10回 アジアカップひろしま国際ソフトテニス大会
3月11,12日 広島市中央コート
大会詳細は広島県連HP
 
アジアカップ国際大会に出場する海外の強豪たち

 

 このアジアカップは基本的にオープン大会。現在のこの大会の有り様は、他の競技を含めても、あまり例がないのではないか。いやオープン大会はあるだろうが、これほどのビッグネームが名を列ねる大会など絶無なのでないか。例えていえば草サッカーのトーナメントにロナウジーニョ擁するブラジルフル代表が、あるいは草野球の全国大会にヤンキースが出場、みたいなとんでもなさなのである。これはオーヴァーでもなんでもない。ほんとうにそうなのである。いかにもソフトテニスらしいと言える大会であろうか。そのなかでも今年はとくに凄い。世界チャンピオンが5人、アジア五輪金メダリストが3人、アジアチャンピオンが...とにかく豪華なのである。引退を宣言したはずのあのビッグネーム達がでるのも素晴らしい。
李源學と金耿漢(右)、昨年12月につぐ来日は喜ばしい限り。このふたりのとった国際タイトルはのべ、えーと7つにものぼる。ただこのペアということでは結果を残していない。 郭旭東(台湾)。チェンマイアジア選手権の優勝監督だが、まだ30才、しっかり現役である。1998アジア五輪個人戦ゴールドメダリスト。
李佳鴻。今年も揚勝發とのペア。まだまだ、遥かに可能性を感じるおそろしい選手だ。 劉家綸。久々の来日だ。今年は趙士城とのペアで代表復帰を狙う。そう台湾にはこの人もいるのである。チェンマイでの李佳鴻との恐ろしいテニスが思い出される。 周秋萍(台湾)昨年は国際大会の予選にはでず引退状態だった、大きな大会にはもうでないといっていたのだが、国体でシングルスに優勝。そのまま現役に復帰してきた。美しいフォームは相変わらず。
イキョンピョ。マカオでは目覚ましく成長した姿をみせた。 葉佳霖(台湾)。札幌、熊本と毎月のように来日。 キム・キョンレン。この選手も今年度は5回目の日本。
揚勝發(台湾)。2003年世界選手権以来の日本登場。
ジャンティン(中国)。技術的な完成度の高さは日本の掘越と並ぶだろう。つまり世界最高レベルということだ。
黄軍晟(台湾)。まだいいところがみられないが、延び盛りだけに恐い。
 

 

 
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