男子ダブルス三次リーグ(最終予選)

2003.5.19 光州東高等学校庭球場(クレーコート)

 

この最終リーグのやり方が韓国予選のもっとも特徴的な部分。まず二次リーグを抜けた6組を二次リーグの成績をもとに二つのリーグにわける。それぞれに対戦をおこない、一位をだし、一位同士で決勝をやり最終的な勝者を1ST ROUNDの1位とする。

お昼休憩ののち、各リーグの1位を入れ替えて再び総当たり戦、再び一位同士による決勝をおこない2ND ROUNDの勝者をだす。

最後にその1ST ROUNDの勝者と2ND ROUNDの勝者による7ゲーム3セットマッチによる代表決定戦をおこなうのである。

1STと2NDの勝者が同じなら決定戦はおこなわず、そのままそのペアが代表となる。

1ST ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
金法顕・方峻煥
(聞慶市庁)
4
4
1
2
鄭永八・朴相国
(光州東区庁)
3
4
2
3
呉誠律・梁東薫
(テグカソリック大・利川市庁)
1
1
3
Bブロック
1
2
3
RANK
1
黄晶煥金煕洙
(聞慶市庁)
2
2
3
2
宣珍昇・劉永東
(順天市庁)
4
3
2
3
李源學金耿漢
(達城郡庁)
4
4
1
FINAL
金法顕・方峻煥
(聞慶市庁)
4-2
李源學・金耿漢
(達城郡庁)
2ND ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
李源學金耿漢
(達城郡庁)
4
4
1
2
3
4
3
3
呉誠律・梁東薫
(テグカソリック大・利川市庁)
2
2
2
Bブロック
1
2
3
RANK
1
金法顕・方峻煥
(聞慶市庁)
3
3
3
2
黄晶煥金煕洙
(聞慶市庁)
4
1
2
3
宣珍昇・劉永東
(順天市庁)
4
4
1
FINAL
李源學・金耿漢
(達城郡庁)
4-1
宣珍昇・劉永東
(順天市庁)
FINAL ROUND
1ST ROUND WINNER VS. 2ND ROUND WINNER
1st round勝者と2nd round勝者による7ゲーム3セットマッチの代表決定戦
李源學・金耿漢
(達城郡庁)
4-0
金法顕・方峻煥
(聞慶市庁)
4-3
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