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韓国国家代表決定戦最終リーグの競技方法について
この最終リーグのやり方が韓国予選のもっとも特徴的な部分。まず二次リーグを抜けた6組を二次リーグの成績をもとに二つのリーグにわける。それぞれに対戦をおこない、一位をだし、一位同士で決勝をやり最終的な勝者を1ST
ROUNDの1位とする。
お昼休憩ののち、各リーグの1位を入れ替えて再び総当たり戦、再び一位同士による決勝をおこない2ND
ROUNDの勝者をだす。
最後にその1ST ROUNDの勝者と2ND ROUNDの勝者による7ゲーム3セットマッチによる代表決定戦をおこなうのである。
1STと2NDの勝者が同じなら決定戦はおこなわず、そのままそのペアが代表となる。
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