国際熊本大会TV放映 2月28日 熊本朝日放送!
                12:00-12:55
『楊勝發・李佳鴻(台湾)vs.李源学・金鐘鍮(韓国)』
『上原・平田(日本)vs.佐々木・掘越(日本)』
ダブルフォワード対決となった男子決勝のハイレベルに注目!

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   日連プロデュースによる動画サイト。各地で開催される大会、講習会等が動画で紹介される。必見!現在アジア選手権公開中

主要大会日程  アジアカップ 3.14,15 広島市  TAIWAN OPEN(中山盃国際大会)3.27,28,29 台中市  都道府県対抗全日本中学生 3.27(開会式),28,29 伊勢市三重県営サンアリーナ・他  全日本高等学校選抜 3.29.30 名古屋ガイシホール

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全日本高校選抜出場校一覧
アジアカップ国際大会 男子決勝 聞慶市庁(韓国)2-1 NTT西日本広島 女子決勝 農協中央会(韓国)2-0東芝姫路[大会結果等掲示板]
アゼリアカップ高校選抜 男子 高田商業 女子 広島翔洋[大会結果掲示板]
日本リーグ入替戦[大会結果掲示板]
国際熊本大会 男子決勝 李源學・金鍾鍮(韓国)5-3楊勝發・李佳鴻(台湾) 女子決勝 上原・平田(ナガセケンコー)5-1佐々木・掘越(NTT西日本広島)
全日本インドア 男子決勝 石川・中本(学連) 女子 佐々木・掘越(NTT西日本広島)
宮崎インドア 男子 鹿島・井口 女子 佐々木・掘越[宮崎県連]
社会人学生対抗 男子 社会人5-2学生 女子 社会人5-0学生 個人 男子 篠原・小林 女子 杉本・森原
東京インドア 男子決勝 篠原・小林 5-4 中堀・高川 女子 佐々木・掘越 5-4 杉本・森原
photo by Kenji
全日本学生インドア 男子 世利・越智(同志社) 女子 水松・田中(日体大)[大会結果掲示板]

国際札幌大会 男子決勝 ヤンセヒョン・アンドンイル(韓国)4-2ヤンシェンファ・リチャーホン(台湾) 女子 杉本・森原(東芝姫路)[大会結果掲示板]

日本リーグ 男子 NTT西日本広島 女子 ヨネックス [大会結果掲示版]

第6回アジア選手権 男子シングルス キムドンフン(韓国) 女子シングルス キムキョンレン(韓国) 男子ダブルス イヒョンス・ヤンチンハン 女子ダブルス 上原絵里・平田清乃(日本) ミックスダブルス キムチウン・キムキョンハン(韓国) 男子団体 韓国 女子団体 韓国

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全日本インドア

天皇杯2位の学生ペア石川・中本が優勝。アジア2位の中堀・高川、社会人チャンピオンの松口・望月、天皇杯チャンピオンの鹿島・塩嵜を連破と中身も濃い。学生の優勝ということでは3年ぶり、史上7回め、学生同士の決勝となると46年振り2度目となる。またこれは確認したわけではないがおそらく史上最年少ぺアの優勝になる。決勝トーナメントでの圧倒振りはともかく、予選最終戦での中堀・高川戦での中本の華やかさは特筆すべきで、この偉大なペアに一直線にむかっていき、一進一退の攻防の末、ついに倒した。新旧交代などどは私は絶対にいわないし、中堀・高川とてすべてカードをつかいきったわけではない。しかし確実に新しい光明をみた感じである。今後の展開が楽しみだ。20年度の日連主催のオープントーナメント三大会(全日本シングルス-玉川、天皇杯-鹿島・塩嵜、全日本インドア-石川・中本)はすべて学生が優勝したことになる(西日本優勝の阪口・柴田も学生)。

