2-1で日本が国際大会国別対抗に二連勝。東アジア競技大会としても二連勝になる。スコアは日本からみて5-4,0-4,5-4。獲得ゲーム数は日本の10に対して、韓国が12。両者の実力差はそれほど僅差ということだろうか。今回みせた韓国女子の力は掛け値なし、であり、結果をふくめてそれ以上のでもそれ以下でもない。シングルスでの圧勝、ダブルスでは追い詰めながらも、その最後の詰めができないなにか。圧倒的戦力を誇る日本に韓国が善戦した、意外に強かったということではなく、韓国女子は今日だしたぐらいの力は持っているのである。その差を韓国は一年でどう埋めてくるか、あるいは日本がどう突き放すか?興味はつきない。