2003年に広島で開催された第12回ソフトテニス世界選手権大会に関して,私達のコラボレーションの結果,本レポートは公開されることになりました.私達の名前は,The Art ( s ) of Soft-Tennis (ソフトテニスの技巧という意味:AST;アスト)といい,この名前は the arts of tennis という言葉に源を発しています.ボリス・ベッカーやゴラン・イワニセビッチの初期のコーチで,世界で最も有名なテニス・コーチの一人であるボブ・ブレットが,日本人ジュニア選手のために開かれた松岡修造のテニス・キャンプに参加するために来日することがありましたが,その時ボブ・ブレットが使用したテキストのタイトルが,"The Arts of Tennis"でした.その"The Arts of Tennis"という言葉の響きが素晴らしくかつ魅力的でしたので,私達の名前をアストに決定しました.
 アストが目指していることは,ソフトテニスの現状を打破し,新しいものをつくり出していくことで,そのためにインターネットを通じて情報発信を行い,ソフトテニスの可能性を探究し,あるいはソフトテニスの諸問題を議論することなどを行っています.例えば,私達は韓国製のボールと日本製のボールの違いを味わうために,変型しやすい韓国製のボールを使って時折ソフトテニスを行っています.また,ソフトテニスの国際大会で見られる新しい技術にトライすることもあります.
 私達の英語力には限度がありますので,残念ながら英語での本レポート公開は叶いません.しかしながら,第12回世界選手権大会に出場された選手の写真を挿入する予定ですので,本レポートのサイトを訪れて下さることを願っております.
 本レポートのタイトルである“牙”は,世界大会中に私達が感じ取った全体的印象をあらわしています.
そして,私達のメッセージをいつでも思い出してくれることを強く願っております.
Share the games with everyone who loves Soft-Tennis.