にもちょうど良さそうなので私の常日頃の疑問を投稿してみます。今年の全日本監督・コーチ・選手はこの世界大会終了と同時に任期が終了と聞いています。来年のアジア選手権に向けた全日本の監督・コーチ・選手の決定・発表の時期はいつなのでしょうか?また、誰がどこでどのような基準で監督等を選出するのかが、あまり公にいなったことはないのですがなぜなのでしょうか?このような疑問はソフトテニス愛好者なら誰もが持っていると思うのですが、いかがなものですか? 詳しい内容で返答願いたいものです。
ホント、ガラス張りでやってほしいですね。



12月18日 ちょっと一言・・・さんより
新聞で世界選手権大会の結果が出ていました。選手の皆さんお疲れ様でした。女子は私が思いますに台湾に負けたのは初めてのことではないですか? 1−3で負けていましたがどんな内容だったのですか?台湾ってカットサービスをするのですよね。ということはそれなりにカットサービス対策等していたとは思いますが・・・今回のナショナルチームのメンバー決めも興味深く本や、このホームページで拝見させていただいてました。選手の皆さんには責任はありません。次回はどんな監督でどんなメンバーになるのでしょうか?男子のように若い生きのいい監督がいいですね。この、ホームページの作成者の方はNTT中国が男女とも一歩先のテニスをしていると書かれていました。私の出身である広島にNTT中国のチームがあります。渡辺さんはシングルスのチャンビオンだし、水上さんは昨年の日本代表だったと思います。その人達がナショナルチームにも選ばれていないってことにガッカリさせられました。男子も女子もシングルスチャンピオンに日本代表として戦ってほしかった。皆さん、そう思いませんか? 小言をいいましたが、とにかく、私がファンである宮地選手が準決勝でダブルスで勝負できなかったこと残念に思います。次回の監督、選手選考遠目よりしっかりと拝見させていただきますよ。

最後に選手の皆さん本当にお疲れさまでした。しっかり疲れをとって下さい

どうやって負けたって?それはSHI-TING WANGに負けたのです。負けたのはここにでた選手だけではなくて、ソフトテニスそのものです。くわしくは観戦報告をどうぞ。また日本女子が台湾に負けたのははじめてではないと思います。世界大会でははじめてだと思いますが・・・記憶では名古屋のアジア選手権で負けていますね。

あとカットサーブ対策云々についても観戦報告に書く予定です。。



12月17日 めざせアジア選手権!!さんより
この世界選手権大会の速報を見て、女子が台湾に負けた様。私は日本代表になりたい競技者の一人です。

今回の世界大会代表選考方法とナショナルチームメンバー選考方法はどの大会を基準にしたのだろう・・・ やはり、日本代表になることは選手みんなの夢であるのに成績を残した選手がナショナルチームにさえ選ばれないような選手選考の仕方はあまりにもむなしい。今回、監督の独断と偏見で選手を選んだとしか見えないので、やはりこの銅メダルという結果には責任をとってもらうしかないのではないか?このままでは選手の夢は断たれるし、成績を残しても選考されないという夢のないスポーツになっていくのは間違いないと思うのは私だけだろうか?個人で金をとっても「日本」として国別対抗では最低の銅なのは現実なのだからなんとかしなくては?昔のようにシングルスが邪道だ!なんて言っている時代ではなくなってきているのだから。やはり今大会も日本のシングルスは相手になってなかったらしいようで、宮地選手をシングルスに使うオーダーはやはりどうかと思う。国際大会の経験からいっても、宮地選手は日本の顔でありダブルスのエースであるのだからこういう使い方は納得ができないし、相手からするとラッキーにしか思わなかったはずだ。やはり国別対抗で銅メダルではしかたがない。私は1度でいいから5人のなかにとは言わないがナショナルチームのメンバーに入ってみたい。ダブルスもシングルスも同じ1勝だと思っているので両方同じ位頑張っていきたい。今、日本を代表するシングルスはNTT中国だと思う。その選手が全日本に選ばれてないのだから・・・、毎日毎日純粋にソフトテニスを頑張っている選手を選考するべきだと思う。

