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天皇賜杯皇后賜杯全日本選手権速報 男子 菅野創世・佐々木洋介(川口市役所・ヨネックス) 女子 杉本瞳・上嶋亜友美(東芝姫路)[大会結果掲示版]
わか杉国体 成年男子 奈良2-0兵庫 成年女子 京都2-1東京 少年男子 奈良2-1三重 少年女子 広島2-0和歌山 [大会公式HP]
全日本社会人速報 男子決勝 篠原・小林4-3森・村上 女子決勝 杉本・上嶋4-0逢野・濱中 [岩手県連HP]
全日本レディース団体戦 愛知3-1埼玉[大会結果掲示版]
全国中学 男子団体 多治見(岐阜) 女子団体 就実(岡山) 男子個人 原・能口(岡山・藤田) 女子個人 奥村・須藤(熊本-鶴城中)[大会結果掲示版]
各地区ミニ国体 →成年の部 →少年の部[大会結果掲示版]
インカレ速報 男子シングルス 世利卓史(同志社) 女子シングルス 山下ひかる(東京女子体育大学) 男子ダブルス 宮下・花田(同志社) 女子ダブルス 高橋・安藤(東京女子体育大) 男子大学対抗 早稲田大学 女子大学対抗 東京女子体育大学 [大会結果掲示版]
全日本小学生[大会結果掲示板]
全日本レディーズ[大会結果掲示板]
インターハイ速報 女子団体 和歌山信愛女短大付(和歌山) 女子個人 石原・山本(広島女子商) 男子団体 三重高 男子個人 太田・柴田(岡山理大附)[公式HP直リンク]
全日本実業団選手権 男子 大鹿印刷 女子 NTTドコモ四国[大会結果掲示板]
 
西日本選手権 男子 掘・岩崎(NTT西日本広島) 女子 杉本・上嶋(東芝姫路)[大会結果掲示板]
東日本選手権 男子 篠原・小林(日体大桜友会) 女子 上原・平田(ナガセケンコ−)[大会結果掲示板]
ハイスクールジャパンカップ 男子 太田・柴田(岡山理大附) 女子 守屋・斉藤(高崎健大)[北海道連盟HP]
全日本大学王座決定戦 男子決勝 台湾体育学院3-1日本体育大学 女子決勝 東京女子体育大学2-1台湾体育学院
全日本シングルス 男子 鹿島鉄平(学連-早稲田) 女子 中川静香(ナガセケンコ−)
世界選手権予選 男子 花田・川村(京都市役所・岡山市役所) 女子 上原・平田(ナガセケンコ−)
国民体育大会(秋田わか杉国体)9.30,10.1,2,3 秋田県大館市高館テニスコート 公式HPはこちら

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女子ダブルス 覚え書き
シンスンミ
キムキョンレン
イキョンピョ
キムエーキョン
イポクスン
ヤンフィジュ
チョウチュウピン
キムチウン

準決勝 キムキョンレン・インキョンピョ(韓国)5ー1チョウチュウピン・ヤンフィジュ(台湾) キムエーキョン・シンスンミ(韓国)5ー1キムチウン・イポクスン(韓国) 決勝 キムキョンレン・インキョンピョ(韓国)5ー1キムエーキョン・シンスンミ(韓国)

 今回の韓国女子は落ち着きを払っていて風格があった。いままでイメージをくつがえすほどに、だ。それほど力の差があったということだろうか。いろんな意味で前回大会(2003)や釜山(2002)での最強チームの上をいくチームかもしれない。シングルス、ミックスと死闘を繰り広げたチウンとキョンレンの決勝が、どうしても、みたいところだが、すでにその二種目に連勝したチウンが遠慮した。若きエーキョンに決勝進出をゆずったのは間違いない。

