主催 東アジア競技大会連合(EAGA) 大会公式HP http://www.east-asian-games2005.com/
韓国ダブルス予選

金昇變、八年振り代表復帰!! 東アジア競技大会 韓国国家代表決定戦 男子ダブルス 男子ダブルス予選は決勝ラウンドの4つのリーグの勝者がすべて違う大混戦。1stラウンドを制した李鍾雨(イ・ゾンウー)・金煕洙(キム・ヒースゥ)、2ndラウンドを制した金昇變(キム・スンスブ)・梁東勲(ヤン・トンフン)の2組による3セットマッチの最終決定戦は李・金が押し気味の内容から、金・梁がベテランらしい粘りとうまさを発揮し、若い李鍾雨(大邱カソリック大学4年)を追い詰め4-3,4-2で勝利。

 金昇變は八年ぶり4回目の国際大会出場。東アジア競技大会には第一回(1993)、第二回(1997)と過去2度出場しており、第一回では国別対抗に優勝。第二回では国別対抗、ダブルス(ペア劉永東)にともに優勝している大ベテラン。梁東勲は国際大会初出場の31才。ともに利川市庁所属(画像左が金昇變、右が梁東勲)。詳細は後日。

金智恩・李福順(農協中央会)2年連続優勝!! 東アジア競技大会 韓国国家代表決定戦 女子ダブルス7月8日より韓国北部の都市安城において東アジア韓国代表決定戦で開催された。韓国女子は農協中央会と安城市庁がしのぎをけずっているが、この大会も農協vs.安城に終始。とくにエースペア金智恩(キム・チウン 元日本代表)・李福順(イ・ポクスン)--農協--、金環連(キム・キョンレン)・李敬朷(イ・キョンピョ)--安城--の対決は熾烈をきわめ、最終リーグも1stラウンド、2ndラウンドとも両者の直接対決。1st制したのは金智恩・李福順。2ndの決勝も同ペアが2-0とリードしこのまま代表決定かにみえたが金環連・李敬朷が逆転勝ち。7ゲーム3セットマッチの決定戦までもつれた。この決定戦も一進一退の長ロングゲームとなったが、2-0で金智恩・李福順が勝利。すべてが終わった時は午後八時だった。金智恩・李福順は国際大会予選に2年連続で優勝(画像は左から金智恩 張漢渉農協監督 李福順)。予選の詳細は後日。
シングルス予選
 篠原 国際大会初出場決める!!
篠原秀典
渡邉梨恵
学連-日体大
NTT西日本広島
観戦記&ギャラリー 男子 女子
プレヴュ− .........詳細(クリック)
ダブルス予選
ダブルフォワード、ハードを制す!!
男子 中堀・高川 4大会連続出場を決める!! 女子 渡邊・掘越 初出場(国際大会は3年連続の出場)
中堀・高川
渡邊・掘越
NTT西日本広島
NTT西日本広島
プレヴュ−「ダブルフォワードシンドローム」
参加国 9つの国と地域(中国、韓国、台湾、香港、マカオ。カザフスタン、日本、モンゴル、グアム) 。ソフトテニスには日本、台湾(中華台北)、韓国、中国、モンゴル、が参加。
概要 4年に一度開催される東アジア地区のオリンピック。実施競技数は17、種目は235種目に及ぶ。日本選手団は選手334名・役員113名。ソフトテニスは第一回(1993)の上海大会より参加している。過去の記録はこちら
スケジュール 10.30,31国別対抗団体戦 11.1,2個人戦(男子ダブルス、男子シングルス、女子ダブルス、女子シングルス)
ロケーション タイパ島 テニスアカデミー 

注目 東アジアという世界の一地域のオリンピックだが、ソフトテニスに限っていえば強豪国が東アジアに集中しており、実質的には世界選手権といって差し支えない。日本、台湾、韓国、中国による密度の高い激戦、熱戦がくりひろげられるのは必至。

台湾代表考 台湾国体でみた凄い奴ら 東アジア五輪 プレヴュー2

・・・・7月から合宿しているという代表たちのラケットの振りは尋常ではない。 〜中略〜 仕上がりのよさ、練習量の豊富さはあきれんばかりであることが、そのストロークのひとふりでしれたのである・・・・・以下はこちらをクリック