がんばってください。



12月15日 ソフトテニス界の今後?さんより
世界選手権で、個人戦が終わったようですね。男子・女子ともシングルス3位は、各国(最低)一人の出場だから、当然韓国、台湾とも一人で準決勝までは行くようになっていると思われるし、そこで負けちゃっても3位決定で銅メダルを取れる。
日本はシングルスの方法を、特に女子は世界の真似をするのではなく作戦を持つべきです。作戦がわからないのならスタッフを止めるべきです。ダブルスは、男子2位ですが中堀・高川組なら最後も行けたのではと思います。彼らの敗因の分析をじっくりと行なって次回の奮起に期待します。

男女とも団体戦惨敗の責任は、果たして取るのでしょうか?今年からスタッフは、試合毎の任期と聞いております。世界選手権までだった任期はこの戦績を受けて、来年も続けて行くのか、一新するのかが楽しみです。続けるならば上辺だけの理論じゃなくて本気で分析したデータを勝利への反映に生かすこと。監督とは何かを真剣に考えること。ソフトテニスの現在の醍醐味は、国別対抗です。ダブルス・シングルスとも網羅されており、オーダーの駆け引きがある、これを勝たせるのが監督であり、スタッフの頭なのです。見てくれの格好だけでやるのならば惨敗の責任を堂々と受け止めて即刻止めなさい。はっきり言います。個人戦は付録でいいのです。国別に勝利することが大事なのです。選手団帰国後来期のスタッフが選定されると思われますが、一体どこで誰が何に基づいて決定するのでしょうか?国民投票でもあるのでしょうか?

国別対抗に勝つことはたしかに重要ですが、個人戦が付録という考えにははっきり異を唱えます(国別対抗がおもしろいというのは確かにそうですが)。そういう発想をしているとだれが監督になっても今回のような不協和音がなるでしょう。テニスはスポーツは個人のためにあるのであって国家のためにあるわけではありません。ましてや監督やコーチのものでもありません。勝てば選手の名誉。勝たせるのが監督とありますが、現実はどうであれ、勝つのが選手、負けるのも選手と考えるべきです。あくまで選手が主体なのです。それだけです。強い選手があつまってチームをつくり団体戦を戦う。国別対抗はそれだけのものです(極論すれば団体戦こそ付録です)。賛えられるのは選手の健闘のみです。ただ現在の国際大会が国別対抗を重視したエントリー方法をとっているのは事実で、これははっきり間違っています。大胆なリストラ(再編)が急務でしょう。個人戦ではダブルスにエントリーした選手はシングルスにはでられない。逆もそうです。これがうんと個人戦のレベルをさげてしまっている。国際大会の最高レベルの大会にすべきなのに、それを自らスポイルしてしまっている。どうもまともじゃないですね。



12月12日 世界選手権応援ツアーさんより
男子の台湾に対しての敗戦は、かなりショックです。日本のエース中堀・高川で点が取れないということは、勝つ可能性が極めて低いということです。韓国の剛のテニスに対して台湾の戦略のテニスが勝利したということは、日本も柔軟な頭を持って対抗しなければなりません。監督等の戦略を期待します。

女子の台湾に破れるというのは、近年も含めてなかったことじゃないでしょうか?韓国とも試合を出来ないということは、同じ土俵に上れなかったということでなさけないかぎりです。監督の好きな選手を集めて戦い負けたわけですから、潔く退陣すべきです。国際ルールに適した戦略を持ったポリシーのある監督に交代です。いつまでもシングルスで2点落して勝てるわけがないです。

シングルスはどうもいけませんね。昨年のアジア大会(女子)ではフィリピンからさえ一点落としているので退歩さえしているといえるでしょう。


12月2日 匿名さんより
世界選手権第3報で女子の話で、韓国は絶対にシングルスで日本に2勝し、ダブルスは1つでいいという話があるが、今まではそうでしたが昨年のアジア大会からは、4ー2で負けてはいるものの相当な手応えを日本は感じ、また韓国に圧力をかけてきた。今年から韓国はシングルスを1勝1敗で考えていたはずだが、従来と変わらないシングルスを推奨して世界選手権に望めば元の木阿弥になります。奮起せよ日本女子シングルス界。
世界選手権楽しみですね。