 キムキョンレン・イキョンピョ(金環連・李敬杓)vs.キムチウン・イポクスン(金智恩・李福順)が実現していたらどんなゲームになっていたろうか?韓国国内ではキョンレン・キョンピョがここのところかなり優勢である。しかし、今大会でみせたチウンの深化はただごとではなく、ポクスンのそれも同様だ。韓国女子はその強さの片鱗をみせたのみで大会を終わってしまった感が強い。この二組の決勝のみがその全貌を明らかにできたはずだが・・・韓国女子は、あとの団体戦もふくめて、余力をたっぷりのこしての完全優勝だったのである。

 チョウチュウピン・ヤンフィジュ(周秋萍・楊恵如 台湾)は、杉本・上嶋(日本)を5ー3で破った韓国のオウスンヒー・イジョーリを1で伏してベスト4に入り韓国のベスト4独占を阻止。個人戦において台湾ただ一つのメダルを獲得した。チョウは前回大会でのミックス3位につづく銅メダル。昨年、玉泉・上嶋を追い込んだチョウ(周秋萍)の美しいテニスはさらに磨きがかかり、精妙なボールコントロール、絶妙のゲームメイクで大向こうを唸らせた。パワフルな韓国女子とは好対照なフェミニンなテニスはひとつの究極といえ、前衛力で圧倒的な遜色があるだけに価値ある3位といえるだろう。キョンレン・キョンピョとの準決はさすがに力負けしたが、芸術的なバックハンドのダウンザライン数本でゲームを奪い、中盤の見せ場をつくった。

 日本女子がベスト4に一組もいない。 前代未聞か?とも思ったが、記録をひもといてみると、たしかに世界選手権ということでは初めてだが、世界選手権の前身であるアジア選手権(現在、おこなわれているアジア選手権とは別のもの。 日本、韓国、台湾による3カ国対抗)第4(1962)、6回(1965)(いずれも韓国で開催)で韓国がベスト4を独占しており、それ以来ということになる。他の国際大会では例がない。 つまり四十何年振りのことになる(男子では、日本がベスト4に残れなかったことは、結構ある。前回大会もそうだった)。 選手の入れ代わりの時期だから、という言い訳は当然通用しない。 なにしろ日本なのだから・・・

白眉!!男子ダブルス
キムジェボク
キムヒースー
イウォナハク
アンドンイル

準決勝 イウォナハク・アンドンイル5ー1キムスンスブ・ヤントンフン キムジェボク・キムヒースー5ー2中堀成生・高川経生 決勝 イウォナハク・アンドンイル1ー5キムジェボク・キムヒースー

大会3日目ちょうど中日に行なわれた男子ダブルス、第13回世界選手権全編の白眉といえる好ゲームが目白押し。4回戦(8本取り)〜決勝にかけて一瞬たりとも目の離せない、火の出るような激しいゲームがつづく。

 特に5対戦あった日本vs.韓国はみごたえがあった。 なかでも中堀・高川vs.呉・金は息をもつかせぬという風。中堀・高川が僅差で突き放し、シングルス続く韓国のベスト4独占は阻止した。

 結局、日韓戦の対戦成績は韓国が3勝、日本が2勝。 但し、日本があげた2勝はいずれもBチームからのもので、団体メンバーであるAチーム(金裁福・金煕洙、李・安)には力負け。

 アジア五輪のチャンピオンで期待の楊勝發・李佳鴻(台湾)は準々決勝で韓国予選一位の金昇變・梁東薫と対戦。 これは台湾と韓国の予選一位同士の勝負でもあり注目されたが、気負った李佳鴻に力みが目立ちミスを連発、一方的なゲームに。意外な結果に終わった。

 金裁福はシングルスに続く二冠めになるが、大会前から足の故障(足首?)で軽い練習しかできない状態。シングルスの決勝では長い中断を余儀無くされている。金裁福・金煕洙は準々から篠原・香川、中堀・高川、李・安と連続してあたるきついドローであり、その故障を考えると驚異的な勝ちっぷりといえたが、このことが最終種目の国別対抗戦の波乱の大きな伏線となった感がある。金裁福は限界点をはるかにこえていたのである・・・

