第45回全日本社会人学生対抗インドア
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中本ジャパン、限定二日 華麗にリユニオン
2010年のアジア競技大会(広州)で史上初の国別対抗団体制覇、しかもダブルスの二冠同時優勝を果たした中本ジャパン。その型破りなテニスが名古屋で限定復活した。名古屋に集結した広州戦士5人(杉本、森原、佐々木.大庭、上原)を中心に大胆にペアを入れ替え、カットサーブからのダブルフォワードを主体とした女子のイメージを覆すダイナミックかつ華麗なそのテニスが学生を圧倒。学生も安川・石井(早稲田)、水松・東海(日体)を中心に決して弱いチームともおもえない。しかし社会人のテニスは別次元のものであったとおもう。負傷した山下のかわりには渡邊(ヨネックス)が出場した。女子 社会人5-0学生
ルーセントカップ(対抗戦勝者による個人戦) 優勝 佐々木舞・森原可奈(NTT西日本広島・東芝姫路) 準優勝 上原絵里・大庭彩加(ナガセケンコー・NTT西日本広島)
こちらも華麗に4連覇 篠原秀典・小林幸司(日体大桜友会・ミズノ)
男子も初戦から好試合が相次いだ。社会人の中村監督は見ていておもしろいテニスを、とミーティングで話したというがまさにそんな感じ。それにしても篠原・小林は強い、強すぎる。とくに今回の遅いサーフェースで彼らに勝てるペアなど、どこをさがしても居まい、とおもう。昨秋よりもさらにレベルアップしている。本年からの国際大会はふたたび遅いサーフェースが続く予定であり、篠原・小林の独壇場となるか?社会人4−3学生 最終戦までもつれる熱戦。社会人が3大会振りに学生を破った。通算では社会人の32勝13敗となる。
ルーセントカップ 優勝 篠原秀典・小林幸司(日体桜友会・ミズノ) 準優勝 増田健人・柴田章平(同志社) 増田・柴田はインカレ、西日本一般優勝と4月からの今期は素晴らしい成績。その実力を見せる活躍だったが、決勝は大きくリードされたところで柴田の足がつりタイム、以降、盛り返したが届かなかった。





2012東京インドア
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篠原秀典・小林幸司(日体大桜友会・ミズノ)5年連続優勝の偉業を達成
新春を飾る伝統のビッグインドアが東京千駄ヶ谷の東京体育館で15日に開催され、男子において昨年の天皇杯優勝者で初の全日本ランキング一位となった篠原秀典・小林幸司組が5年連続5度目の優勝を果たした。5連覇は新記録。優勝回数でも単独2位に。男子決勝 篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ) 5-1 鹿島・井口(ヨネックス)
女子決勝 深澤・宮下(東芝姫路) 5-4 佐々木・大庭(NTT西日本広島)
--->詳細(全対戦結果)はこちら

