2004全日本大学王座決定戦

6月25,26,27日 東京体育館
 
 men's semi finals  men's final
 
日本体育大学 1 
vs.
東北福祉大学 3  東北福祉大学 2
vs.
日本大学 1  天理大学 3
vs.
天理大学 3 
 women's semi finals  women's final
 
東海女子大学 1 
vs.
甲南女子大学 2  甲南女子大学 1
vs.
東京女子体育大学 0  神戸松蔭女子学院大学 2
vs.
神戸松蔭女子学院大学 2 
最終日

 

大邱カソリック大学

女子は関西勢による決勝。松蔭の藤原・佐伯がトップで敗れて、シングルスも接戦。ひょっとしてと思わせるスリリングな展開。3番は松蔭ペアの楽勝。関西リーグでも同様な展開だったらしい(このときは藤原・佐伯が3番)。

男子は関東勢が準決でともに討ち死。天理のあらあらしさは健在。

ちなみに韓国勢は午後秋葉原へショッピングにくりだした。韓国選手団(左画像)に関してはインタヴュ−を行ったので別レポートを準備中。

二日目
大邱vs.同志社 消化試合となってしまったが、大邱はリラックスして実力の片鱗をみせてくれたが、集中を欠きがち。2番にでたダブル前衛が面白かった。呉はシングルスに登場。世界選手権三位の桁違いの実力を披露(同志社の角井?の健闘でスコアはせったが)。
初日
大邱vs.日体大は5番勝負のファイナルまでもつれる接戦だったが、内容的には凡戦。負けた大邱はもちろん日体大もよくなかった。大邱の技術力、スピード、パワーは圧倒的だったが、インドア、日本ボールにアジャストする時間があまりになかったといえる。なにしろ、シングルスにでた李範珍などボールがまったくコートにおさまりやしない。他の選手もバウンドにあわせるのが精一杯、ゲームメイク以前の問題だ。とにかく、初戦でこの2校をあててしまうのはあまりにもったいない。日体大は春季リーグ戦の結果こそ二位とはいえ、間違いなく現在NO.1大学である(インカレの結果をみよ)。抽選だったからしょうがない、だろうか?折角、はるばる韓国から強豪大学を呼んだのだ。一工夫あってもよかった気がする。それにしても、内容はともかく、日体大はよく勝った。5番勝負ではG1-3(7ゲームマッチ)だったのだ。さすがだと思う。日本の、いや日体大の意地をみせた、といえるのではないか。特に2番にでた小林はさすがナショナルチームというプレーをみせてくれた。

 

男子予選リーグAブロック
1
2
3
勝点
順位
1.大邱カソリック
2
4
1
2
2.日本体育
3
4
2
1
3.同志社
1
1
0
3
男子予選リーグBブロック
1
2
3
勝点
順位
1.天理
3
4
2
1
2.札幌学院
2
4
1
2
3.松山
1
1
0
3
男子予選リーグCブロック
1
2
3
勝点
順位
1.日本
5
4
2
1
2.九州産業
0
3
1
2
3.愛知学院
1
2
0
3
男子予選リーグDブロック
1
2
3
勝点
順位
1.東北福祉
5
4
2
1
2.富山
0
1
0
3
3.吉備国際
1
4
1
2
女子予選リーグAブロック
1
2
3
勝点
順位
1.日本体育   3 0
1
2
2.群山 0   1
0
3
3.東海女子 3 2  
2
1
女子予選リーグBブロック
1
2
3
勝点
順位
1.神戸松蔭女学院   3 3
2
1
2.北海道浅井学園 0   1
0
3
3.九州産業 0 2  
1
2
女子予選リーグCブロック
1
2
3
勝点
順位
1.東京女子体育   3 3
2
1
2.新潟 0   0
0
3
3.島根 0 3  
1
2
女子予選リーグDブロック
1
2
3
勝点
順位
1.東北学院   1 2
1
2
2.甲南女子 2   2
2
1
3.松山東雲女子 1 1  
0
3