台湾代表選考

台湾はすべての代表を予選で決める。つまり自力出場しかありえない。ダブルスでまず2組、そののちシングルス予選で2人。近年はずうっとこのスタイルだ。予選期間は予備予選を含めて約半年の長丁場。

男子 長らく台湾を代表す選手だったLIAU Nan-Kaiは予備予選には参加していたが、その後、持病でもある肩痛、肘痛が悪化し、リタイア。郭旭東も仕事の関係で予選不参加となっている。最初に予選をぬけたのは揚勝發・方同賢。そして王俊彦・趙士城。シングルスでは林朝章、柯釜元が予選突破。4年連続で代表いりしていた劉家倫は予選落ち。

台湾代表に関してはこちらも参照にどうぞ。

男子 方同賢-前回大会団体優勝、個人3位、1998アジア五輪個人優勝
揚勝發-国際大会初出場
柯釜元-国際大会初出場
王俊彦-国際大会初出場
趙士城-国際大会初出場
林朝章-国際大会初出場
 
 
女子 周秋萍-2002アジア五輪ミックスダブルス銀メダル、団体銅メダル
方燕玲-国際大会初出場
蕭淑琳-国際大会初出場
藍奕芸-2002アジア五輪団体銅メダル
江婉埼-2002アジア五輪団体銅メダル
蕭雅聲-2001東アジア五輪団体銅メダル
 
 
         
方同賢 揚勝發 趙士城 王俊彦 柯釜元 林朝章
周秋萍 方燕玲 藍奕芸 江婉埼 蕭雅聲 蕭淑琳