![]() 1999 世界ソフトテニス選手権大会速報とりいそぎ結果のみ下記に女子シングルス優勝 SHI-TING WANG(C.TAIPEI)WANG(王)は団体戦を含めて失G1の完勝。このショックからは当分たちなおれそうにない。せめてもの幸いは中国の不参加か? 男子シングルス優勝 KIM KYUNG-HAM(KOREA)本大会のハイライトはこの金と劉の2度にわたる対決。このつまらないルールでここまでみせるのには脱帽である。 女子ダブルス優勝 上沢恵理・裏地美香(JAPAN)日本女子久々の金メダル!!なんと5年振りということになる。 男子ダブルス優勝 謝順風・陳信亭(C.TAIPEI)謝はダブルスでの国際個人タイトルは初めて(シングルスは広島アジア五輪プレ大会優勝がある)。陳は広島アジア大会等で代表だった選手。今回は両名ともBチームということで個人戦のみの参加だが、見事に優勝。 男子 日本、台湾に一点も取れず。決勝は 台湾 vs 韓国男子団体戦準決勝 男子 台湾、韓国に完勝男子団体戦決勝 台湾の新星劉家倫(お父さんも代表選手だったことがある)旋風が吹き荒れた男子団体戦。まだ高校生の彼はシングルスに出場、平山選手を子供扱いにし、決勝でも韓国シングルス予選一位のKIM KYUNG-HANを60分にもおよぶかとおもわれる大激戦の末、ファイナルで破る。おそらく史上最大のシングルスといえなんというか見たもの勝ちである。韓国は3番にでた田・劉の乱調が誤算。田のできが劉に伝染した風で彼にしては信じられないミスが続きなんと〇敗。それほど地元台湾の勢いは凄かった。台湾は名古屋大会以来(1986)の2度目の世界選手権優勝。くわしくは帰国後。 女子 台湾が韓国との4時間におよぶ激戦を制す。日本は3位女子は非常にショッキングな事件といえることがあり、まだ触れたくない。ソフトテニスの根幹を揺るがす出来事だったのだ。これも帰国後 女子団体戦準決勝 女子団体戦決勝 詳しい報告は帰国後おつたえします。とりいそぎ速報まで |