男子 決勝 石川・中本(学連-中央・早稲田)5-0鹿島・塩嵜(学連-早稲田) 準決勝 鹿島・塩嵜(学連-早稲田)5-3稲積・井口(学連-日体大) 石川・中本(学連-中央・早稲田)5-2松口・望月(ヨネックス・明電舎) 予選リーグ A 鹿島・塩嵜4-1水澤・森本 水澤・森本4-2阪口・柴田 鹿島・塩嵜4-1阪口・柴田 B 稲積・井口4-3浅川・香川 浅川・香川4-2土井内・今村 稲積・井口4-1土井内・今村 C 中堀・高川4-1菊谷・中橋 菊谷・中橋2-4石川・中本 中堀・高川3-4石川・中本 D 松口・望月2-4世利・越智 松口・望月4-1岩本・山田 世利・越智2-4岩本・山田 

掘越は三年ぶり二度目の優勝。東京に続く優勝だ。三月で引退とのことで残念である。。佐々木とのダブルフォワードなテニスは豪快かつ緻密で、掘越の持つ高い身体能力を十二分に発揮している。それにしても女子のテニスは変わったものだ。今回の男子は実に保守的なそれに終始したのでNTT女子の先進性が際立った感がある。
女子 決勝 佐々木・掘越(NTT西日本広島)5-4中川・阿部(ナガセケンコー) 準決勝 佐々木・掘越(NTT西日本広島)5-4上原・平田(ナガセケンコー) 中川・阿部(ナガセケンコー)5-4さこ田・大庭(NTT西日本広島) 予選リーグ A 佐々木・掘越4-1有田・佐藤 有田・佐藤4-0奥村・嘉数 佐々木・掘越4-1奥村・嘉数 B 澤邊・田中2-4有田・中西 澤邊・田中1-4上原・平田 有田・中西0-4上原・平田 C 杉本・森原4-3北川・岡田 北川・岡田1-4さこ田・大庭 杉本・森原2-4さこ田・大庭 D 中川・阿部4-3逢野・濱中 逢野・濱中0-棄権r-4宮代・高塚 中川・阿部4-3宮代・高塚
決勝トーナメントの前にプロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造氏をまねいたエキジビションマッチが企画されていたが、松岡氏の急病のため急遽中止となったのは残念だった。対戦予定だった玉泉・上嶋組はジュニア選手と2ゲームマッチ。二人は優勝者のインタヴュアー(下記画像)もつとめ、会場をわかせた。
11.21 ダブルス予選リーグ/シングルス予選リーグ

 深夜に降った雨でコートがアイスリンクに。8時半の試合開始予定だったが大幅に遅れる。天気は快晴。気温もやや高いか。午前中はダブルスの残り試合を。今日の結果で森・村上(大鹿印刷)の勝ち上がりが決定。台湾男子二組も決勝トーナメントへ。午後よりシングルスの予選リーグ(5ゲームマッチ)がスタート。女子がメイン会場。男子が市営コート。スケジュールが半日にずれこんだことで、5ゲームマッチとはいえ非常にタフな進行。

掘 バンジュンを破り決勝ラウンドへ 男子はジエボク、バンジュン(ともにムンギョン)の二人の世界チャンピオン、成田、鹿島、玉川と3人の全日本チャンピオンが出場ずる興味深いトーナメントになった。特にヒョンス(タルソン)、リンシチュン(台湾)、イム(クァンジュー代表経験こそないがシングルスのスペシャリストといっていいサウスポー)、成田(大鹿印刷)と強豪がそろったH組は見ごたえが充分。成田は健闘をみせたが力及ばず1勝4敗。E組の一番におかれた鹿島はジェボクと同組。そのジェボクとの最終戦に勝てば勝ち上がりだったが、G2ー0の3ー0までリードするものの逆転負けし予選敗退。日本勢では堀が、世界チャンピオンバンジュン(ムンギョン)に完勝する大健闘を見せF組2位でベスト16へ進出。女子は澤邊、佐々木、有田(サンライフ)、高井(サンライフ)が決勝トーナメントへ。

