男子決勝 中堀・高川 5-2 北本・斉藤
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男子予選リーグ
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Aブロック
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010 |
020 |
030 |
040 |
点
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順
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1.森田・香川
藤沢市役所
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4
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1
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1
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010
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030
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2.福原・菅原
学連-法政大
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3
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0
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0
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0
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4
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3.東・渡邊
京都市役所・高田商OBク
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4
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4
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2
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2
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2
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4.中堀・高川
NTT西日本広島
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4
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4
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4
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3
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1
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Bブロック
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1
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2
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3
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4
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点
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順
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1.花田・川村
京都市役所・岡山市役所
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4
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3
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4
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2
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2
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2.的場・宮下
高体連-高田商業
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1
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1
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4
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1
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3
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3.北本・斉藤
小松市高教・松戸市役所
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4
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4
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1
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2
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1
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4.浅川・小峯
日体大桜友会・ビッグウエーブ
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1
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3
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4
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1
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4
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中堀・高川はさすがだった。中堀は調子がいいとは見えなかったが、すきがない。それに凄いサーブ!!高川は好調。他の前衛とはまったく別次元のプレー。ただこれもいつも書くが、彼等はもっとすごい。だれも彼らの本質を引き出せない。
北本・斉藤は出足こそ浅川・小峯に完敗したが、次第に覚醒、決勝は胸の高鳴る好カードで、特に序盤は競り合い、大試合の予感にわくわくしたが、残念ながら、現時点での力は違いすぎる。後半は北本・斉藤ほとんどついていけない。
北本のストレートのスマッシュのようなトップ打ちと、どフラットなクロスへの一本が印象にのこった(ネットから数センチ)。
もっともついていけなかったのは東・渡邊も同じ。渡邊がうまさをみせていたが・・・
この大会は以前、若手の登竜門的大会だったが、学生選手は今回、みるも無惨な結果に終わった。悲しいほどだ。若い選手ほどモチベーションを高めるが難しい(ゆめをもちにくい)、というのが現在の状況であることは間違いないのだが・・・浅川・小峯を破った的場・宮下(高田商)だけが救い、なわけがない。やぶれた昨年の覇者浅川・小峯が気になるからだ。浅川はバックからの攻撃など意欲的ではあるが、実力は落ちぎみ、というかやはり練習不足だろうか。小峯はスマッシュをことごとくフォローされ、意固地になってしまったがちょっと冷静さを欠いたか?このサーフェースにおいてパワーだけで押し切るのは難しい。角度をつけたテクニカルなスマッシュもみせてほしかった。