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| 金耿漢と劉永東。金は186センチ、劉は191センチ。 |
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| 金耿漢。日本ではその真価をかいまみせたに過ぎない彼だが、こんどこそやってくれるか?特にフォアボレーは絶品。この世にふたつとない逸品。スマッシュもパワーでは金煕洙に遅れをとるがテクニックではくらべられる選手がいない。現在過去を問わずにだ。 |
ミックスに偏見を持っている人がはおおい。わからないでもない。が実はおもしろい。それどころかショウとしては一番の見物かもしれない。別に皮肉でいっているわけではないし、盛り上げようとよいしょしているわけでもない。
釜山のミックスでは劉永東と金煕洙が、前衛がどれだけポイントできるか、いってみれば人間のとれる限界に挑戦した。今回は金煕洙の変わりに金耿漢がでる。希代のテクニシャンであり、それが全開になるような気がする。彼のテクニックはとんでもないよ。世界選手権最大の見どころのひとつには違いない。
その注目の朴英姫・金耿漢は準々決勝で金智恩・高川組とあたる。見逃せない。
釜山では韓国前衛の貪欲な食欲?ほどではなかった日本と台湾の男子前衛だが、今回はどうなるのだろう。やはり、とったもの勝ち、というながれになるのだろうか。それとも男子後衛、女子前衛というあらたなパターンが見せ場をつくるのか?
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