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花田・川村
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玉泉・上嶋
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渡邊・掘越
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中堀・高川
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日本は開催国ということでワイルドカードがあり、代表数は通常の6人プラス2。その増えた2は開催地である広島支部に割り振られた。広島はその男女それぞれ2人の選出のための予選を4月に開催。その選考法は韓国予選なみの厳しさで、しかも激しい雨のなかでの開催(砂入り人工芝)になった。内容もすばらしかったようで、観戦できなかったことが悔やまれる程。高川選手は「あれほど声をだしてやったのは学生の時以来」とふりかえっている。広島予選を制したのは男子 中堀・高川、女子 渡邊・掘越と、NTT西日本広島の順当勝ち。(東アジア三冠王でアジア五輪でも大活躍だった水上は広島予選にはエントリーしていない)
日本代表をきめる予選は、例年通り、ゴールデンウイーク中に開催。今年は高知県で開催された。強烈な日射しと風のなかでの熱戦の様子は観戦記を参照していただきたい。優勝は男子 花田・川村 女子 玉泉・上嶋。
この予選会と広島予選で代表の半分が決定。のこりは合宿を経て、7月下旬に決定された。男子はほぼ予想通りといっていい選考だったが、おどろいたのは女子。予選こそさえなかったが、日本の大黒柱とだれもが信じていた水上の落選。そして金智恩の代表いりである。金智恩は実力、実績では問題ないが、国籍が韓国であり、今回の大会から他国籍の選手は国別対抗にはでられないというルールができたばかりなのである。いったい真意はどこにあったのか?
予選結果
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男子
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女子
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花田直弥(京都市役所)
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玉泉春美(東芝姫路)
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川村達郎(岡山市役所)
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上嶋亜友美(東芝姫路)
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浅川陽介(日体大桜友会)
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河野加奈子(ナガセケンコー)
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小峯秋二(高岡ビッグウエーブ)
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濱中洋美(学連-日体大)
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東司(京都市役所)
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辻美和(東芝姫路)
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渡邊彦継(高田商OB)
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金智恩(タカギセイコー)
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中堀成生(NTT西日本広島)
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渡邊梨恵(NTT西日本広島)
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高川経生(NTT西日本広島)
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掘越敦子(NTT西日本広島)
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