 金煕洙は国際大会に登場して10年目で初の個人タイトル。それも韓国選手に究極である世界タイトル!!感動的な優勝であった。金煕洙は今年限りで聞慶市庁を去り、教員になるとのことで、それは選手活動からの引退を意味しており、この世界選手権が最後の国際大会となるだろう。彼がみられないのはたとえようもなく寂しいことだ。

韓国男子のダブルスでの金、銀、銅獲得は前回大会に続くもの。(前回のベスト4は韓国3台湾1)

キムスンスブ
ヤントンフン
中堀成生
高川経生
キムテジュン
川村達郎
キムジェボク
キム・キム
開会式入場行進

大会本部の正式発表によると今回の世界選手権には42の国と地域が参加した。もちろん史上最大規模。前回の広島大会(2003)は30の国と地域でこれもとんでもない規模だったが、今回はさらに10カ国増ということになる。これはもうたいへんな数といえよう。第一回世界選手権は1975年にハワイで開催されているが、参加国は日本、韓国、台湾、ベネズエラ、アメリカ、ブラジルの6カ国であった。それから32年、参加数は6倍に増えた。こうなると入場行進も大変な迫力であり派手な演出もあっておおいに盛り上がった。(右画像は入場行進をまつ日本チーム 於サブコート)

 しかし問題もある。おおすぎるのである。前回の広島大会もそうだったが、大会運営はきしみを生じ、悲鳴をあげている。会期は広島大会より一日ふえて5日間にもどされたがその効果は薄かった。限界をはるかにこえているのである。とくに個人戦を広島大会につづきすべてワンデ−トーナメントにしたのは悪しき習慣である。選手の健康面を考えてもなんとかせねばならない問題だと思う。参加国数をふやすことは対外的あるいはソフトテニス界内部にむけても絶好のアピールであり、大切なことである。大会期間を延長すればいいのだが、ことはそう単純でもなくて、膨大な経費がかる。エントリーがふえればふえるほどそれはふえていくことになる。---->入場行進ギャラリー(クリック)

女子国別対抗決勝 覚え書き
キムキョンレン
イポクスン
キムエーキョン
韓国2-0日本

キムエーキョン・イポクスン 5-1 杉本・上嶋、キムキョンレン 4-1 中川、キムチウン・イキョンピョ - 上原・平田

韓国、日本ともに2004アジア選手権(チェンマイ)以来不動のオーダーである。 だが4年が経過し意味が違ってきている。韓国は3ー2ー1だが、個人戦3種目すべてでメダル(銀1銅2)をとった驚異の19才の新人キムエーキョン。 シングルス銀、ミックス銀、ダブルス金と課題だったメンタル面をほぼ克服したかにみえるキムキョンレン、圧倒的な完成度の高さでシングルス、ミックスと連勝したキムチウンとエース前衛イキョンピョ、とつづく1ー1ー1の完全無欠のオーダーとなった感がある。チェンマイ(2004)やマカオ(2005)では、日本が玉泉・上嶋、河野、渡邊・掘越を擁し、1ー1ー1という布陣を敷けた。しかし今回は偉大なベースライナー達の引退、さらに韓国のふたりの李、ポクスンとキョンピョの目覚ましい成長で前衛力の優位もなくなった。というよりその点でも韓国が上をいっていた。日本は、いわば2ー2ー2とでもいうオーダーだったのである。これではどうにもならないし、それでも上嶋の必死の抵抗が続くが、どうにもならなかった。第一試合のプレーボールから、第二(最終)試合のゲームセットのコールまで一時間たらず。女子としては異例の短さで韓国女子の完全優勝(金4銀3銅3)が決まった(日本女子のメダル数は 金0銀1銅2)。

 エーキョンは1998年生まれで日本の新人達杉本や中川よりも年少という若さだが、テニスのスケールは大きく技術的な完成度も高い。キョンレンやチウンといった先輩たちにくらべると、ややフットワークに難ありだが、それを克服すればとんでもない選手なるだろう。

