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インターハイ出場校一覧
全日本大学王座決定戦 男子 日本体育大学 女子 関西学院大学
ハイスクールジャパンカップ  大塚・中村(北海道尚志)4-3林田・巽(高田商) 女子決勝 高橋・渊田(とわの森三愛)4-2 西谷・亀田(金沢学院東)[大会結果掲示版]
全日本シングルス 男子 玉川裕司(学連-中京) 女子 澤邊好美(学連-日体大)[大会結果掲示版]
アジア選手権国内予選 男子 中堀・高川(NTT西日本広島) 女子 上原・平田(ナガセケンコ−)

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第28回全日本大学王座決定戦
 男子 日本体育大学(5回目) 女子 関西学院大学(初)
東京体育館
藤井・渡辺(日体)
井口(日体)
稲積(日体)
石井(日体)
岡田(関西学院)
今井(関西学院)
屋地(関西学院)
阿部(早稲田)
守屋(早稲田)
森田(東北福祉)
 
アジア選手権大会--台湾--予選!!
 男子 楊勝發・李佳鴻(台北体育学院) 圧倒的強さで全勝優勝!
台湾 台中市

梅雨の不安定な空のもとで開催されたアジア選手権台湾予選(2008亜州杯國手選抜 第一次選取雙打 台中中山公園網球場)。

本来なら二日の日程が予定されていたが、初日(5月31日)は大雨で一試合もできず、6月1日だけのワンデートーナメントとなった。トーナメントといっても、ただのノックアウト式ではなくツーダウンスタイル、つまり台湾独特の双敗淘汰式(12組)のタフマッチ。一日でこれをこなすのは、かなり酷で、出場者は体力、技術の限界までためされることになる。激戦、熱戦が期待されたが、第一人者でNO.1シードの楊勝發・李佳鴻が洗練されきったダブルフォワードであぶなげなく快勝した。

 4月末のランキング戦最終ラウンドで敗れたvs.王俊彦・葉佳霖が注目されたが、二度あったその対戦は、二度とも楊・李の快勝。中山盃で苦杯をのまされた劉家綸・林朝章にも完勝。私は4月の韓国予選、黄金週間の日本予選、そして今回の台湾予選と三強国の代表決定戦を渡り歩いてきたが、この楊勝發・李佳鴻、技術、戦術、メンタルすべての面においてさらなる進歩がはっきりみとめられ、世界最強ペアは疑う余地がないとおもう。

 楊勝發はアジア選手権初出場。李佳鴻は2大会連続2度目の出場。国際大会には両者とも5度目の出場。ペアとしては4年連続4度目の出場。予選会は2年連続の一位となる。台湾ではあと3度の予選をおこない、残りの代表を決定する。

楊勝發
李佳鴻
李佳鴻
楊勝發
楊勝發・李佳鴻は先週開催(6月8日〜)されたチャイニーズカップダブルスに優勝している。二位 緒方・長江(日本)
葉佳霖・王俊彦 二位 葉はまずまずだが、王がもうひとつ。彼等は『悪天候続きであまり練習できなかった』、と李佳鴻はいっていたが・・・ 劉家綸 素晴らしいプレーもみせたが、楊・李戦は完敗。
葉育銘・黄義翔
張智翔
林朝章
陳祥典、林士淳(台北体育学院) 第二シード、これはランキング戦総合2位という結果っを受けてのもの。注目されたが、若さを見せ早々に二敗
謝建成
速報 チャイニーズカップ 日本男女とも台湾を破り団体優勝!!
アジア選手権大会韓国予選!!
 女子 農協中央会ワンツーフィニッシュ!
韓国 聞慶市
一位 キムエーキョン・チェミンヒ 二位 キムチウン・チュオク

今年10月に韓国聞慶市で開催される第6回アジア選手権の韓国代表決定戦が本会場である聞慶市庭球場(クレー11面)で開催された。

まずは女子のレポートから。団体メンバ−はキムエーキョン、チェミンヒ、キムチウン、チュオク、キムキョンレン、イキョンピョの6人に決定。昨年のメンバーとは前衛が二人変わっている。

(左画像左からキムエーキョン、チェミンヒ、キムチウン、チュオクいずれも韓国農協中央会所属)

