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| アジア五輪ダブルス決勝での張美花。つけいるすきをあたえなかった。 |
金明希は女子大会NO.1前衛。各国見渡して、もっとも(クラシックな)前衛らしい前衛だ。歴史にのこる大前衛という選手ではないかもしれないが、すくなくとも現在の日本女子(代表外を含めて)に彼女に匹敵するような実力者はみあたらない。韓国女子はここしばらく前衛力に遜色があったが、育てられないわけではないようだ。
ただ後衛の朴英姫には韓国の伝統をしょって立つようなような力量はないのではないか。どうもこのひとのテニスは信用できない。去年、金瑞云がでてきてエースの座を奪い取った。やっとこれで強い韓国が復活した、とおもったのだが、金瑞云は今回、予選落ち。金瑞云は水原市庁チーム内でペアを組み、朴(大邱銀行)は実業団の枠をこえて金明希(農協)とのペアで予選にのぞんでいる。どういう事情が介在しているかはしらないが、朴の評価が高いのだろうか。金瑞云もアジア五輪のパートナーだった張美花(安城市庁)とペアリングするわけにいかなかったのか。
ただこの金瑞云も姜志淑にくらべれば平凡というしかない。姜志淑の記憶を消し去るような、凄い選手がでてこないものか。
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| 金智恩。国際大会は初出場になる。国籍の関係で国別対抗にはでられないのが残念。 |
その張美花。以前はなんてことのない選手だったが、釜山に向けての強化で基礎技術がたたき上げられ磨きがかけられてきて、とんでもない選手になりつつある。今回はその成長がほんものかどうかためされる。
辻は国際大会の代表は4回連続4度目になるが、ダブルスにでるのははじめてだ。基本的にダブルス選手だと考えてきたので、不思議だし、もったいなかった。ただシングルスを高いレベルで経験することで実力がアップしてきたことは疑いない。ただせっかくのダブルスだが不馴れなダブル後衛なのはなんとも・・・ペアの河野はダブル後衛のベテランだし、これだけの実力ある後衛がペアを組むと、やはり脅威だ。朴・金とどう戦うか?
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| 台湾国体でシングルス、ミックスの2種目に優勝した方燕玲。パワフルなタイプではないが、あなどれないかも。 |
金・濱中はドローに恵まれた。ベスト4は堅そう。準々であたりそうな方燕玲・江婉埼はダブル後衛だが、なんとかなるだろう。ただ油断は禁物。
渡邊・掘越は8本取りが金英淑・張美花。金英淑がどういう選手かとんと記憶にないので判断がつかないが、ここを抜ければなんとかベスト4がみえてくる。
第二シードの周秋萍・藍奕芸は雁行陣だが、藍奕芸がまだまだでそう恐くはない。狙うなら周秋萍はダブル後衛でだすべきだったし、そうすると聞いていたのだが・・・
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