特集 2016アジア選手権代表の技術
上松俊貴のバックハンドリターン

上松俊貴(日本 岡山理大附属) 

2016アジア選手権日本代表に現役高校生として17年ぶりに選出された期待の大器。2016年の高校個人タイトルを独占(インターハイ個人、ハイスクールジャパンカップダブルス、シングルス)

2014年世界ジュニアダブルスU18優勝(船水颯人・上松俊貴)。2014中山盃国際大会ダブルス三位(船水雄太・上松俊貴)、ミックスダブルス準優勝(平久保安純・上松俊貴)

 
 

これは2014年11月に台湾台中市中興テニスコート(第5回世界選手権会場)で開催された第11回中山盃国際大会でのプレー。

この前週にインドでの第二回世界ジュニア選手権が行われている。インドではU18で優勝を果たし、一旦帰国度後とんぼ返りに台湾にやってきた。

ここではダブルス、シングルス、ミックスダブルスの3種目にエントリー。船水雄太と組んだダブルスで3位、平久保安純と組んだミックスで準優勝とまずまずの成績。というかこの時点でまだ高校一年生であることを考えると素晴らしい成績である。

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
 
上松