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主要大会日程  アジアカップ 3.14,15 広島市  TAIWAN OPEN(中山盃国際大会)3.27,28,29 台中市  都道府県対抗全日本中学生 3.27(開会式),28,29 伊勢市三重県営サンアリーナ・他  全日本高等学校選抜 3.29.30 名古屋ガイシホール

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全日本高校選抜出場校一覧
アゼリアカップ高校選抜 男子 高田商業 女子 広島翔洋[大会結果掲示板]
日本リーグ入替戦[大会結果掲示板]
国際熊本大会 男子決勝 李源學・金鍾鍮(韓国)5-3楊勝發・李佳鴻(台湾) 女子決勝 上原・平田(ナガセケンコー)5-1佐々木・掘越(NTT西日本広島)
全日本インドア 男子決勝 石川・中本(学連) 女子 佐々木・掘越(NTT西日本広島)
宮崎インドア 男子 鹿島・井口 女子 佐々木・掘越[宮崎県連]
社会人学生対抗 男子 社会人5-2学生 女子 社会人5-0学生 個人 男子 篠原・小林 女子 杉本・森原
東京インドア 男子決勝 篠原・小林 5-4 中堀・高川 女子 佐々木・掘越 5-4 杉本・森原
photo by Kenji
全日本学生インドア 男子 世利・越智(同志社) 女子 水松・田中(日体大)[大会結果掲示板]

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全日本インドア

天皇杯2位の学生ペア石川・中本が優勝。アジア2位の中堀・高川、社会人チャンピオンの松口・望月、天皇杯チャンピオンの鹿島・塩嵜を連破と中身も濃い。学生の優勝ということでは3年ぶり、史上7回め、学生同士の決勝となると46年振り2度目となる。またこれは確認したわけではないがおそらく史上最年少ぺアの優勝になる。決勝トーナメントでの圧倒振りはともかく、予選最終戦での中堀・高川戦での中本の華やかさは特筆すべきで、この偉大なペアに一直線にむかっていき、一進一退の攻防の末、ついに倒した。新旧交代などどは私は絶対にいわないし、中堀・高川とてすべてカードをつかいきったわけではない。しかし確実に新しい光明をみた感じである。今後の展開が楽しみだ。20年度の日連主催のオープントーナメント三大会(全日本シングルス-玉川、天皇杯-鹿島・塩嵜、全日本インドア-石川・中本)はすべて学生が優勝したことになる(西日本優勝の阪口・柴田も学生)。

男子 決勝 石川・中本(学連-中央・早稲田)5-0鹿島・塩嵜(学連-早稲田) 準決勝 鹿島・塩嵜(学連-早稲田)5-3稲積・井口(学連-日体大) 石川・中本(学連-中央・早稲田)5-2松口・望月(ヨネックス・明電舎) 予選リーグ A 鹿島・塩嵜4-1水澤・森本 水澤・森本4-2阪口・柴田 鹿島・塩嵜4-1阪口・柴田 B 稲積・井口4-3浅川・香川 浅川・香川4-2土井内・今村 稲積・井口4-1土井内・今村 C 中堀・高川4-1菊谷・中橋 菊谷・中橋2-4石川・中本 中堀・高川3-4石川・中本 D 松口・望月2-4世利・越智 松口・望月4-1岩本・山田 世利・越智2-4岩本・山田 

掘越は三年ぶり二度目の優勝。東京に続く優勝だ。三月で引退とのことで残念である。。佐々木とのダブルフォワードなテニスは豪快かつ緻密で、掘越の持つ高い身体能力を十二分に発揮している。それにしても女子のテニスは変わったものだ。今回の男子は実に保守的なそれに終始したのでNTT女子の先進性が際立った感がある。
女子 決勝 佐々木・掘越(NTT西日本広島)5-4中川・阿部(ナガセケンコー) 準決勝 佐々木・掘越(NTT西日本広島)5-4上原・平田(ナガセケンコー) 中川・阿部(ナガセケンコー)5-4さこ田・大庭(NTT西日本広島) 予選リーグ A 佐々木・掘越4-1有田・佐藤 有田・佐藤4-0奥村・嘉数 佐々木・掘越4-1奥村・嘉数 B 澤邊・田中2-4有田・中西 澤邊・田中1-4上原・平田 有田・中西0-4上原・平田 C 杉本・森原4-3北川・岡田 北川・岡田1-4さこ田・大庭 杉本・森原2-4さこ田・大庭 D 中川・阿部4-3逢野・濱中 逢野・濱中0-棄権r-4宮代・高塚 中川・阿部4-3宮代・高塚
決勝トーナメントの前にプロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造氏をまねいたエキジビションマッチが企画されていたが、松岡氏の急病のため急遽中止となったのは残念だった。対戦予定だった玉泉・上嶋組はジュニア選手と2ゲームマッチ。二人は優勝者のインタヴュアー(下記画像)もつとめ、会場をわかせた。
 