11.19開会式 

会場はソウル郊外の高陽市にある農協大学コート。名門農協中央会のホームコートである。このレポートはそのクラブハウス内で書いている。コートはハードが6面クレーが3面だが、今回はハードのみを使用。まず素晴らしい施設である。また一部の試合は高陽市営のコート(むろんハード)で行なわれる。

 昨日からソウルは身を切るような寒さ。東京が比較的暖かかったので強烈。ソウルこの秋一番の冷え込みだそうだが、試合の始まる明日には寒さは緩むとのこと。現在(10:00AM)ソウル入りしているのはロシア、フィリピンのみ。参加はあと日本、台湾、モンゴル、チェコ、ポーランド。試合は予選リーグ、上位二組による決勝トーナメントと進む。TV中継も予定されている。日本はナショナルチームの他に韓国と縁の深いサンライフ、大鹿印刷が招待されている。韓国は各実業団から6人(ダブルス2シングルス2)が出場。イウアナハク・キムキョンハンが復活し、ヒースー、バンジュン、ジェボクと世界チャンピオンがずらっとそろい壮観である。アジア選手権優勝メンバーももちろん顔をそろえる。(但しキムドンフンは不参加でイヒョンスはシングルスにエントリー。ヤンチンハンはチェチフンとのペア)

国際熊本大会(熊本インドア)開催! 2.15(熊本県体育館)
プレヴュー アジア五輪チャンプ5人(国際タイトル保持者8人!)
 イウアナハク、ヤンシェンファ、リチャーホン、中堀、高川 登場!
中堀成生(日本 NTT西日本広島)1995世界選手権国別対抗団体戦優勝2007世界選手権国別対抗団体戦優勝1999世界選手権ダブルス準優勝2006アジア競技大会国別対抗優勝2001東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝2000アジア選手権国別対抗団体戦優勝2005アジア選手権ミックスダブルス優勝2007アジア選手権ダブルス準優勝 高川経生(日本 NTT西日本広島)1995世界選手権国別対抗団体戦優勝2007世界選手権国別対抗団体戦優勝1999世界選手権ダブルス準優勝2006アジア競技大会国別対抗優勝2001東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝2000アジア選手権国別対抗団体戦優勝2003世界選手権シングルス準優勝2004アジア選手権シングルス準優勝2007アジア選手権ダブルス準優勝
楊勝發(YANG Sheng-Fa 台湾 台北体育学院)2003世界選手権国別対抗団体戦優勝2005東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス準優勝2006アジア競技大会ダブルス優勝 李佳鴻(LEE Cha-Huon 台湾 台北体育学院)2004アジア選手権国別対抗団体戦優勝2005東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス準優勝2006アジア競技大会ダブルス優勝
李源学(LEE Won-HaK 韓国 達城郡庁)2002アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝2003世界選手権国ダブルス準優勝2007世界選手権ダブルス準優勝 上原絵里(日本 ナガセケンコー)2008アジア選手権ダブルス優勝
平田清乃(日本 ナガセケンコー)2008アジア選手権ダブルス優勝 掘越敦子(日本 NTT西日本広島)2004アジア選手権国別対抗団体戦優勝2005東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝

昨年は世界チャンピオンをズラッと揃えた熊本インドア。今年はその世界選手権を凌駕する存在であるアジア五輪(ASIAN GAMES)のチャンピオン5人が登場する。釜山大会(2002)の二冠(団体、ダブルス)イウアナハク(韓国)、ドーハ大会(2006)のダブルスチャンピオン ヤン・リ。同大会団体優勝の中堀・高川。相変わらずの豪華メンバーだし、来年に迫った広州アジア五輪を睨んで興味深い大会となる。要注目である。

