第3回世界ソフトテニス選手権大会
The 3rd World Soft-Tennis CHAMPIONSHIPS
1979.8.24〜27 韓国・大邸市民運動場庭球場
参加国・地域
 日本 韓国台湾香港ベネズエラブラジルアメリカ合衆国

韓国で初めて開催された世界選手権。当時、同国は軍事政権下であり戒厳令がしかれ夜間の外出等に厳しい制限があった時代だ。大会期間中に食中毒が発生したことでも記憶される大会。日本選手団はその当事者(被害者)だったが2種目に優勝する健闘をみせた。

サーフェースは屋外クレー(雨天のため一部を室内クレーでおこなっている)。同会場では数年後に第二回アジア学生選手権が開催されている。使用球は韓国ボール(国際公認球)。

日本代表は男女それぞれ4組。春に技術等級1級(現在のエキスパート)保持者による予選で決定。

スペース

男子団体戦

men's team competition

1 2 3 4 5 6 順位
1. ベネズエラ   0 0 0 0 3 1 5
2. USA   3 0 0 0 3 2 4
3. 台湾   3 3 2 2 3 3 3
4. 日本   3 3 3 3 3 5 優勝
5. 韓国   3 3 3 0 3 4 準優勝
6. 香港   0 0 0 1 0 0 6
スペース

女子団体戦

women's team competition

1 2 3 4 勝数 勝点 順位
1. 台湾   3 1 0 1 4 3
2. USA   0 0 0 0 0 4
3. 日本   3 3 1 2 7 準優勝
4. 韓国   3 3 3 3 9 優勝
スペース

男子個人戦

men's individual

  準々決勝     準決勝     決勝 FINAL     優勝 WINNER 
 [1] 井伊勝利・稲垣道夫(日本)  5
vs.  [1] 井伊勝利・稲垣道夫(日本)  5
 [4] 李鐘善・洪裁皓(韓国)  1
vs.  [1] 井伊勝利・稲垣道夫(日本)  5
 [11] 若梅明彦・藪崎達規(日本)  3
vs.  [15] 張清海・凌原田(台湾)  0
 [15] 張清海・凌原田(台湾)  5
vs.     [1] 井伊勝利・稲垣道夫(日本)
 [16] 李植宰・金榮旭(韓国)  2
vs.  [23] 守屋茂・田中弘(日本)  1
 [23] 守屋茂・田中弘(日本)  5
vs.  [30] 蔡國煌・黄建賓(台湾)  1
 [24] 木口利充・横江忠志(日本)  2
vs.  [30] 蔡國煌・黄建賓(台湾)  5
 [30] 蔡國煌・黄建賓(台湾)  5
スペース

女子個人戦

women's individual

  準々決勝     準決勝     決勝 FINAL     優勝 WINNER 
 [1] 方愛英・高在淑(韓国)  5
vs.  [1] 方愛英・高在淑(韓国)  5
 [4] 小崎直子・長野英子(日本)  3
vs.  [1] 方愛英・高在淑(韓国)  5
 [7] 鄭聖煕・金克洙(韓国)  2
vs.  [9] 福本絹代・江利角富美子(日本)  4
 [9] 福本絹代・江利角富美子(日本)  5
vs.     [1] 方愛英・高在淑(韓国)
 [10] 魏櫻鳳・厳意美(台湾)  2
vs.  [14] 申欄變・金明善(韓国)  5
 [14] 申欄變・金明善(韓国)  5
vs.  [14] 申欄變・金明善(韓国)  0
 [15] 宋賓配・孫良求(韓国)  3
vs.  [19] 原田敦美・近藤由美(日本)  1
 [19] 原田敦美・近藤由美(日本)  5