 韓国は国別対抗に2連勝で5回目。日本は過去6回優勝しているが最後に優勝したのは1991年ソウル大会のことになる。

さて日本女子。アジア選手権や東アジア五輪では勝たせてくれるが、檜舞台であるアジア五輪そしてこの世界選手権ではどうしても勝つことができない。

     
男子国別対抗決勝 覚え書き

日本にとっては1995年岐阜大会以来3大会振りの決勝進出。優勝もそれ以来となる。

劇的な決勝。この男子国別対抗決勝は世界選手権7種目中、7個目の、つまり最後の決勝。それまでの6種目はすべて韓国が優勝、しかも5種目がワンツーフィッシュである。複数エントリできるのはその5種目だけだから、ここまでの韓国はまさに完璧な進軍であったわけだ。実際に団体戦にでるaチーム5人はこの決勝まで個人戦もふくめて他国相手に一敗もしていない。

 トップの中堀・高川のテニスが全て。ここでしかみられない、この場だからこそともいえる真の中堀・高川。中堀の、最近はめったに見せなくなった、前のめりの激しい気迫と、高川の怒濤の攻めが若い金裁福を潰し、金煕洙を無力化した。

 このトップの圧倒的勝利で勝負はあった。韓国の2番は李源學、どうみても2番向きの選手ではない。とてつもない才能を持ちそれを活かした高い技術があるが、しばしばメンタル的な弱さをみせてきた。彼を使うならトップ限定、そんなことは韓国だってわかりきっているはずだが・・・(実際にこれまで彼が出場した4度の国際大会(2000、2001、2002、2003)においてトップ以外で使われたことはないはずである)。 

 その2番シングルス。予想通り、李源學のボールは短くコースも終始甘く篠原に好きなように打たれた。李はそれでも驚異的ながんばりをみせ、終始篠原ペースながらもスコア上は競り合いながら、ファイナル5ー5まで。これは篠原5ー1のリードを、李が、死んじゃうんじゃないか?というような奮闘で、底力をみせて追い付いたもの。強烈な重圧に耐えながらのそのプレーは敵ながら感動的、見せ場をつくった。その11ポイントめ、激しいラリーから李の放ったバックハンドのダウンザラインは篠原のわきをぬけてライン上へ、場内息を呑んだそのボールは5ミリほどのサイドアウト!!

 篠原は今大会全体としては不調。準決勝の台湾戦でも相手の林ともにさえないゲームで、トップが負けたあとの試合でG1-3のリードを許している。しかし、この決勝は、李のボールが甘いこともあって、まずまず、とくに後半に入ってラケットが振れてきた。特にファイナルゲームが一番良かったのは素晴らしい。テニスのスタイルとしては積極的な仕掛けがあまりなく決め手に欠けるともいえるが、それを補ってあまりあるのが抜群のコートカヴァリングと多彩なスピンを駆使したリカバリー技術の高さ!これは(リカバリ技術の高さは)世界一であろうとおもう。団体戦での強さの秘密である。

 

 それにしても、ホント団体戦はなにがおこるかわからないのである。

現地レポートはこちら
 
第13回世界ソフトテニス選手権特集!!
バンジュン、ヨンドン、キョンハン!補足
かれらはソフトテニスそのものを代表する偉大な選手である・・・続きを読む(クリック)
開会式入場行進
 
results GOLD SILVER BRONZE
men's
singles
KIM Jae-Bok
(KOR)
CHOI Bong-Kong
(KOR)

LEE Won-Hak
(KOR)

HOR Kyung-Jin
(KOR)
women's
singkes
KIM Ji-Eun
(KOR)
KIM Kyung-Ryun
(KOR)
KIM Ae-Kyung
(KOR)
UEHARA Eri
(JPN)
mixed
doubles
KIM Ji-Eun/
YANG Dong-Hoon
(KOR)
KIM Kyung-Ryun/
KIM Hee-Soo
(KOR)

