1999 世界ソフトテニス選手権大会
韓国、台湾代表メンバー一覧入手!!
世界選手権情報の第2弾。韓国と中華台北のメンバー表を入手したのでお伝えしたい。(メンバー表は下にまとめてある)
まず男子だが、韓国、台湾とも昨年のバンコクアジア大会から一人が入れ替わっただけ、二国とも現在のほぼベストメンバーといえるのでないか。
韓国で変わったのは、昨年のアジア大会で個人3位の後衛で釜山での東アジア大会にもでていた崔が今回メンバーから外れた。かわりにはいったのが3年前のアジアソフトテニス選手権で劉永東とのペアでダブルス2位に入った田(Chon
Myun-Ki)。全体の編成は前衛3人の後衛2人で同じである。
個人戦のエントリーは5人の場合ダブルス2のシングル1かあるいはダブルス1のシングルス3ということになるがおそらく前者でシングルスにはスペシャリストといわれるKIM
HEE-SOOがでてくるのではないだろうか?彼はバンコクのアジア大会国別対抗戦で高川経生、台湾の廖南凱を連破している。中心となるのは広島アジア大会個人チャンピオンで東アジアのダブルス、シングルス両金メダル、バンコクアジア大会胴メダルの劉永東。彼は世界選手権は初出場となる。彼とKim
Kyung Hanはそれぞれ188、186の長身、日本選手イメージをこえたスマッシュ力がある。
台湾(中華台北)ではベテランのサウスポー謝順風がはずれた(ただ台湾は地元開催ということで団体戦メンバーとは別に5人エントリーできるので謝選手はその中には入っている)。変わりに入った選手劉家綸の名を私は聞いたことがない。おそらく4大国際大会にでてくるのははじめてではないだろうか?ポジションは前衛ということで全体のチーム編成は韓国と同じ前衛3人、後衛2人ということになる(もっとも彼等のテニスをみているとこのカテゴライズも意味をうしないつつあるが)。中心は3回連続アジア五輪に出場した廖南凱で前回葉育銘とのペアで個人2位におわっているだけに、ぜひもう一度ダブルスにトライしてほしいところ。彼も葉も世界選手権への出場は3回連続3回目である(謝選手も無論そうだ)。台湾では昨年のアジア五輪チャンピオンの方・郭も出場するので、どんな戦いぶりをみせるか楽しみである。
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