台湾はすべての代表を予選で決める。つまり自力出場しかありえない。ダブルスでまず2組、そののちシングルス予選で2人。近年はずうっとこのスタイルだ。予選期間は予備予選を含めて約半年の長丁場。
男子 長らく台湾を代表す選手だったLIAU Nan-Kaiは予備予選には参加していたが、その後、持病でもある肩痛、肘痛が悪化し、リタイア。郭旭東も仕事の関係で予選不参加となっている。最初に予選をぬけたのは揚勝發・方同賢。そして王俊彦・趙士城。シングルスでは林朝章、柯釜元が予選突破。4年連続で代表いりしていた劉家倫は予選落ち。
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