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これもVIR.0001とおなじ練習中の楊勝發のフォアハンド。やや外側にきたボールに対して、クローズスタンスで打っている。こういうボールは実際のゲームやもっとシリアスな練習では左足ではなくて右足を踏み込んで、つまり、オープンスタンスで対応することが多い。ここではあくまでウォ−ミングアップということで面あわせに重点をおき、フットワークを横着したというところか。クローズスタンスをとった場合の窮屈さ(VIR.0001とくらべて)がよくわかると考えて掲載する。

 それはさておきやはり上体のリラックスした動きは素晴らしい。打点はVIR.0001よりもかなりひくく、膝の高さぐらいで、いわゆるアンダー打法いわれるもの。そのぶんだけラケットの上昇軌道の角度がきつくなっており、充分なスピンがあたえられている。

 もっとも実戦ではこのような牧歌的な打ち方はあまりない。もっと重心を下げ、ラケットの振り上げ角度は最小限に抑えられる。 

(By Toshi)
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