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アジア選手権大会--台湾シングルス予選!!
男子 林士淳、林鼎鈞(ともに台北体育学院)
 女子 鄭竹玲(斗六國中)、張文馨(台湾体育大学)
2008亜州杯國手選抜 第三、四次選取単打 台南県新営(三次) 台中市(四次)
(この項の写真撮影及提供 周秋萍さん 感謝)

7月末(26、27新営)と8月初(9、10台中)に開催された台湾代表のシングルス予選。それぞれの大会で一位になった選手がアジア選手権代表に。注目はやはり前大会(2004チェンマイ)の覇者である男子。そのチェンマイ大会の個人チャンピオンである林舜武、2005東アジア三冠王で2006アジア五輪シングルスチャンピオンである王俊彦、さらに葉佳霖、林朝章といった強者がひしめていいる。そんななかで、まず一位で抜けたのは林士淳。林は昨年の世界選手権代表。二度めの代表選出となる。今年4月まで開催された台湾ランキング戦(ダブルス)の総合二位であり、順当といえば順当なのだが、5月以降調子をおとしており、6月末の王座戦でも冴えなかったので、やはり意外である。しかし最終一枠をあらそうのこる第四次選取ではもっと意外な結果になった。まったく無名の林鼎鈞が優勝し、これで男子は全員が台北体育学院の選手。しかも楊勝發・李佳鴻以外は一、二年生だけという思いきり若いチームになった。2003年の奇跡のチームを彷佛とさせるが、楊・李がいるぶん今年のほうが強いのかな?正直なところ王俊彦、劉家綸、葉佳霖らがみられないのは残念なのだか・・・(画像は左が林士淳、右が林鼎鈞)

林鼎鈞 これは8月9日の最終予選で。 鄭竹玲 シングルス予選一位。ダブルス予選でも張淑芬と組んで上位に。ダブルスの記事では高校生と書いたが、これは管理者の誤解。おどろくことに斗六國中つまり中学生である。(台湾では前例がないことではないが久々である)
張文馨 この画像は6月のダブルス予選から。台湾体育大学在学中。二年連続の代表入りだ。この選手もまだ10代である。 林鼎鈞
林士淳 6月のダブルス予選において 葉凱翔 最終(四次)選抜の二位。つまり、次点ということ。昨年の今一歩で代表入りを逃している。 王俊彦 マカオの3冠王、国際個人タイトルを3つもつが、二年連続して予選突破ならず。
アジア選手権大会--台湾予選!! 第二代表決定戦 
男子 大波乱!張智翔・蘇家鋒(台北体育学院)が抜け出す!
 女子 鄭竹玲(桐・楊惠如(台湾体育大学)が順当に優勝
2008亜州杯國手選抜 第二次選取雙打一組 7月5,6日 台南県佳里
(この項の写真撮影及提供 周秋萍さん 感謝)

雨のため一週間日延べとなったアジア選手権台湾国内最終予選の2回目、7月5、6日に台南県で開催された。

 台湾最終予選は計4回おこなわれ(ダブルス2回、シングルス2回)、それぞれの優勝者がそのまま代表となるという、実にシンプルな代表選考となっている(開催順はダブルス、ダブルス、シングルス、シングルス)。

 すでにお伝えした通り。一回目の予選は楊・李(男子)江・藍(女子)が優勝し、本大会出場を決めている。今回はその2組を抜いた男女それぞれ11組によるツーダウンスタイルノックアウトトーナメント(双敗淘汰式)となる。

蘇家鋒・張智翔

男子の本命はやはり王俊彦・葉佳霖。対抗は林朝章・劉家綸というのが妥当なところだろう。しかしともに初日に2敗し、最終日に勝ち残ることができなかった(王・葉は黄・葉と林・劉にやぶれている)。私の観た1ヵ月前の一次戦でも王のテニスは迷いがみえ、冴えない感じではあった。でも2位は確保していたのだが・・・今回もあまりいい内容ではなかったらしい。クレーでのテニスに迷いがあるのか、それともやはり(社会人となった)調整不足なのか・・2005のマカオを頂点とする2003〜2006年の彼の圧倒的な強さをまのあたりにしてきたものとして、彼の現状は気がかりである。強い王俊彦がみたい。葉佳霖に著しい成長がみられるだけに余計そう感じる。 

 優勝したのは伏兵といっていい張智翔・蘇家鋒の19才ペア。先頃、王座戦出場のため来日したばかりの台北体育学院の一年生である。王座ではなれないインドアにとまどったか力がでなかったが、地力は高い。張智翔は3年前の高校生時に中山杯シングルスで上位にでたこともある期待の若手だ。それにしてもこれほど早くでてくるとは驚きである。

