男子シングルス三次リーグ(最終予選)

2003.7.24 安城市立庭球場(アンツーカ)

 

この最終リーグのやり方が韓国予選のもっとも特徴的な部分。まず二次リーグを抜けた6組を二次リーグの成績をもとに二つのリーグにわける。それぞれに対戦をおこない、一位をだし、一位同士で決勝をやり最終的な勝者を1ST ROUNDの1位とする。

お昼休憩ののち、各リーグの1位を入れ替えて再び総当たり戦、再び一位同士による決勝をおこない2ND ROUNDの勝者をだす。

最後にその1ST ROUNDの勝者と2ND ROUNDの勝者による7ゲーム3セットマッチによる代表決定戦をおこなうのである。

1STと2NDの勝者が同じなら決定戦はおこなわず、そのままそのペアが代表となる。

1ST ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
申洞洙
(陰城群庁)
0
3
3
2
方峻煥
(聞慶市庁)
3
2
1
3
金昇変
(利川市庁)
2
3
2
Bブロック
1
2
3
RANK
1
呉成栗
(大邱カソリック大)
2
3
1
2
黄晶煥
(聞慶市庁)
3
2
2
3
鄭光錫
(光州東区庁)
1
3
3
FINAL
方峻煥
(聞慶市庁)
1-3
呉成栗
(大邱カソリック大学)
2ND ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
呉成栗
(大邱カソリック大)
3
3
1
2
申洞洙
(陰城群庁)
2
0
3
3
金昇変
(利川市庁)
2
3
2
Bブロック
1
2
3
RANK
1
方峻煥
(聞慶市庁)
2
3
2
2
黄晶煥
(聞慶市庁)
3
3
1
3
鄭光錫
(光州東区庁)
0
1
3
FINAL
呉成栗
(大邱カソリック大学)
3-0
黄晶煥
(聞慶市庁)