10月に中国天津市で開催される東アジア競技大会(EAST ASIAN GAMES東アジア五輪)のソフトテニス日本代表候補選手が発表された。(4年毎に開催される同競技大会にソフトテニスが正式参加するのは2大会振り4度目)
左上から篠原秀典(日体大桜友会)小林幸司(ミズノ)長江光一(NTT西日本広島)増田健太(和歌山県庁)柴田章平(同志社クラブ)。左下から杉本瞳(東芝姫路)、森原可奈(東芝姫路)、横山温香(ナガセケンコー)小林奈央(早稲田)宮下愛未(東芝姫路)以上10人。初国際大会代表(四大国際大会)は増田、宮下、横山の3人。東アジア競技大会ということでが篠原以外の9人が初。
注目はナショナルチームからの推薦選手だが、中本、大庭、上原といった国際タイトルを持つ選手の落選。かなり大胆な選抜といえると思う。(『代表候補』という微妙な名前はJOCの正式認可待ちのためであり、いわば内定状態ということ。)
日本ソフトテニス連盟hp(クリック)に詳細PDF有り
- 男子
- 女子
- プレヴュー
男子 篠原・小林、女子 杉本・森原が予選突破!!
黄金週間の恒例といっていい日本代表選考。例年だと連休終盤の3日間開催とたいへんな?スケジュールだが、今年は序盤の2日間でコンパクトに開催。これは来年以降も踏襲される予定。日程はコンパクトになったが参加資格はかわらないため、試合進行はタフになった。ただスーパーシード制が久々に復活し、連盟より推薦された男女それぞれ4組が3次リーグからの出場、つまりシード組は最終日のみの登場ということになる。東アジア競技大会の代表は男女5人づつで、自力出場のチャンスはこの大会での優勝しかない。後のメンバーは2月に招集されたナショナルチームより推薦される。

鈴木拓巳(日本 単、混複) 張文馨(台湾 単複) 二冠!!
第10回をむかえた中山盃は今年も2日間で5種目というタイトな日程。日本からは男子が丸中・鈴木(中央大)、女子が小林・石井(早稲田)とナショナルチームより学生2ペアが出場し、2種目(男子シングルス、ミックスダブルス)に優勝、3種目(女子シングルス、女子ダブルス、ミックスダブルス)に2位と健闘した。特に日本が苦手とする男子シングルス、ミックスダブルスで優勝したことは注目に値する。一方で第3回大会より連勝中だった女子ダブルスのタイトルを失った。メインイベントといえる男子ダブルスでは昨年に続き韓国男子が優勝。韓国実業団はこの大会に3度エントリーし、すべてダブルスに優勝している。日本男子はこの種目2006年以来優勝がない。--->全対戦結果 --->関連記事 --->関連記事

画像は閉会式後の日本チーム。
- 男子決勝 タルソン vs.NTT西日本広島
男子 韓国勢が2連覇 (タルソン 2度目の優勝)
女子 ナガセケンコー 2連覇!!


- 2013新春3大インドア
- 大阪 男子
- 大阪 女子
- 名古屋 男子
- 名古屋 女子
- 東京
- プレヴュー
篠原秀典・小林幸司 大阪3連覇 東京なんと6連覇!!達成
新春を飾る3つの大都市でのビッグインドアそれぞれに長い歴史を誇る大会である。年度の締めてとして今年度シーズンに活躍したペアを選抜し、多くの観衆を集めて開催される。今年は東京体育館の改修等で例年とはスケジュール的にかなり違うかたちで開催。東京と名古屋が重なるというアクシデントもあった。全日本インドアも会場都合で例年より3週おくれの開催。男子はすべての大会で篠原・小林が連勝中。その記録を、(欠場した名古屋をのぞき)ほとんど危なげなく、更新した。東京は実に6連覇である!!6連覇は無論前人未到、連勝記録では中堀・高川の3連勝が次点記録(女子では塩崎(ナガセケンコー)の6連覇がある)。優勝回数トータル6回は中堀・高川と並ぶ史上最多タイ(木口・横江、北本・斎藤が5回)。


第53回東京インドア
1月20日 東京駒沢体育館男子
決勝 篠原秀典・小林幸司(日体大桜友会・ミズノ)5−0村上雄人・中本圭哉(NTT西日本広島)
3位決定戦 増田健人・峯松健太郎(学連 同志社)1−5稲積京之介・森田祐哉(日体大桜友会・ヨネックス)
一回戦+++++++++++++++++++++++++++++++
篠原秀典・小林幸司(日体大桜友会・ミズノ)5−2増田健人・峯松健太郎(学連 同志社) 稲積京之介・森田祐哉(日体大桜友会・ヨネックス)2−5村上雄人・中本圭哉(NTT西日本広島)
女子
決勝 横山温香・平田清乃(ナガセケンコー)5−4上原絵里・阿部悠梨(ナガセケンコー)
3位決定戦 深澤昭恵・宮下愛未(東芝姫路)1−5小林奈央・石井友梨(学連 早稲田)
一回戦 深澤昭恵・宮下愛未(東芝姫路)3−5横山温香・平田清乃(ナガセケンコー)
小林奈央・石井友梨(学連 早稲田)2−5上原絵里・阿部悠梨(ナガセケンコー)
新春3大インドア(東京 名古屋 大阪)出場選手権一覧
新年を飾る3つのビッグインドア、2013年はやや変則開催なので観戦予定の方はご注意。東京インドアは東京体育館の改修のため駒技体育館で開催。全日本インドアは2月第一日曜が恒例だが、今年は第4日曜に変更となっている。名古屋の全日本社会人学生対抗は例年通りだが、東京インドアと同日開催となった。[左画像は男子ランキング一位の篠原秀典・小林幸司(日体大桜友会・ミズノ)東京と大阪に出場。東京では6連覇の大記録に挑む。](以下開催順)



















女子シングルス 張文馨(台湾)
男子ダブルス キム・キム(韓国)
女子ダブルス 江婉埼・張文馨(台湾)
ミックスダブルス 小林・鈴木(日本)





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