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| タイのチャナポン。佐賀では実力で方峻煥に勝った。 |
40番の呉は韓国シングルス予選一位。多彩なサーブにストローク。前衛顔負けのネットプレーとやはり本命だ。間違いなくネットプレーでは韓国ベースライナーのなかでは最高。韓国ベースライナーのネット技術は世界最高なので彼が世界一ネットプレーのうまいベースライナーということになる。若さだけが気になる。
タイのチャナポンも無気味。佐賀で方峻煥に勝ったこともある。ここ数年みてないが、順調にのびていれば楽しみだ。
下のブロックでは林(台湾)に注目。あたれば手がつけられない。ただサーブ力がもうひとつな気もする。
第2シードのシグネラーリ(USA)は3大会連続出場。第2シードの実績があるわけではないが、前回の大会でシングルスにエントリ-していたは彼とデレオンぐらいなのだ。ただ実力もある。たしか硬式テニスのレッスンプロのはずで、非常に端正なスキルをもっている。シングルコートの広さを知り尽しているだけに楽しみだ。十八番の助走つきジャンピングサーブは世界選手権の目玉のひとつ?
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