国際熊本大会(熊本インドア)開催! 2.15(熊本県体育館)
プレヴュー アジア五輪チャンプ5人(国際タイトル保持者8人!)
 イウアナハク、ヤンシェンファ、リチャーホン、中堀、高川 登場!
中堀成生(日本 NTT西日本広島)1995世界選手権国別対抗団体戦優勝2007世界選手権国別対抗団体戦優勝1999世界選手権ダブルス準優勝2006アジア競技大会国別対抗優勝2001東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝2000アジア選手権国別対抗団体戦優勝2005アジア選手権ミックスダブルス優勝2007アジア選手権ダブルス準優勝 高川経生(日本 NTT西日本広島)1995世界選手権国別対抗団体戦優勝2007世界選手権国別対抗団体戦優勝1999世界選手権ダブルス準優勝2006アジア競技大会国別対抗優勝2001東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝2000アジア選手権国別対抗団体戦優勝2003世界選手権シングルス準優勝2004アジア選手権シングルス準優勝2007アジア選手権ダブルス準優勝
楊勝發(YANG Sheng-Fa 台湾 台北体育学院)2003世界選手権国別対抗団体戦優勝2005東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス準優勝2006アジア競技大会ダブルス優勝 李佳鴻(LEE Cha-Huon 台湾 台北体育学院)2004アジア選手権国別対抗団体戦優勝2005東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス準優勝2006アジア競技大会ダブルス優勝
李源学(LEE Won-HaK 韓国 達城郡庁)2002アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝2003世界選手権国ダブルス準優勝2007世界選手権ダブルス準優勝 上原絵里(日本 ナガセケンコー)2008アジア選手権ダブルス優勝
平田清乃(日本 ナガセケンコー)2008アジア選手権ダブルス優勝 掘越敦子(日本 NTT西日本広島)2004アジア選手権国別対抗団体戦優勝2005東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝

昨年は世界チャンピオンをズラッと揃えた熊本インドア。今年はその世界選手権を凌駕する存在であるアジア五輪(ASIAN GAMES)のチャンピオン5人が登場する。釜山大会(2002)の二冠(団体、ダブルス)イウアナハク(韓国)、ドーハ大会(2006)のダブルスチャンピオン ヤン・リ。同大会団体優勝の中堀・高川。相変わらずの豪華メンバーだし、来年に迫った広州アジア五輪を睨んで興味深い大会となる。要注目である。

イウアナハク(李源学)のペアであるキムジュンユン(左画像)は国際大会未出場だが、韓国期待のサウスポーであり、学生時代に王座出場のために来日、日本学連を手玉にとり優勝している。東京、名古屋と連勝した篠原・小林の欠場は残念だが、天皇杯チャンプの鹿島・塩嵜、同2位で全日本インドアを制した石川・中本と期待の若手が顔をそろえる。地元出身の浅川ももちろん登場。

 女子の海外勢はやや地味だが、現在日本のベスト3が登場。うち上原絵里、平田清乃、掘越敦子が国際タイトルフォルダーとなる。韓国からは昨年のアジア選手権シングルス三位のクオンランヒが出場する。台湾女子は台北体育学院の若手、クォは2007年の世界選手権に出場している。

佐々木
杉本
イウンミ
クォンランヒ
鹿島
森原
クォファンイ
ヤンヤーハン
塩嵜
浅川
石川
中本
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