11月30日 きしけんさんより
kishiken@po.harenet.ne.jp
先日 指導3年目にして 東芝姫路の宮地選手の指導を見せていただきました。私自身ソフトテニスの指導は勉強中ですが あらためて大変な経験をさせてもらえ 心から感謝しています。また東芝姫路の監督・砂本・菅・岡本選手等も気さくな人柄で 選手育成にもっと勉強したくなりました。同じような考えの方どうぞ!! 最後に 宮地さん・同じ岡山在住の室谷君 世界選手権頑張ってください。
 


11月21日 工藤敏巳さんより
tsm@mgu.ac.jp
12月にある世界選手権大会について、10日〜12日団体戦、13、14日が個人戦です。 ツアー企画は日本旅行法人営業スポーツ団体(03-3592-3951)で行っているようです。 一度、電話してみてください。
情報ありがとうございました。いただいた情報とこちらで調べたことをあわせて最新ニュースのコーナーにまとめてみました。そちらも参考にどうぞ。

工藤さんのhpはこちら。


11月20日 小澤 浩(熊本県ソフトテニス連盟)さんより
soft-tennis-ozw@ma4.justnet.ne.jp
世界選手権情報をお知らせします。

日程

  • 12月9日(木)開会式
  • 10〜12日団体戦
  • 13〜14日個人戦
  • 1 5日閉会式
  • 時間・ドロー等は不明
会場 国立体育学院 桃園県亀山郷。台北市近郊、桃園国際空港と台北市街の間 で空港からクルマで30分

観戦ツアーは日本旅行が計画していたが、参加者がいないという理由でなし。 希望者が出れば対応するとのこと。 ちなみに、東京・台北間のフリープランならば3日コースで60000円位とのこと。

みんなで応援に行きましょう。 日本代表の活躍を期待しています。

PS.長崎のグランメールの休部は残念です。

情報ありがとうございました。いただいた情報とこちらで調べたことをあわせて最新ニュースのコーナーにまとめてみました。そちらも参考にどうぞ。


11月15日 中央沿線遊牧民さんより
先月、世界選手権を観に行こうか行くまいか逡巡していた中央沿線遊牧民です。結局「行ってみよう!」と決意したのですが、その割には不明な点が多すぎて、困っております。まず、会場が不明。3月の話では台北郊外の国立体育学院で行うということでしたが、やっぱり台南市で行うのでしょうか?(3日間の強行軍なので、それだと観に行けません)それから、試合日程が不明。たぶん4年前の岐阜大会と同じ様なスケジュールなんだろうなと考えているのですが、どなたか詳しい話を知っている人はいませんか? ちなみに「yahoo 台湾 http://tw.yahoo.com」でも「軟式網球」で検索してみたのですが、結局分かりませんでした。 (かわりに台湾のソフトテニス関係HPをいくつか発見しました。スマッシュ、ボレーの連続写真を載せている凝ったものも。興味のある方、言葉が分かる方は一度見てみてください。)
くわしい情報はたしかにでていませんね。台湾からの資料がまもなく到着するはずなのですが。多分、日程は団体戦 個人戦の順で会場は台北市郊外の桃園にある国立体育学院の体育館(巨大だそうです)です。