チェミンヒ(崔●姫 ●は王編に民) 2007世界選手権に個人戦のみ出場(Bチーム)。エ−キョンとのペアで今年2月の熊本インドアに出場している。1984年生まれ。身長169センチの大型前衛だ。国際大会2年連続2度目の出場 キムエーキョン(金愛敬) 2007世界選手権団体優勝、ダブルス準優勝、シングルス3位、ミックス3位。2年目にして予選をトップで通過となった。1988年生まれ。フォア.バックとも強烈さを増した。あとはスピードである。国際大会には2年連続2回目の出場。
2007世界選手権三冠王(団体、単、混)のキムチウン(金智恩)。引退が噂されたが、しなかった・・・もちろんこれは幸いである。彼女のテニスは遥か高みに昇りつめつつあり、それを見られることは至福の喜びとさえいえる。大会前に捻挫したとかであまり練習できなかったそうだが・・・。国際大会6年連続6度目の出場。アジア選手権には2大会連続2度目の出場。 チュオク(朱玉)。李福順(イポクスン)の引退にともないチウンにつけられた1989年生まれ18才。国際大会初出場。すでに李福順に迫る高い技術レベル、李にはなかった170センチの長身。チウンのテニスを劇的に変えるか?チウン・ポクスンで勝てなかったキョンレン・キョンピョ(安城市庁)と今回3回対戦があった(はずだ)が、全勝。つまりそれは現在世界最強ペアということを示している。
現世界チャンピオンペアのキムキョンレン・イキョンピョ(金環連・李敬杓 安城市庁 左がキョンレン)。調子がどうこうよりも集中力がいまひとつで、どうしても農協二組を崩せず3位に終わった。キョンレンはダブルス予選後のシングルス予選に優勝(左の画像はシングルス予選でのキョンレン)。ダブルスの成績とあわせて団体メンバーに3番目でようやく滑り込むという予想外の展開になった。ともに国際大会に5年連続5度目の出場。アジア選手権には2大会連続2度目の出場。
 
 
第28回全日本大学王座決定戦
男子準決勝 中央1-3東北福祉 愛知学院1-3日本体育大学 決勝 東北福祉2-3日本体育大学
男子A
男子C
台北体育学院
1
5
愛知学院
4
5
中央
4
5
九州産業
1
3
吉備国際
0
0
富山
0
2
男子B
男子D
東北福祉
3
5
日本体育
3
4
関西学院
2
5
大邱カソリック
2
4
函館
0
0
松山
1
1
女子準決勝 早稲田2-0九州産業 関西学院2-0東京女子体育 決勝 早稲田0-2関西学院
女子A       女子C
早稲田
2
3
関西学院
2
3
東海学院
1
3
東北福祉
1
2
松山東雲
0
0
北翔
0
1
女子B
女子D
九州産業
3
3
台北体育学院
0
1
群山
0
2
東京女子体育
3
3
富山
0
1
吉備国際
2
0
最高、最強のダブルフォワードが見られる!!
ヤンシェンファ・リチャーホン(楊勝發・李佳鴻)東京体育館初登場!
 全日本大学王座 明日開幕!

現在、世界最高実力者のヤンシェンファ・リチャーホンが東京体育館に初登場する。明日(20日)開幕する全日本大学王座に台北体育学院のメンバーとして名をつらねているのだ。

台湾といえば台湾体育学院(現台湾体育大学)が昨年のこの大会で優勝し、名実ともに世界最強大学となったが、昨年末の台湾大学選手権で、楊勝發・李佳鴻を擁する台北体育学院が台湾体育学院を僅差で破ったのである。同大には楊、李の他に世界選手権代表となった林士淳も名を連ねており、急速に力をつけているチームである。監督はあの方同賢氏。2003年世界選手権や、2005東アジアでみせた強烈なリーダーシップをコーチとしても発揮しているようだ。こちらの采配振りもおおいに愉しみである。また女子にも台湾2位の同大学が出場する(現在台湾ナンバー1で昨年度今大会準優勝の台湾体育学院は今回不参加)。

 

画像は今年四月に熊本水前寺公園を訪れた李佳鴻・楊勝發
韓国男子は久々、大邱カソリック大学

大邱カソリック大が圧倒的強さで優勝したのは何年前になるのだろうか?呉成栗、金裁福、朴昌石、李鍾雨 ・・・ら夢のような豪華メンバーだった。その時のメンバーはすでに全て卒業したが、現在も韓国NO.1であることは間違いない。DOHAアジア五輪シングルス予選で優勝したナムテプホ(左画像)をエースに強烈なベースライナーを揃えている。その中には今年のアジア選手権シングルス予選会で優勝した選手もふくまれる(後日紹介)。ただ過去のメンバーにくらべて前衛陣が弱いか?

