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第18回アジア競技大会 ソフトテニス競技日本代表決定

今年8月にインドネジア ジャカルタ/パレンバンで開催(8月18日〜9月2日)されるアジア競技大会(テニス/ソフトテニスはパレンバン)のソフトテニス日本代表が日本ソフトテニス連盟より発表された。

代表は男女それぞれ5人。

4月に広島で開催された予選会の優勝者がすでに代表にきまっているので、残る4枠づつが決まったことになる。

いずれも本年度のナショナルチーム員から合宿等へて推薦された。 以下詳細はこちらをクリック

2017最大のトピック 李佳鴻の健在


今シーズンもっとも注目すべき事象はなんといっても彼の台湾全国運動会(台湾国体)でのダブルスでの優勝(賴立煌・李佳鴻)。俗な言い方をすればソフトテニス界今年の人、ととでも言おうか。 李佳鴻はソフトテニス界の最高峰であるアジア競技大会ダブルスで3大会連続(2006、2010、2014)で決勝進出、2006ドーハ大会、2010広州大会では2大会連続優勝を果たしている生ける伝説、真のスーパースターである。(いかにこの成績がすごいかは、ソフトテニスが1994年にアジア競技大会に正式参加して以来6大会で、日本はから誰も(男子ダブルスで)決勝進出すら果たしていないことで知れるだろう) 2014年のインチョンアジア競技大会以降、代表選抜戦やランキング戦には姿を見せておらず、半ば引退状態での電撃的な優勝だ。

下の動画はそんな彼の練習ムーヴィー。李佳鴻だけに許された華麗で天才的なラケット捌き、安易にマネをすることは極めて危険?!である。要注意!!この動画のプレーは2008年アジア選手権(韓国ムンギョン)の前日練習でのパフォーマンス。2006年と2010年の金メダルの中間年で、しかも台湾国体の無い年。台湾選手にとって動機付けが難しい。実際、台湾予選は一位で通過(楊勝發・李佳鴻)、このアジア選手権と翌月の第一回NHOPENに参戦するが、目立った成果はあがってない。が春先の中山杯(4月)や代表選抜戦(7月)では、今にして思えば全盛期とおもわれる凄みと切れを見せていた年でもある。

特集 第一回アジアカップ(コリアカップ2017)

夏の恒例となったKOREA CUP、2017年は様相が違う。 2017年は本来なら東アジア競技大会の年だが、同競技大会は発展的?に変質しユースの大会となり開催時期も2年ずれた。つまり今年は空白となってしまったのである。 東アジア競技大会は総合競技大会であり、他競技はともかくオリンピック種目ではないソフトテニスにとって重要な大会であり、その損失感はたいへんなもの。なによりも各国のナショナルチームが目標を失うことになる(韓国、台湾は今年も代表選抜戦を行っている)。 代替としてインドネシア等でのアジア競技大会プレ大会などのうわさもあったが、既存のKOREA CUPのアップグレードということで落ち着いた。具体的には今回のみアジア連盟主催のASAIN CUPを兼ねることになったのである。つまりKOREA CUP2017は同時に1st ASIAN CUPでもある。 ASIAN CUPはアジア連盟主催の新しいイベントとしてアジア競技大会の前年、つまり4年ごとに開催予定で次回は2021年に中国で開催。詳細はこちら

韓国 台湾がメダル分け合う 第16回中国杯国際大会(チャイナカップ) 浙江省台州市


2017年6月に浙江省台州市で開催。台湾が3種目(男複、混複、男団)、韓国が4種目(女複、女単、男単、女団)に優勝



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全日本シングルス

男子 船水颯人
女子 尾上胡桃

アジア競技大会日本代表予選

男子 船水颯人
女子 林田リコ

全日本女子選抜

ダブルス 高橋・半谷
シングルス 尾上胡桃

全国高校選抜

男子 東北
女子 三重

アジアカップ国際大会

男子 NTT西日本
女子 ヨネックス

アゼリアカップ高校選抜

男子 羽黒
女子 和歌山信愛

日本リーグ入替戦

全日本インドア

男子 丸中・長江
女子 高橋・半谷

東京インドア

男子 船水・上松
女子 高橋・半谷

日本リーグ

男子 NTT西日本広島
女子 ヨネックス

全日本選手権

天皇杯 水澤・村上 
皇后杯  林田・宮下

愛媛国体

少年男子 奈良
少年女子 東京
成年男子 広島
成年女子 千葉

全日本シニア

全日本社会人選手権

男子 丸中・長江(NTT西日本)
女子 小谷・大槻(ダンロップ)

インカレ2017

文科大臣杯大学対抗
男子 早稲田
女子 東京女子体育
三笠宮杯ダブルス
男子 本倉・丸山(明治)
女子 笠井・尾上(日本体育)
シングルス
男子 船水颯人(早稲田)
女子 田中純(関西)

全日本実業団選手権

男子 NTT西日本
女子 ヨネックス

インターハイ

女子団体 文大杉並(東京)
女子個人 林田・宮下(文大杉並)
男子団体 羽黒(山形)
男子個人 阪本・林(高田商)

東日本選手権

男子 安藤・内田(早稲田)
女子 大井・吉田(ヨネックス)

西日本選手権

男子 丸中・長江(NTT西日本)
女子 斉藤・元村(城山観光ホテル)

チャイナカップ

キムジヨンが三冠!! 韓国、台湾がメダルをわける。
男子ダブルス 陳宗彣・葉修豪(台湾)
女子ダブルス キムジヨン・コウンジ(韓国)
ミックスダブルス 李青玟・陳宗彣(台湾)
男子団体 台湾
女子団体 韓国 
男子シングルス キムテミン(韓国)
女子シングルス キムジヨン(韓国)

全日本大学王座

男子 早稲田
女子 早稲田

全日本シングルス

男子 船水颯人(早稲田)
女子 徳川愛美(ヨネックス)

全日本女子選抜

ダブルス 高橋・半谷(どんぐり北広島)
シングルス 小谷(ダンロップ)

全日本高校選抜

男子 高田商 
女子 三重

日本リーグ入替戦

アゼリアカップ高校選抜

男子 高田商業
女子 三重
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