イウアナハク(李源学)のペアであるキムジュンユン(左画像)は国際大会未出場だが、韓国期待のサウスポーであり、学生時代に王座出場のために来日、日本学連を手玉にとり優勝している。東京、名古屋と連勝した篠原・小林の欠場は残念だが、天皇杯チャンプの鹿島・塩嵜、同2位で全日本インドアを制した石川・中本と期待の若手が顔をそろえる。地元出身の浅川ももちろん登場。

 女子の海外勢はやや地味だが、現在日本のベスト3が登場。うち上原絵里、平田清乃、掘越敦子が国際タイトルフォルダーとなる。韓国からは昨年のアジア選手権シングルス三位のクオンランヒが出場する。台湾女子は台北体育学院の若手、クォは2007年の世界選手権に出場している。

佐々木
杉本
イウンミ
クォンランヒ
鹿島
森原
クォファンイ
ヤンヤーハン
塩嵜
浅川
石川
中本
-->前回大会の特集
NongHyup Cupソウル国際ソフトテニストーナメント 現地レポート

11.22 決勝ラウンド 〜準決勝 その1(男子ダブルス)

今日からノックアウト式決勝トーナメント(男子ダブルス16、シングルス16、女子ダブルス12組、シングルス12人)。当初のスケジュールではメインの4面だけを使い一回戦と準々決勝を22日に。準決勝、決勝を一面展開で23日にという予定だったが、急遽変更になる。サブコ−トをふくめ6面を使い一気に準決勝までおこなうというスケジュールになった。大きな大会でのスケジュール変更はもうなれっこだが、こういう状況は問題がないとはいえまい。

 8時半に抽選会。予選での成績をもとにくじをひいていく。ヤン・リ(台湾)との対戦を引きあてたヒースー(ムンギョン)は『オーマイゴッド!』と悲鳴をあげる。

 試合は9時開始。開始直後にトラブル発生。森の中にあるサブコートが凍結していて使用不能であることが判明したのだ。結局メイン4面で消化することに。重要なゲームがいくつかサブで組まれており、こまっていたのでこっちとしてはたすかったがタイムスケジュール的には厳しくなった。

注目のヤン・リ。予選リーグでは韓国の若手に初戦ファイナルで敗れ、つづく成田・大友には1で勝っている。いずれも遠く離れた市営コートでのゲームであり、まだそのプレーはみていない。決勝トーナメント一回戦ヤンセヒュン・キムヒースー(ムンギョン)戦。ヤンセヒュンは国際大会未出場の若手である。ヤン・リは4-1で快勝するのだが、なんとノーカットで雁行陣。これは2回戦にはいっても変わらず。楽勝と思われたチェチフン・ヤンチンハンにずるずると逆転負け。ヤンリの振るまいは全く不可解。ハードコートで彼等が負けること自体異例中の異例である。

鹿島・塩嵜は予選で森・村上を0で倒したス・リン(台湾)に逆転勝ち。台湾ペアはダブルフォワードだが、上手くかわした。

森・村上との日本勢対決を引き当てた玉川・小林。ここまできて日本勢同士というのはなんとももったいない話しだが、『勝って(二回戦で)キョンハンさんとやりたい』と試合前いった小林の勝負が早く完勝(4-1)で勝ち上がり。

さてそのウアナハク・キョンハンはなかなかエンジンがかからない。古賀・玉置に大苦戦の末、ファイナルでなんとか勝つ、カットが全くはいらずダブルフォワードが機能しない。それに古賀のボールがやはり驚異だ。ようやくめざめたのは準決でチェチフン・ヤンチンハン(ソウル)にG1-4と大きくリードされてから。もうおそいよ、とぐちりそうになったが、逆転してしまったのにはおそれいった。さすがである。

チェチフン(サンム→ムンギョン→ソウル)には往年の豪速球は片鱗もみられないが、独特のふところの深さは健在でしかも好調。韓国が1996〜1998年に国別対抗に3年連続で優勝したときに1997東アジア五輪(釜山)、1998アジア五輪(バンコク)と中心メンバーだった選手である。