全日本大学王座決定戦 20,21,22 東京体育館(総武線千駄ヶ谷下車1分)
アジア選手権大会--台湾--予選 
 女子 江婉綺・藍奕芸(台湾体育大学)が優勝
台湾 台中市

台湾体育大学(旧台湾体育学院)が上位を独占。アジア五輪シングルスチャンピオンの江婉綺・藍奕芸のペアが楽々一位を確保。江、藍ともにアジア選手権には二大会連続出場。江婉綺は2002年アジア五輪から8年連続8回目の国際大会出場。藍は2年ぶり7回目。昨年世界選手権ダブルス銅メダルの楊恵如は江婉綺・藍奕芸に2度敗れ2位。周秋萍.方燕玲というトップ二人が今年予選不参加。順当すぎるともいえる結果。全体的なレベルダウンはいなめないが、前衛力にアップがみられ、今後の予選の展開次第ではおもしろいチームになるかも。得に天才張淑芬の得体の知れないテニスは実にユニーク。

藍奕芸
江婉綺 激しさがでてきたのは興味深い。
藍奕芸 台湾女子前衛のなかではもっとも「らしい前衛」である。抜群の上手さ。
江婉綺
楊恵如。韓佳玲 二位。江・藍に2敗。2試合めは3ー0とリードしたのだが・・・
中山公園網球場
鄭竹玲、張淑芬 基本的にはダブル後衛。鄭はまだ高校生。
卓依亭・朱芸萱
杉本瞳選手(東芝姫路) バラエティに出演!!
 6月11日 深夜23:17〜「今ちゃんの「実は・・・」」
ABCテレビ(朝日放送)
全日本チャンピオンの杉本選手がバラエティ番組に出演する。ソフトテニス経験者の芸人同士のゲームの解説者ということらしいが、ちょっとどんな内容か想像つかない。上嶋選手も線審で登場とのうわさもあり、なんかすごい!?関西地区の方は決してみのがさないように!!(画像は2月熊本インドアでの杉本選手)。
動画で見るソフトテニスの基本技術 川村のフォアボレー
 特集フォアボレー その1
サウスポーの名手川村の流れるような美しいフォアボレー〜本文より---ヴィルトゥオーゾにしろ『動画で見る〜』にしろフォアボレーが極端にすくない。ちょっと集中的に......3、4回を予定・・・・
アジア選手権大会国内予選!!
3,4,5熊本県民総合運動公園

中堀・高川(NTT西日本広島) 圧倒的強さで四大会連続四度目の出場を決める

四大会連続というのは、アジア選手権に、ということで、1996バンコク大会、2000佐賀大会、2004チェンマイ大会、2008ムンギョン大会とあしかけ12年という途方もなさである。1992(ジャカルタ大会)、1996、2000と3大会連続出場を果たした北本・斎藤を抜き去り、単独の新記録となった!国際大会ということでは1995世界選手権より14年続15回目。これはペアとしての記録。高川個人では16年連続16回目、中堀は15回目の出場。不滅の大記録。

上原・平田(ナガセケンコー) 2年連続 国際大会予選会優勝
アジア選手権にはむろん初出場。上原は2006アジア五輪(ドーハ)、2007世界選手権(アンソン)に続く3年連続の国際大会出場になる。
平田清乃・上原絵里(ナガセケンコ−)
高川経生・中堀成生(NTT西日本広島)
   
女子最終リーグ
1
2
3
4
1佐々木・掘越
1
5
4
3
2上原・平田
5
5
5
1
3中川・阿部
3
4
1
4
4逢野・海江田
5
0
5
2
男子最終リーグ
1
2
3
4
1菅野・佐々木
5
1
1
3
2稲積・井口
2
5
2
4
3篠原・小林
5
3
3
2
4中堀・高川
5
5
5
1
篠原・小林
高川
中堀
篠原・小林
菅野
稲積
井口
佐々木
平田
上原
逢野
海江田
掘越
佐々木
阿部
中川