総理大臣杯 全日本学生インドア
12月1日 東京体育館
関根・川村(天理) 室内でも学生日本一に!!
学生の大会というのは迫力だけはあったものだが、どうも最近は違うらしい。非常にクールにゲームはすすみ、甚だ物足りない印象を残した。迫力が失われると、技術も経験も不足する彼らのテニスはほとんどみどころがなくなる。もちろんここにでている選手は選ばれしものたちであるわけで、その天才は時にキラリと光り、それはそれで楽しいが、残念ながらそれだけではいくらなんでも間が持たない。オフシーズンだからだろうか?
男子決勝 関根・川村(天理) 5-4 花田・藤木(同志社)
関西学連同士の決勝。この2組はしょっちゅう対戦があるのではないか?。いささかなれ合い的になってしまっている風。花田選手のフォアはすごい。これはほんとうにすごい。中盤までは関根・川村もどうしようもない、打つ手がない感じ。リードをひろげられたところで、川村選手の足がつり?長いブレイク。そこで見事に流れがかわった。
川村選手は抜群のうまさだがちょっと老成してしまった気もする。関東相手だとまた違うのだろうけれど。
ところで女子の予選Aブロックはオール4-2の三つどもえ。なんと、わずか1ポイント差で藤原・佐伯の勝ち上がりとなった。
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