RESULTS
本大会の結果はもちろん強豪3カ国(日本、台湾、韓国)の予選会の結果もカヴァー。
牙--HIROSHIMA REPORT--
問題作「それぞれの釜山」の続編ともいえるAST渾身のレポート(連載中)
RIVIEW
予選〜本大会を徹底分析。大胆予想を試みたプレヴューにも注目!!
GALLERIA
大会前の練習風景からフェアウエルパーティまで大会を画像でふりかえる。まだまだ未完成。

DAY WATCH

本大会期間中、現地からレポートした管理者通信を再構成。
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方峻煥2冠達成!!
方峻煥 は2000アジア選手権、2001東アジア五輪のシングルスチャンピオン。しかし2002アジア五輪は国内予選に失敗し、出場すらならなかった。今回の2冠は正直おどろいた。シングルスは優勝するのではと思ってはいたが・・・個人戦だけでなく、国別対抗でも無敗で、結局、男女を通じ唯1人全勝のまま大会を終えた。MVPがあるなら方峻煥そのひとにあたえるべきだ。画像は共同記者会見より。シングルスはグランドスラムに王手をかけたことになり、残るタイトルはアジア五輪だけだ。会見ではそこへの展望も語ってくれた。
↑大会2連覇通算3度目の優勝を決めた直後の台湾男子。目を疑うような凄まじい決勝だった。やはり彼らには'なにか'があったのだ。

国別対抗優勝

男子 中華台北 女子 韓国

台湾男子大会2連覇!!
二大会連続通算三度めの優勝を果たした台湾男子。左から趙士城、王俊彦、楊勝發、柯釜元、方同賢、林朝章。前回の優勝メンバーは方同賢だけ。それどころか他のメンバーは国際大会そのものが初出場だ。
二大会ぶり通算四度めの優勝を果たした韓国女子。左から朴鐘淑、李春美、張美花、金明希、朴英姫、金英淑。優勝回数はこれで日本とタイ。と思ったが日本が5回優勝しているので間違いです。訂正します。
TV放映日程(ガオラ)
 12月20,27日 1月10,17日(計4回)
  AM08:00-AM09:00 --->GAORA HP
テレビ放映はCS放送のみで再放映もふくめてすべて放映終了。計4プログラム、約4時間の異例の長尺であったが今回大不振に終わった日本選手中心の編集に終始し、残念ながら世界選手権の魅力を充分につたえるものではなかった(本音をいえばこれっぽっちも伝えていない。アジア五輪のプログラムもそうだった)。再構成を強くのぞみたい。時期を逸したとはいえ、それでも価値があると信じるからだ。