 二位は黄軍晟・陳柏凱。初日全勝で終え、いわゆる勝部の一位。しかし最終日、黄義翔・葉育銘との負部決勝に勝って決定戦にでてきた張智翔・蘇家鋒に2連敗し代表を逃した。

一方、女子は順当な結果となった。優勝した韓・楊(台湾体育大学)は一ヵ月前の一次選抜(第一代表決定)で、既報の通り、江婉綺・藍奕芸(台湾体育大学)に続いて二位。現在この2組が飛び抜けた存在であるといえよう。個人としてはすぐれた選手はいるものの、ペアとしてはこの2組がもっともバランスがとれている。昨年の全国運動会(台湾国体)の上位で活躍したベテラン選手の多くが欠場し、かなりさみしい顔ぶれとなってしまったのも事実。ただ昨年の世界選手権代表メンバーとの比較でいうとむしろ今年のほうが戦力がアップしているのではないか?。昨年は2次選抜で高校生ペアが優勝してしまい、チーム力が大幅にレベルダウン。結果、団体戦ではじめて中国に敗れ4位に甘んじた。今年はここまで順当。シングルス予選の結果次第。

張智翔 高校時代にくらべてグリップが薄くなり、当然あたりは厚くなり、台湾後衛らしくなってきた。
張智翔・蘇家鋒
韓佳玲 いかにも台湾らしい柔らかいタッチが持ち味だがそれだけでなない。そのタッチを活かしたライジングが武器。四大国際大会には初出場。台湾体育大学(旧台湾体育学院)の3年生。
蘇家鋒 この選手に関してはまだ資料不足でなにも書くことができないが、李佳鴻とともに練習し、方同賢のコーチングを受けている、楽しみである。
楊●如(●はくさかんむりに惠)  この2枚は一次選抜時に台中中山公園網球場で撮影)。176センチの大型前衛だが、その恵まれた体格を、まだ、いかしきれていない。彼女がのびてくれば台湾女子は恐い存在になる。2007世界選手権ダブルス銅メダル(ペア周秋萍)。国際大会には3年連続3度目の出場となる。
張淑芬 天才、異才 とにかく異能のサウスポー。台湾でしか絶対に生まれないタイプ、ともいえよう。 昨年、一昨年の学生王座ではその天才をいかんなく発揮して8戦全勝。ほとんどゲームにならないぐらいの強さみせた。クレーコートではしんどいかもしれないが・・・
陳柏凱  ベテラン前衛。国際大会出場こそまだないが、台湾国内では上位の常連だ。黄軍晟とのペアで2007年中山杯国際大会2位。全国運動会での楊勝發のペアでもある
韓佳玲
天才オールラウンダ−黄軍晟 切れ味の凄さは台湾NO.1。彼のダブルフォワードをみてみたいが・・・2005マカオ東アジア五輪代表。 黄義翔 郭旭東率いる立徳学院の学生。超個性的な選手だがまだまだ不安定で荒い。葉育銘とのペアで3位
鄭竹玲、張淑芬 今大会2位。鄭竹玲は斗六高の高校生。。張淑芬は2005マカオ東アジア五輪代表。現在、教員。
葉育銘 四大国際大会に何度も出場しているがなぜかアジア選手権には縁がない。初出場に意欲をみせていたのだが・・・しかし若い未完成な黄義翔を引っ張ってで王・葉に勝ったのはさすがである。
鄭竹玲 柔らかいフォームから鋭い打球を見せる
3位に入った斗六高の高校生。大健闘といえるだろう。
アジア選手権大会--台湾--予選!!
 男子 楊勝發・李佳鴻(台北体育学院) 圧倒的強さで全勝優勝!
台湾 台中市

梅雨の不安定な空のもとで開催されたアジア選手権台湾予選(2008亜州杯國手選抜 第一次選取雙打 台中中山公園網球場)。

本来なら二日の日程が予定されていたが、初日(5月31日)は大雨で一試合もできず、6月1日だけのワンデートーナメントとなった。トーナメントといっても、ただのノックアウト式ではなくツーダウンスタイル、つまり台湾独特の双敗淘汰式(12組)のタフマッチ。一日でこれをこなすのは、かなり酷で、出場者は体力、技術の限界までためされることになる。激戦、熱戦が期待されたが、第一人者でNO.1シードの楊勝發・李佳鴻が洗練されきったダブルフォワードであぶなげなく快勝した。

 4月末のランキング戦最終ラウンドで敗れたvs.王俊彦・葉佳霖が注目されたが、二度あったその対戦は、二度とも楊・李の快勝。中山盃で苦杯をのまされた劉家綸・林朝章にも完勝。私は4月の韓国予選、黄金週間の日本予選、そして今回の台湾予選と三強国の代表決定戦を渡り歩いてきたが、この楊勝發・李佳鴻、技術、戦術、メンタルすべての面においてさらなる進歩がはっきりみとめられ、世界最強ペアは疑う余地がないとおもう。

 楊勝發はアジア選手権初出場。李佳鴻は2大会連続2度目の出場。国際大会には両者とも5度目の出場。ペアとしては4年連続4度目の出場。予選会は2年連続の一位となる。台湾ではあと3度の予選をおこない、残りの代表を決定する。

