アジア五輪 韓国国内予選 女子ダブルス三次(最終)リーグ詳報!!

 

女子ダブルス三次リーグ(最終予選)

2002.4.13 聞慶市立テニスコート

 

韓国二大実業団のエース同士が組んだ豪華ペア。さすがに強かった。1STラウンド、2NDラウンドともに一位でこちらも決定戦なしだ。朴英姫(←)はこれで4大会連続の国際大会出場となる。2000年のアジアシングルスチャンピオン。金明希は1999年の世界選手権についで国際大会の出場は2度め。

1ST ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
梁金曜・申善美
(太邱銀行)
2
4
2
2
朴鐘淑・李善美
(全羅南道庁)
4
4
1
3
全英淑・申花美
(安城市庁・農協中央会)
2
3
3
Bブロック
1
2
3
RANK
1
朴英姫・金明希
(太邱銀行・農協中央会)
4
4
1
2
金瑞云・張美花
(水原市庁・安城市庁)
3
4
2
3
許今王・梁貞美
(農協中央会・全羅南道庁)
0
3
3
試合順 2-3 1-3 1-2
FINAL
朴鐘淑・李善美
(全羅南道庁)
0-4
朴英姫・金明希
(太邱銀行・農協中央会)
2ND ROUND
Aブロック
1
2
3
RANK
1
朴英姫・金明希
(太邱銀行・農協中央会)
4
4
1
2
梁金曜・申善美
(太邱銀行)
0
1
3
3
全英淑・申花美
(安城市庁・農協中央会)
0
4
2
Bブロック
1
2
3
RANK
1
朴鐘淑・李善美
(全羅南道庁)
1
4
3
2
金瑞云・張美花
(水原市庁・安城市庁)
4
1
2
3
許今王・梁貞美
(農協中央会・全羅南道庁)
2
4
1
試合順 2-3 1-3 1-2
FINAL
朴英姫・金明希
(太邱銀行・農協中央会)
4-2
許今王・梁貞美
(農協中央会・全羅南道庁)

 

この最終リーグのやり方が韓国予選のもっとも特徴的な部分。まず二次リーグを抜けた6組を二次リーグの成績をもとに二つのリーグにわける。それぞれに対戦をおこない、一位をだし、一位同士で決勝をやり最終的な勝者を1ST ROUNDの1位とする。 お昼休憩ののち、各リーグの1位を入れ替えて再び総当たり戦、再び一位同士による決勝をおこない2ND ROUNDの勝者をだす。 最後にその1ST ROUNDの勝者と2ND ROUNDの勝者による7ゲーム3セットマッチによる代表決定戦をおこなうのである。 1STと2NDの勝者が同じなら決定戦はおこなわず、そのままそのペアが代表となる。

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