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庭球書房に新刊 現在入手できるソフトテニスの本
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合宿地である大林網球場に顔を揃えた世界選手権台湾代表(郭旭東と林舜武が所用でいないが)。後列左から2番目が陳信亨男子監督(1999年世界ダブルスチャンピオン)、楊勝發、李佳鴻、葉育銘、ひとりおいて右端が呂泰興女子監督。前列右から楊恵如、周秋萍、張文聲、郭奐干、鄭雅文、江婉綺、林士淳。左端が台湾協会の施さん。 →2007世界選手権台湾代表関連記事まとめ →韓国代表関連記事まとめ →日本代表関連記事まとめ
女子はすでにお伝えしたとおり第一代代表決定戦では、順当に第一人者である周秋萍と楊恵如のペアが優勝いた。しかしその後は大波乱。予備予選で完全優勝(四大会連続優勝)した江婉綺・藍奕芸は今回のエースかと期待されたが、第一代表決定戦で周秋萍・楊恵如に足下をすくわれ、つづく第二代表決定戦でもまさかの敗退。かわりに第二代表決定戦を勝ち抜いたのは高校生ペア郭・張組(斗六高中)。ちなみに郭・張は予備予選で8位、周・楊は3位。アジア五輪シングルスチャンピオンの江婉綺は昨年に続きシングルス予選にまわり、やっと代表権を獲得。藍奕芸、方燕玲(予備予選4位、昨年度の第一代表決定戦優勝)の代表常連組はシングルス予選でも勝ちのこれなかった。6番めに代表になったのは昨年の大学王座で活躍した鄭雅文。国際大会は郭・張とともに初出場となる。画像左から郭奐干、張文聲、鄭雅文、江婉綺
これが韓流だ!! 金煕洙のスマッシュ(ヴィルトゥオーゾ31)
安城世界選手権特集 『代表の技術』 2年振りの国際大会代表となる金煕洙(キムヒースー)のスマッシュ。
〜パワーつまり筋力の充実が、どれほどとんでもないプレーを可能にするか、その輝かしい証明がこのキム・ヒースーの存在である〜
安城世界選手権特集 『代表の技術』 2003年以来、4年振りに韓国代表に返り咲いた李源學(イ・ウォンハク)のバックハンド。
〜韓流全開といった豪球を意図していないのだが、フォームは力感にあふれ、可能性に満ち満ちている。 前へ前へというスイング、押しの強いぶ厚い当たり、やはり典型的な韓流といえよう〜
--->HEAD LINE 2007.7