11月9日 真剣に取組むさんより
毎日、皆さんのご意見静かに拝聴させていただいています。この半年間の意見を聞かせていただいて 次の項目がおかしいと思っておりますし、おかしいです。
  1. ソフトテニス連盟1000万円二重請求事件
    人間の道徳にもかける処理です。その辺の政治家と変わらない考え方と思います。 専務理事が辞任だけで良いのでしょうか、これだったら世の中警察要りません。総辞職すべきです。
  2. 女子全日本代表人事
    皇后杯・全日本大阪インドア・シングルスの3大大会の覇者、ランキング1〜4位までが一人も全日本入りしなかったこと
    選手に夢を与えない人事なら、競技そのものをなくした方が税金の無駄使いをしなくてよい。
    一度発表したメンバーを急にマネージャーが皇后杯をとったからと言って日本代表にするのは、 監督等の目が腐っていたとしか言えません。メーカーの人間が監督をするのはおかしいし、人格をしっかり観るべきです。
  3. 日本連盟の企画・広報の設立
    現在バレーボールが頻繁にTV中継しているが、連盟のやり方が上手にマスコミを使って芸能人まで使ってすごいと思う。ソフトテニス連盟副会長以下への幹部を実業家・経営者の方々を配置すべきです。
大きく言ってこの3つですが、皆さんはどう思われますか。
1に関しては今後の連盟の対応を待ちたいところです。たしかに専務理事の辞任だけではすまない問題でしょうから。

2ですが、監督がどうのこうのというよりも、選手選考の方法そのももが間違っているのではないかと考えています。
以前にも書きましたが、ソフトテニスは白黒がはっきりつくスポーツです。それに基本的に(サッカーやバレーボールと違って)団体競技でなく、個人競技です。代表をえらぶのに勝敗以外の要素を持ち込むので不協和音がなるのではないでしょうか?つまり、だれが誰を選ぶかでなく、誰が代表の座を勝ち取るかにすべきなのです。
それでは勝てないから現在の方法があるのだ、という意見がありました。たしかにそういう経緯がありましたが、(これも以前にかきましたね)、現実にそうやって選考しても国際大会で結果がでていません。結局、付け焼き刃なのです(当然です。いくら思い通り選考したって、たった1、2度の合宿でどうなるというのでしょう)。継続的な地道な強化以外道がないのです。だから今回の選手選考がどうとか、監督がどうだとかいった議論は不毛ではないかと最近考えるようになりました。もっと根本的なことなのではないでしょうか?最近大会をみにいってもつまらないことが多い。特に男子がそうです。国際大会が一部のエリート選手だけのものになってしまい、選手全体のモチベーションがさがってしまったのが、その一つの要因なのではないか、と考えています。代表メンバーの数が5人というのも(何度も書きますが)少なすぎます。もちろんさまざまな障害があることは知っているつもりですし、簡単にどうなるものでもないこともわかっていますが、どうもそういうことに対する継続的な努力がなされているようには見えないのが残念です。

ぐちゃぐちゃ書いてきてちょっとわかりずらくなりました。要は批判されるべきは選手を選んだ監督やコーチではなく、そういう選考方法(強化策)をとっている連盟ではないかといいたいのです(もっといえば、巧みな責任転嫁ともいえます)。
まずジュニアをふくめたあらゆる層の選手強化をきっちりおこない(本質的な強化は普及にもつながります。またそうじゃないと意味がありません)、そのうえで公正な予選を通して代表を選ぶ(その時点で一番強い選手を選ぶのが当然で、それを計るには試合を行なうしかないのです。選考にはあらゆる主観をできるだけ排する努力をするべきです)。そののちしかるべき監督を選出するのが筋で、それ以外に方法はないのではないでしょうか?

「メーカーの人間が監督〜」に関してはちょっと意味がよくわからないんですが・・・具体的にどういうことなのでしょうか?

3つめ、日連に企画委員会も広報委員会もたしかあったはず?ですよね。でもいったいなにをやっているのか、どういう目標をもって召集されているのかが全然つたわってきません。いったい、どうなっているのでしょう。万人にわかるようにアピールされるべきでしょうが、そういうことは日本人が一番苦手なことですね。しかし、だからといってこのままではどうしようない。(意識的に)変わらなければならないでしょう。
(ただバレーボールのやり方は、学ぶべきことがたくさんあるとはいえ、やりすぎです。選手を全然大事にしないのはソフトテニスとぜんぜんかわらないですね)

みなさんの意見をおまちしています。