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韓国代表選考会は例年なら春先に一所でダブルス予選とシングルス予選を一気に行い代表を決める。しかし今回は5月にダブルス予選。シングルス予選は7月に場所を代えておこなっている。極めて異例なことだが、これは当然、突然のシングルスのルール変更にあわせてのことだ。
予選の優勝者は無条件に代表になるのは例年と同じ。のこりのメンバーも最終予選にまで残ったメンバーから選抜される。
その選考にはダブルス予選の結果が色濃く反映された。男子の金煕洙、女子の金瑞云の落選がショックだ。
シングルス予選一位の呉成栗は。全く先のみえない大混戦を勝ちあがっている。まだ大学2年生であり、これほど若い選手が代表になるのは韓国では久々。6月の学生王座戦に出場している。
金法顕についてはまったく情報をもっていない。
方峻煥は2年振りの代表復帰。金法顕とのペアでダブルス予選2位。シングルス予選2位。
劉永東はダブルス予選3位。本番では呉とペアを組んででてくるだろうとおもったし、予想ではそう書いたが実際にはアジア五輪のチャンピオンペアである李源學・劉永東ででてきた。よく考えればあたりまえのことだ。劉永東、金耿漢、金明希、朴英姫は2大会連続出場。他はすべて世界選手権初出場となる。
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