 |
| 前大会ダブルスチャンピオンの謝順風の最新画像(2003.10.22)。世界選手権優勝後、結婚して引退したそうだが、その独特のテニスは健在。彼をみられたのは今回の台湾遠征の大きな収穫(もっとも大会にでていたわけではない。偶然成立したスペシャルマッチより)。彼の引退はソフトテニス界のおおきな損失。 |
強豪三国(台湾/韓国/日本)の個人戦のエントリー状況をまとめてみた。意外でうれしいのが李源學・劉永東のアジア五輪優勝ペアのリユニオンだ。このふたりは実業団が違うので国内では組まないし、予選でも李源學は金耿漢と組んで優勝した。だから本番でもそのペアだろうと、勝手に、考えていたのだ。
李源學・金耿漢は韓国内では強いが、国外では未だ実績がない。良く考えればあたりまえの処置かもしれない。ただ劉永東は誰と組んでも結果をだすので呉成栗とのテニスもみてみたかった気がする。
金耿漢はちょっと可哀想だが、そのかわりミックスでは朴英姫と組む。これはバランスをとったのだろう。その金耿漢はシングルスのディフェンデイングチャンピオンだが、シングルスにはエントリーしていない。ルールが変わったことで、まるで別の種目となってしまったのでしょうがないが、これもちょっと可哀想だ。
|