新ナショナルチーム発表
2012のナショナルチームおよびユースチームが日本ソフトテニス連盟より発表された(画像は2011年男子代表チーム。男子
篠原秀典(日体大桜友会)、小林幸司(ミズノ)、松口友也(ヨネックス)、山口大地(日体大桜友会)、品川貴紀(学連 早稲田)、中本圭哉(学連 早稲田)、堀晃大(NTT西日本広島)
長江光一(NTT西日本広島)、増田健人(学連 同志社)、柴田章平(学連 同志社)、村上雄人(NTT西日本広島)、船水雄太(高体連 東北)、九島一馬(高体連 東北)、桂拓也(学連 早稲田)、菅野創世(川口市役所)、玉川裕司(三重高クラブ)、鹿島鉄平(ヨネックス)、井口雄一(ヨネックス)
女子
杉本瞳(東芝姫路)、森原可奈(東芝姫路)、上原絵里(ナガセケンコー)、阿部悠梨(ナガセケンコー)、安川真璃子(学連 早稲田)、石井友梨(学連 早稲田)
山下ひかる(山口県体育協会)、深澤昭恵(東芝姫路)、宮下愛未(東芝姫路)、佐々木舞(NTT西日本広島)、大庭彩加(NTT西日本広島)、~田光理(NTT西日本広島)、小林美咲(NTT西日本広島)、小林奈央(高体連 尽誠学園)、平田清乃(ナガセケンコー)、徳川愛美(タカギセイコー)、横山温香(高体連 三重)
第14回世界ソフトテニス選手権開催!!
10月27日〜11月2日(2日は予備日)
大韓民国慶尚北道聞慶市店村洞聞慶市民コート他
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11月1日のミックスダブルスをもって全7種目を消化し、第14回世界選手権は全日程を終了。地元韓国が7種目中5種目で金メダルを獲得し、目標として掲げていた金4を一個上回る大勝利をおさめた。日本は前回奪還した男子団体のタイトルを失ったが、男子ダブルス、女子ダブルスにおいてワンツーフィニッシュを成し遂げ面目を保った。また男子シングルスにおいて無敵といわれたキムドンフンン(韓国)を長江が2度にわたり追いつめるなど、日本チームは数字以上の成果あげたといえる。来年以降の更なる飛躍が楽しみである。 (画像はクロージングセレモニー)
| 総評 全対戦結果 | ||
| [男子団体戦] | [男子ダブルス(準備中)] | [男子シングルス(準備中)] |
| [女子団体戦(準備中)] | [女子ダブルス(準備中)] | [女子シングルス] |
| GOLD | SILVER | BRONZE | ||||
| MENS TEAM |
KOREA | JAPAN | MONGLIA | |||
| C.TAIPEI | ||||||
| WOMENS TEAM |
KOREA | JAPAN | CHINA | |||
| C.TAIPEI | ||||||
| MENS SINGLES |
KIM Dong-Hun (KOR) |
MAKEYEV DMITRY (KAZ) |
LEE Yo-Han (KOR) |
|||
| JOSEPH ARCLLA (PHI) |
||||||
| WOMENS SINGLES |
KIM Ae-Kyung (KOR) |
MUKRASH SAWONDARI (INA) |
KIM Kyung-Ryun (KOR) |
|||
| SAWITRE NAREE (THA) |
||||||
| MENS DOUBLES |
SUGANO/NAKAMOTO (JPN) |
SHINOHARA/KOBAYASHI (JPN) |
BAE/KIM T. (KOR) |
|||
| KIM D./KIM J. (KOR) |
||||||
| WOMENS DOUBLES |
SASAKI/OHBA (JPN) |
SUGIMOTO/MORIHARA (JPN) |
KIM K./MIN Y. (KOR) |
|||
| KIM A/CHU (KOR) |
||||||
| MIXED DOUBLES |
KIM Kyung-Ryun/KIM Tae-Jun (KOR) |
ZHAO LEI/SHI Bo (CHN) |
SUGIMOTO/NAKAMOTO (JPN) |
|||
| JIAO YANG.XIN YANI (CHN) |
||||||
| GOLD | SILVER | BRONZE | TOTAL | |
| KOR | 5 | 6 | 11 | |
| JPN | 2 | 4 | 1 | 7 |
| CHN | 1 | 2 | 3 | |
| TPE | 2 | 2 | ||
| KAZ | 1 | 1 | ||
| INA | 1 | 1 | ||
| THA | 1 | 1 | ||
| PHI | 1 | 1 | ||
| MGL | 1 | 1 |
4種目すべてで第一シード!キムキョンリョンのフォアハンド 動画
4種目すべてにエントリーする韓国女子いや世界のエースベースライナー キムキョンリョン〜 --->full story
開幕前日 日本選手 練習風景 動画
-->>full storyイウオンハク(韓国)欠場。異例の選手交代
-->>full storyプレヴュー 注目の選手 最強のBチーム ヤンヂンハン
圧倒的な運動量でコート狭しとひたすらボールを追いかける。それは度を超していて、酷暑、しかもサウナ風呂のようだった2010チャイニーズカップでも全く同じようにふるまい、なんと救急車で搬送されてしまった〜本文(クリック)プレヴュー 注目の選手 篠原秀典のサーブ&ボレー
〜篠原・小林の今日あるは運命づけられていたというしかない〜以下本文(クリック)プレヴュー 日本にはウエハラがいる! 注目選手 アジアの女王 上原絵里
現在、上原は国際大会個人戦ダブルスをペアを変えながら連勝中である。2008年アジア選手権は平田とのペアで、2010アジア競技大会は杉本とのペアでそれぞれ金メダルを獲得している〜以下本文(クリック)プレヴュー 注目の選手 韓国エース前衛 キムテジョン 新世代のヴィルトゥオーゾ
3大会連続(個人戦のみの前回世界選手権をいれると4回)の国際大会代表となったキムテジョン(利川市庁)。現在の韓国NO.1前衛である。スリートップと比較するといかにも地味な存在だが、昨年のアジア競技大会の韓国予選での強さはペアのペウオンソンとともに圧倒的>>>以下本文プレヴュー 注目の選手 小林幸司 〜新世代のヴィルトゥオーゾ〜
〜中堀・高川のいない日本男子というのがなじめないというかイメージできないのだが、そういう人はおおいのではないだろうか?〜>>>以下本文プレヴュー 注目の選手 鄭竹玲(台湾)のフォアハンド 〜新世代のヴィルトゥオーゾ〜
台湾女子というのは時々びっくりするようなことをやってのける。ドーハでの江婉埼の優勝などだれが予想していただろうか?台湾関係者でさえ口あんぐりという感じだっだ。1999年のワンスーチンの活躍もそうだろし、1997年のアジア選手権個人戦で当時高校生の謝が優勝したこともあった。昨年のアジア五輪でもそれが起きた。1994年にアジア五輪の正式種目となって以来、連勝中だった無敵無敗の韓国女子を台湾がやぶってしまったのだ、やぶるのは日本のはずだった。韓国もくやしかったろうが中本監督も悔しかったに違いない・・・>>>以下本文
プレヴュー番外編 ---The Times They Are a-Changin 2--- 新世代のヴィルトゥオーゾ
あきらかに時代は大きく動いている。そして次代はみえていない〜 >>>>本文はこちら
世界選手権基本情報
>>>クリック
世界ソフトテニス選手権プレヴュー1----観戦案内----
〜韓国での開催は2大会連続5回目ということになる(史上最多となる)。開催地となるのは2008年にアジア選手権の会場となった聞慶市〜 >>>詳細はこちら盛り上がる韓国 第14回世界ソフトテニス選手権直前のソウル!
〜ソウル駅ホームに設置された第14回世界ソフトテニス選手権の案内ボードである。なんとディスプレーつき!>>>詳しくはこちら世界選手権開幕まで一ヶ月!!
第14回世界ソフトテニス選手権開幕(10月27日〜11月1日 韓国聞慶市)であと一ヶ月と迫った。国内では国体(山口)、全日本(松本)と国内最重要トーナメントが続くので、あっという間に開幕ということになるだろう。ライバル国の台湾、韓国もこれから国体であり、その重要さは日本と同様、いやそれ以上の存在なので代表選手はたいへんである。しかし、見方をかえれば選手のコンディションはピークとなるはずで、世界選手権本番が本当に楽しみだ。>>>以下はこちら(クリック)キムキョンリョン・キムテジョンが韓国の3連覇を達成 ミックスダブルス
ダブルス 日本男女ともワンツーフィニッシュ 男子 菅野・中本 女子 佐々木・大庭
個人戦シングルス 韓国男女とも2大会連足のワンツーフィニッシュ