もう一つの準決勝は利川市庁の同士討ちとなったため。一方が棄権(イヨン・キムテジュン)したのはもりあがりに欠けた。男子ダブルス準決勝 チェチフン・ヤンチンハン 4-5 イウアナハク・キムキョンハン / イヨン・キムテジュン 棄権-5 イハヨン・フヨンウン

men's doubles final rounds S-F
CHOI Ji-Hun/YANG Jin-Hwan(KOR) 4-5 LEE Won-Hak/KIM Kyung-Han(KOR)
LEE Yon/KIM Tae-Jung(KOR) retire-5 LEE Hae-Young/HU Yong-Woon(KOR)

men's doubles final rounds Q-F
YANG Sheng-Fa/LEE Chia-Hung(TPE) 3-4 CHOI Ji-Hun/YANG Jin-Hwan(KOR)
LEE Won-Hak/KIM Kyung-Han(KOR) 4-2 TAMAGAWA/KOBAYASHI(JPN)
LEE Yon/KIM Tae-Jung(KOR) 4-2 LEE Soo-Yeol/KIM Jong-Youn(KOR)
KASHIMA/SHIOZAKI(JPN) 2-4 LEE Hae-Young/HU Yong-Woon(KOR)

men's doubles final rounds 1st
YANG Se-Hyun/KIM Hee-Soo(KOR) 1-4 YANG Sheng-Fa/LEE Chia-Hung(TPE)
CHOI Ji-Hun/YANG Jin-Hwan(KOR) 4-1 MATUSZELANSKI/NOWAK(POL/CZE)
LEE Won-Hak/KIM Kyung-Han(KOR)4-3 KOGA/TAMAKI
MORI/MURAKAMI(JPN) 1-4 TAMAGAWA/KOBAYASHI(JPN)
LEE Yon/KIM Tae-Jung(KOR) 4-1 SEO Min-Kyu/WOO Hyang-Kon(KOR)
JO Sung-Jae/KIM Min-Soo(KOR) 3-4 LEE Soo-Yeol/KIM Jong-Youn(KOR)
SU Chia-Feng/LIN Ting-Chun(TPE) 2-4 KASHIMA/SHIOZAKI(JPN)
BAYARTOGTPKH/SAMDING(MGL) 0-4 LEE Hae-Young/HU Yong-Woon(KOR)

11.20 ダブルス予選リーグ 気温は昨日よりさらにさがり氷点下に。朝一のゲームだった堀・岩崎のペットボトルがチェンジサイドで一部凍結してしまったことにはびっくり。それでも午前中は快晴で紅葉も冴えにさえ、清々しいといえばいえないこともなかったが、お昼をすぎることから天候が急変し、みぞれまじりからなんと雪に。雨に弱いハードコートはたちまち使用不能に。二時間の中断を余儀なくされた。雨雪があがったころから農協部員が中心となっての必死の雑巾がけで15時過ぎにようやく再開したが、すべてを消化しきれず、男子の数試合が明日に順延。日本勢は鹿島・塩崎が予選リーグを二位で通過。堀・岩崎は二戦めでウアナハク・キョンハンに惜敗し二勝二敗で予選リーグ敗退がきまった。玉川・小林はあと一試合あるが勝ち上がりは決定。女子は佐々木・掘越が全勝で決勝トーナメントへ。澤邊・逢野は農協のダブル前衛によるダブルフォワードチュオク・チェミンヒに惜敗し、計二敗で予選敗退。台湾のヤン・リは初戦調子があがらず敗れたが二戦めは成田・大友を1で伏し1勝1敗であとは明日に残した。

全体としてはアウトドアテニスとしては厳寒といっていい気象下の為かいまひとつ熱気にかけるが、ホスト国韓国の各ペアはハードコート仕様のテニスでまるで実験劇場のよう。ミンキュ・ヒョンコン(順天市庁)などのダブル前衛によるダブルフォワードなどその最たるものであろう。ウアナハク・キョンハンもむろんダブルフォワードである。


 
 
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