AN Dong-Il/
KIM AE-Kyung
(KOR)

UEHARA/
TAKAGAWA
(JPN)
men's
doubles
KIM Jae-Bok/
KIM Hee-Soo
(KOR)
LEE Won-Hak/
AN Dong-Il
(KOR)
NAKAHORI/
TAKAGAWA
(JPN)
KIM Sung-Sub/
YANG Dong-Hoon
(KOR)
women's
doubles
KIM Kyung-Ryen/
LEE Kyung-Pyo
(KOR)
KIM Ae-Kyung/
SHIN Seon-Mi
(KOR)
CHOU Chiu-Ping/
YANG Hui-Ju
(TPE)
KIM Ji-Eun/
LEE Bok-Soon
(KOR)
men's
team
JAPAN KOREA C.TAIPEI
women's
team
KOREA JAPAN CHINA
バンジュン、ヨンドン、キョンハン!!

熱心に戦況をみつめる3人の偉大なチャンピオン。左から方峻煥、劉永東、金耿漢。いずれも韓国。この3人の持つ国際個人タイトルは合計なんと12!団体もいれると19!!

もちろん実績だけではない。その偉業を達成した卓抜した技量を現在もキープしている。その意味でこの3人抜きでの今回の韓国の大勝利はやはり驚異的といえるだろうし、団体戦でのまさかの敗北は”彼等がいたらなあ”ということになるのかもしれない。方峻煥は前回大会のダブルス、シングルスの二冠に優勝、金耿漢はミックスのゴールドメダリスト。あれから4年経つとはいえ、どうひかえめにみても世界で十指に入るだろう。個人的には金耿漢は現在世界No.1ネットプレイヤーだと思う。

 方峻煥と金耿漢は今回も予選に参加しているが二人とも最終選考で敗れた(劉永東は予選不参加)。台湾の王俊彦も今回台湾国内予選で敗れた。しかし王俊彦はこの4年間で個人タイトルを3つとっている。団体もいれると6つだ。こんな選手を世界選手権からしめだしてしまう競技はソフトテニスだけであろう。

 百歩ゆずって、国内予選でだめだったのだから団体戦はまあしょうがない。でも個人戦なら、なんの問題ないのではないか。だいたい各国の実力には格差がある。個人戦の参加数を均等割りというのは納得がいかない。底辺も大事だが頂上のレベル維持は競技スポーツとしてもっとも大切なことではないだろうか。ここは世界一を決める場ではないのか!なぜチャンピオンがでられん!なんとももったいないことをするものだ。いつものことだが・・・

(参考までに。クロアチアの英雄ゴランイワニセヴィッチはウインブルドンに一度だけ優勝したが、その当時はランキングがおちていて参加資格がなかった。しかし過去の実績が評価されてワイルドカード(主催者推薦)で出場している)

 
 
フェアウェルパーティー
めずらしく野外でおこなわれたサヨナラパーティ。過去最大スケールの国際大会を華やかに締めくくった。
 

<8日 男子シングルス/女子シングルス><9日ミックスダブルス><10日男子ダブルス/女子ダブルス><11、12日男子国別対抗団体戦/女子国別対抗団体戦>

コートサーフェース レッドクレー(アンツーカー)
世界選手権について
参加国及び地域 アメリカ ドミニカ/カナダ/USA/ブラジル/コスタリカ/パナマ/プエルトリコ ヨーロッパ オランダ/ドイツ/ベルギー/スイス/スコットランド/スペイン/スロヴァキア/オーストリア/イタリア/チェコ/ポーランド/ハンガリー アジア ネパール/台湾(チャイニーズタイペイ)/韓国/ラオス/ロシア/マカオ/マレーシア/モルディブ/モンゴル/ウズベキスタン/インド/インドネシア/日本/中国/カザフスタン/タジキスタン/タイ/トルクメニスタン/パキスタン/キルギスタン/フィリピン 
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