韓国バックの技法
Intro〜テイクバック〜金法顕の技法
.......質が高いということは、すなわち技術レベルが高い、ということで
KOREAN STYLE BACKHAND
韓国バックの復権。金法顕登場!!
金法顕。ひさびさのハードパンチャーバックハンダーだ.......
『時代は変わる』金耿漢引退
劉永東、廖南凱、葉育銘そして金耿漢、歴史的名手がつぎつぎ引退。いったいどうなるのか?
ジャンピングサーブ連続写真編

この”えびぞり”をみよ!!
JUMPING SERVE FOR YOU.
「君の為に打ったんだ。ちゃんと撮ったかい?」カリフォルニアからやってきたジャンプ野郎!!必殺サーブの動画、初公開!!
YOUNG-DONG LAST STAND--劉永東の終焉--


中堀・高川とね。最後に決勝をやりたかったよ・・・・」

 大好評をいただいた『それぞれの釜山』の続編にあたる『牙-Hiroshima Report-』を連載します。完結は数カ月後になる予定で、すべては、チェンマイでのアジア選手権を、いやドーハでのアジア五輪(2006)を、そしてさらにその先--ソフトテニスの未来--を見据えていくもの、となっています。御期待ください。

 
NO.9 ナイスガイへの贈り物その1
『不思議だった.日本ボールをあれほど嫌っていた韓国人選手達の姿は,一体どこに行ってしまったのであろうか(本文より)』
 
NO.8 牙
「とても荒いけれども,試合になったら分からないよ.」廖南凱はただこう言っていたのが無気味であった.(本文より)』林朝章のカット、揚勝發のフォアハンドの連続写真つき
NO.7 いくつかの流儀
『.....たとえ勝てなくても,強烈に脳裏に刻み込まれるような,そんなプレーが見られなかった....(本文より)』
NO.6 経験という財産
『.....数多くの敗戦から何かを学ぶことができた者こそ,高みへと誘われるのだ.....(本文より)』
NO.5 皮肉な証明--インタヴュー編

『.....それはアジアのソフトテニスとは異なって,ヨーロッパ・スタイルのものになっていくだろう....(本文より)』
Fodol,Molnarの美しく模範的なサービス動画つき

NO.4 皮肉な証明
『.....最大の弱点であったはずのセカンド・サービスで対戦相手のチャンスの芽をつみ取ってしまうその行為は,非常に高度な作戦.....(本文より)』
NO.3 フラットとドライブの間 PART2
『.....韓国が目指しているベースライン・プレーヤーとしてのひとつの理想形を体現.....(本文より)』
世界チャンピオン金法顕のフォアハンド連続写真&アニメーション付き
NO.2 フラットとドライブの間 PART1
『.....高反発の日本ボールにおいてもフラットの意義は変わらなかったし,さらに威力を発揮しているように思われた....(本文より)』
第一回はこちらをクリック
『.....ソフトテニス・プレーヤーが数年後の大会について抱負を語ることは本当に珍しいことであったが, 彼が大きな目標を持っていることに対して僕達は大喜びした.....(本文より)』
 
 
 
 
「ヨンドンをみに広島へいけ!!」
ヘッドラインに書いたとおり、韓国は24日に来日し、合宿をおこなっている。
 正直、いてもたってもいられない。劉永東がきているのだ。ヨンドンがきているのだ。みんなよく平気でいられるものだ!?...
台湾代表考

男子に関しては。よくわからない---中略---これがまるで、なんというか・・・全然違うのだ。韓国とも日本とも。判断がつきかねるのだ。。。。

 
バズーカふたたび!?

昨年のアジア競技大会におけるバズーカサーブは衝撃的だった。人からもよく質問されたのだが.....

 
国別対抗戦プレヴューに変えて
管理者はすでにばれて?いるとおりプレヴューに命をかけている。が今回は台湾遠征があったので国別対抗戦までたどりつけない。というかまだ中途だ。残念だが、もう広島へ出発しなければならないので、その未完原稿を掲載します。(書きはじめたのはこれが一番早かったのだが・・・
 
ソフトテニスの真髄--男子ダブルスプレヴュー--

誰が勝つにしても、その選手のもっている能力が限界までひきだされる戦いになるだろう---

女子ダブルス大胆予想
玉泉・上嶋が強いと思う。ただドローはきつい・・・
ミックスダブルス大胆予想
金耿漢の超絶技巧全開か?
女子シングルス大胆予想
朴が勝つようだとあまりにかわりばえがしない・・・
男子シングルス大胆予想
新ルールでいきなり行われるシングルス。いったい誰がでてくるか?
世界選手権個人戦エントリー状況
強豪3国の個人戦エントリー状況。(右画像はいったいだれ?)
   
 
   
  日本国内予選観戦記 中堀・高川不在の影響は?
  次代を占うといっていい非常に興味深い大会 国内予選プレヴュー・・・・・国際大会を経験したということはそうではない人には得難い経験を積んだわけであり
  広島予選
    予選の方法が凄まじい。最終リーグは4チームのリーグ戦を3セットやる、という恐るべき方式......今年11月に広島市で開催される第12回世界選手権の広島代表をきめる予選会が19、20日と広島県海田総合運動公園で開催され、男子は中堀・高川、女子は渡邊・掘越(両ペアともNTT西日本広島)が優勝し代表に決定した。