韓国国家代表決定戦観戦記 東アジア五輪 プレヴュー  

・・・・金裁福・朴昌石は一次リーグで実業団組をなぎ倒し、唯ひと組全勝、優勝するだろう、といわれていた。アジア選手権でみせたダブルフォワードはさらに進化し、複雑化し、そして強さ増していた。現在世界でもっとも進んだダブルフォワードといえるだろう。クレーコートでもここまでやれるのか、と畏怖してしまうほどであった。・・・・・以下はこちらをクリック

東アジア競技大会 個人戦エントリー(日本チーム) 

男子
シングルス ダブルス
高川経生 中堀成生・高川経生
篠原秀典 浅川陽介・小峯秋二
菅野創世 篠原秀典・菅野創世
女子
シングルス ダブルス
渡邊梨恵 渡邊梨恵・掘越敦子
河野加奈子 玉泉春美・上嶋亜友美
玉泉春美 河野加奈子・濱中洋美
 あと二週間に迫った本年最大のイベント東アジア五輪の日本チームエントリー状況。個人戦は男子ダブルス、男子シングルス、女子ダブルス、女子シングルスの4種目。これは2001年の前回大会と同じである。2002年のアジア競技大会で導入され3年連続でおこなわれたミックスダブルスは残念ながら今回は種目からはずれた。

東アジア競技大会 韓国代表決定!! 方峻煥(世界チャンピオン)落選!!

 注目の韓国代表。ダブルス予選、シングルス予選一位は無条件、あとは最終リーグにのこったなかからの推薦になる。男子は予選一位と二位がそのまま代表になった。ダブルス予選は先にお伝えした通り、キム・スンスブ/ヤン・ドンフンが優勝。二位がイ・ゾンウー/キム・ヒースー。シングルス予選はキム・スンスブ/ヤン・ドンフンと同じ利川市庁に所属するチェ・ボンクォンが優勝。仁何大学のボェ・ウォンソンが二位。ともに方峻煥を僅差で破っている。女子のシングルス予選は安城市庁の3人キム・キョンリン、キム・ヨンスク、イ・キョンピョが上位を独占。そのまま代表に。もうひとりはあの劉永東と組んで世界選手権ミックスで3位にはいった朴鐘淑(パク・ジュンスク)が選ばれた。パクはこの予選でもダブルス、シングルスとも安定した力で上位に進出。サウスポー。

キム・スンスブ
ヤン・ドンフン
チェ・ボンクォン
キム・ヒースー
イ・ゾンウー
ボェ・ウォンソン
キム・チウン
イ・ボクスン
キム・キョンリン
イ・キョンピョ
キム・ヨンスク
パク・ジュンスク

東アジア競技大会 日本代表決定!! 男子 中堀成生(NTT西日本広島) 高川経生(NTT西日本広島) 篠原秀典(学連-日体大 浅川陽介(文徳高校教員) 小峯秋二(高岡ビッグウェーブ) 菅野創生(学連-明治大) 女子 渡邉梨恵(NTT西日本広島) 掘越敦子(NTT西日本広島) 玉泉春美(東芝姫路) 上嶋亜友美(東芝姫路) 河野可奈子(ナガセケンコ−) 濱中洋美(女子商クラブ)(7月up)

中堀
高川
篠原
浅川
小峯
菅野
渡邉
掘越
玉泉
上嶋
河野
濱中

方同賢 楊勝發 2年ぶり代表復帰!! 東アジア競技大会 台湾代表決定!!

 足掛け5ヵ月にもおよぶ台湾予選が終了し、代表が決まった。注目は、世界選手権、アジア選手権と国別対抗を連勝中の男子。昨年はお休みだった(予選もでていない)ベテラン方同賢が王俊彦とのペアで第一線に復帰、予選をトップで抜けた・・・・(7月up)

王俊彦
方同賢
楊勝發
李佳鴻
黄軍晟
葉桂霖
江婉綺
李憶青
方燕玲
簡秋梅
張淑芬
藍奕芸