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熊本国際大会(熊本インドア) 男子 中堀・小林 女子  杉本・森原[大会結果掲示板]

庭球書房に新刊
現在入手できるソフトテニスの本

 
中堀成生・小林幸司、金裁福・金煕洙、林朝章・劉家綸を連破し、優勝!
2.10熊本国際大会

 結論からいえば、熊本インドアは今年もおもしろかったとおもう。この冬、4つの大きなインドアを取材観戦したが、最初の学生インドアはともかく、いわゆる二大インドア『東京』『大阪』よりも、興味深いテニスが展開されたし、国際試合でしか感じられない、ある種の緊張があり、それが心地よかった(もちろん四大国際大会とくらべてはいけない)。

 ヒースー・ジェボク(韓国)も劉・林(台湾)も、日本的な文脈とはかけ離れた、極めて異質なテニスを展開するので、東京や大阪とは別の競技のような感じさえするほどだ。これは大変な事だと思う。その異質性と世界最高水準のハイレベルなテクニック、戦術はしばしば観客を置き去りにさえしてしまうほどだが、それはしょうがないことだし、そういうことを経てレベルをあげていくしかないのである。

 一昨年の王・葉(台湾)、昨年の楊・李、周(台湾)、そしてチェ・ジフン(韓国)、そして今年のヒースー・ジェボク、エーキョン、劉・林と海外からの強者をつぎつぎ招聘し、極上のソフトテニスを提供する熊本インドア。例年の満員の観客になにかを、おおきななにかを、刻印しているはずである。やがてそれは大きく実を結ぶに違いないと考えるのである。

 ただ、予選リーグから決勝まで7ゲームマッチというのはどうだろうか?大事なものがこぼれ落ちてしまうのではないか?というか実際にこぼれ落ちているとおもう。なにかさわりだけをみせられたような気になってしまうのだ。なんともったいない!!。早急に改善し、予選から9ゲームマッチ(11ゲームでもいい!)を実施してほしい。極論すれば、『国際大会』を名乗る以上その責務があるといえるだろう。それに典型的な招待インドアであり、結果をだせばいいという大会、白黒つければそれでいいと言う大会ではないはずだ。またも極論すればチャンピオンを決める大会ではないはずだ。何を見せるか、かんじてもらうか、そう、問題は中身、なのである。ロングゲームとし、濃厚なゲームを演出してほしい。せめて男子だけでも、だ(女子は男子に比較してラリーが長いので問題は減じる)。

男子決勝 中堀・小林4-1林朝章・劉家綸
女子決勝 杉本・森原4-3上原・平田
ヴィルトゥオーゾ33 林朝章(台湾)のフォアハンド
ダブルフォワード誕生秘話?!
国際熊本大会(熊本インドア2月10日熊本体育館)出場の為、久々に来日する林朝章(台湾)のライジングフォアハンド。彼は2003年世界選手権台湾団体優勝の立て役者。この大会よりダブルフォワード時代の幕は開いたのである  〜この攻撃的なテニスは20世紀末からの男子トップクラスの顕著な傾向であり、さらに高みを目指してソフトテニスは大きく変化しつつあった・・・〜ボールの引きつけはいっぱいいっぱいで、これが彼のもっとも特徴的な部分〜(本文よりクリック
 
 
国際熊本大会(熊本インドア)テレビ放映!!
2月23日土曜日 熊本朝日放送(熊本ローカル)
12:00〜13:00

残念ながら今年も熊本ローカル。全国規模での放映リクエストがおおいそうである。このメンツを考えれば当然であろう。昨年の楊・李vs.浅川・香川の決勝も見どころ満載だったが、今年も劉のネット際へのアングルボレー、ゲーム中盤での小林の日本人離れしたパワフルなローボレー、中堀の神技的カットサーブリターン、林のフォアハンド等、素晴らしいプレーが多々見られる。女子の競り合いも手に汗握ったが、なかでも杉本のアグレシッブな前線参加は注目に値する。解説は劉、ヒース−そして中堀の好敵手だった平山隆久氏(2000アジア選手権男子ダブルス決勝の平山・土師vs.チョンインスー・キムヒースーは20世紀の最後を飾るに相応しい未来志向、そしてハイレベルかつエキサイティングなゲームだった)

 

現地レポートはこちら!(Blog)

 

この冬最大の注目のインドアがいよいよ明日に迫った。出場選手の数こそ少ないが、質の高さは比較を絶している。ヒース−、劉家綸、林朝章、金裁福、そして中堀成生はソフトテニスの歴史そのものといっていい存在なのである。それが一同に会する、地方インドアの快挙といっていいだろう。ヒースー、劉家綸が日本のインドアに登場するのはともに8年ぶりである。ヒースーは引退がうわさされており、この試合が最後の可能性が高い、何をあっても熊本へ!!日本で彼がみられるは間違いなく最後であろう。予選では中堀と同じリーグになった。夢の顔合わせが実現である。会場とうの詳細は熊本県連hp
熊本インドア主要出場選手
中堀
菅野
キムヒースー
リュウチャルン
小林
佐々木
キムジェボク
リンチャオチャン
浅川
杉本
キムエーキョン
ファンイエリン
上原
平田
チェミンヒ
チャンユーウェイ
急遽、中堀成生(日本-NTT西日本広島)の参戦が決定!
全日本インドアの前日練習で負傷した篠原が出場を辞退するという事態となった国際熊本大会。急遽、中堀成生の参戦が決定し、小林との珍しいペアで世界のライバルたちとの対戦に臨むことになった。特にキムヒースーとは宿命といっていいほどのライバルであり、四大国際大会では何度も顔をあわせている。昨年の世界選手権でも2度対戦し一勝一敗のタイ。通算ではいくつになるのか(現在計算中・・・多分中堀の方に歩があるはず・・・)。篠原の欠場は残念だが、代替が中堀というのは凄すぎる。ヒース−はおそらくこの大会が見納めになるはずであり、中堀との対戦が実現すればメモリアルなものになる。いざ熊本へ・・・
中堀成生(日本)1995世界選手権国別対抗団体戦優勝 2007世界選手権国別対抗団体戦優勝 1999世界選手権ダブルス準優勝 2006アジア競技大会国別対抗優勝 2001東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、ダブルス優勝 2000アジア選手権国別対抗団体戦優勝 2005アジア選手権ミックスダブルス優勝
金煕洙(KIM Hee-Soo 韓国)2007世界選手権ダブルス優勝、ミックスダブルス準優勝 1998アジア競技大会国別対抗優勝 2002アジア競技大会国別対抗優勝、ダブルス準優勝、シングルス準優勝 2001東アジア競技大会シングルス準優勝 2000アジア選手権ダブルス準優勝
金裁福(KIM Jae-Bok 韓国)2007世界選手権シングルス優勝、ダブルス優勝 2004アジア選手権ダブルス優勝 
劉家綸(LIU Chia-Lun 台湾)1999世界選手権国別対抗優勝、シングルス準優勝 2001東アジア競技大会ダブルス準優勝 2004アジア選手権 国別対抗優勝
林朝章(LIN Chao-Chang 台湾)2003世界選手権国別対抗優勝 2004アジア選手権国別対抗優勝
金愛敬(KIM Ae-Kyon 韓国)2007世界選手権国別対抗優勝 ダブルス準優勝