完璧 韓国男女とも団体戦を制す
韓国男子 5大会20年振りの優勝 女子は3大連続6度めの優勝
開会式 F(X)登場!!会場熱狂!!
予定を30分繰り上げてはじまった開会式。前回大会(2007)が強烈な印象からするとやや地味かな、と思っていたが、クロージングに韓国アイドルグループのトップを走るF(x)が登場し、会場は熱狂の渦。狂乱のうちに終幕。
インドネシア 日本、台湾を連破し優勝(女子)
Garuda Indonesia Soft Tennis Championships : SEP 16-18 Jakarta
日本3種目に優勝 男単複、混複
表記トーナメントは9月16−18日にインドネシアジャカルタで開催された国際招待試合、11月開催の東南アジア競技大会(シーゲームス)を睨んでインドネシア協会が日本、韓国、台湾の3強を招いて開催された。地元インドネシアは団体戦において男女とも日本を破る検討をみせた。個人戦はともかく団体戦で日本が東アジア以外の国に敗れるというのはちょっと記憶にない。歴史的な事と言えると思う。インドネシアの指導、普及には現地に勤務の日本人武井氏(左写真上段左端が武井さん)があたっており、長年の尽力の成果が確実に実りつつあるようだ。シーゲームスでの成功をこころから祈るものである。詳細はこちら
| 種目 | 優勝 | 準優勝 |
| 男子団体 | 韓国(聞慶市庁) | 日本 |
| 女子団体 | インドネシア | 台湾 |
| 男子ダブルス | 桂拓也・内山睦基(日本) | FEARY/HENDRI(インドネシア) |
| 女子ダブルス | 周秋萍・朱芸萱(台湾) | WUKIRASIH/JULIA(インドネシア) |
男子シングルス |
桂拓也(日本) | オーソリョル(韓国) |
| 女子シングルス | 江婉埼(台湾) | WUKIRASIH(インドネシア) |
| ミックスダブルス | 小栗元喜・黒木瑠璃華(日本) | アンドンイル・WUKIRASIH(韓国・インドネシア) |
韓国はトップ実業団の聞慶市庁2003世界選手権ダブルス、シングルスの二冠を獲得したバンジュンハン、同大会ダブルス3位のオーソンリョル、2007世界選手権ダブルス2位アンドンイルといった強者が参戦(韓国女子は不参加。
台湾は2005東アジア五輪三冠の王俊彦、2004アジア選手権二冠林舜武、2006ドーハアジア競技大会シングルス金メダルの江婉埼、2002アジア競技大会ミックスダブルス銀メダル、2007世界選手権ダブルス3位の周秋萍らが参戦している。

左が日本(監督は安達氏。真ん中が台湾、監督は林さん、右が韓国、監督は朱さん(聞慶市庁監督)画像及び資料提供 インドネシア協会








ルーセントカップ 篠原秀典・小林幸司(日体大桜友会・ミズノ)
女子 社会人5−0学生
ルーセントカップ 佐々木舞・森原可奈(NTT西日本広島・東芝姫路)