楊勝發
李佳鴻
李佳鴻
楊勝發
楊勝發・李佳鴻は先週開催(6月8日〜)されたチャイニーズカップダブルスに優勝している。二位 緒方・長江(日本)
葉佳霖・王俊彦 二位 葉はまずまずだが、王がもうひとつ。彼等は『悪天候続きであまり練習できなかった』、と李佳鴻はいっていたが・・・ 劉家綸 素晴らしいプレーもみせたが、楊・李戦は完敗。
葉育銘・黄義翔
張智翔
林朝章
陳祥典、林士淳(台北体育学院) 第二シード、これはランキング戦総合2位という結果っを受けてのもの。注目されたが、若さを見せ早々に二敗
謝建成
アジア選手権大会--台湾--予選!!
 女子 江婉綺・藍奕芸(台湾体育大学)が優勝
台湾 台中市

台湾体育大学(旧台湾体育学院)が上位を独占。アジア五輪シングルスチャンピオンの江婉綺・藍奕芸のペアが楽々一位を確保。江、藍ともにアジア選手権には二大会連続出場。江婉綺は2002年アジア五輪から8年連続8回目の国際大会出場。藍は2年ぶり7回目。昨年世界選手権ダブルス銅メダルの楊恵如は江婉綺・藍奕芸に2度敗れ2位。周秋萍.方燕玲というトップ二人が今年予選不参加。順当すぎるともいえる結果。全体的なレベルダウンはいなめないが、前衛力にアップがみられ、今後の予選の展開次第ではおもしろいチームになるかも。得に天才張淑芬の得体の知れないテニスは実にユニーク。

藍奕芸
江婉綺 激しさがでてきたのは興味深い。
藍奕芸 台湾女子前衛のなかではもっとも「らしい前衛」である。抜群の上手さ。
江婉綺
楊恵如。韓佳玲 二位。江・藍に2敗。2試合めは3ー0とリードしたのだが・・・
中山公園網球場
鄭竹玲、張淑芬 基本的にはダブル後衛。鄭はまだ高校生。
卓依亭・朱芸萱
 
2008ナショナルチーム女子フォトレポート
6月開催強化代表選考合宿より
6月末に取材した女子ナショナルチーム合宿(於広島)のレポート。ナショナルチームの合宿訪問は2005年の立川合宿以来となる。あれから3年しかたっていないのにメンバーはほぼ入れ代わってしまった感じである。まだメンバーを絞り込むまえで、しかも中本監督の意向でU21との合同合宿となったこともあり、女子のトップ層を一望という趣。ナショナルチームには代表を絞り込むという選考会(合宿後半はゲーム中心)も兼ねたきびしい合宿である。早朝の広島城址周回タイムトライアルにはじまり、夕食後のミーティングまで濃密な時間が過ぎていく。名目はアジア選手権に向けての強化、あるいは選考会なのだが、スタッフには2010年の広州アジア競技大会(アジア五輪)を強烈に意識した言葉が常に発せられ、中本監督のいう意識改革がそういった面からもうかがえる興味深い合宿であった。最近の日本女子はアジア選手権や東アジア五輪では勝ててもアジア五輪、世界選手権では敗退という状況がつづいている。その負の連鎖を断ち切ることができるか?-->画像はこちら
   
インターハイ特集はこちら(クリック)
アジア選手権日本代表決定
 男子

中堀
高川
菅野
篠原
小林
柴田
中堀成生 NTT西日本広島
高川経生 NTT西日本広島
菅野創世 川口市役所
篠原秀典 日体大桜友会
小林幸司 MIZUNO
柴田章平 学連-同志社
菅野は2004チェンマイ大会に続く2大会連続2度目の出場。国際大会には2005以来3年ぶり3度目の代表選出となる。篠原はアジア選手権初出場、国際大会には4年連続4度目。小林、2004年チェンマイ大会に続く2大会連続2度目の出場。国際大会にも2度目となる。柴田は全くの初出場。中堀・高川に関しては下記予選会記事を参照のこと。
 女子
上原
平田
杉本
掘越
佐々木
大庭
上原絵里 ナガセケンコ−
平田清乃 ナガセケンコ−
杉本瞳 東芝姫路
掘越敦子 NTT西日本広島
佐々木舞 NTT西日本広島
大庭彩加 NTT西日本広島
掘越は2大会連続2度目のアジア選手権出場。国際大会には2年連続5回目。他の選手はアジア選手権初出場。上原が3年連続3度目、平田、杉本が2年連続2度目、佐々木、大庭が初出場
アジア選手権大会韓国予選!!
 女子 農協中央会ワンツーフィニッシュ!
韓国 聞慶市
一位 キムエーキョン・チェミンヒ 二位 キムチウン・チュオク

今年10月に韓国聞慶市で開催される第6回アジア選手権の韓国代表決定戦が本会場である聞慶市庭球場(クレー11面)で開催された。

まずは女子のレポートから。団体メンバ−はキムエーキョン、チェミンヒ、キムチウン、チュオク、キムキョンレン、イキョンピョの6人に決定。昨年のメンバーとは前衛が二人変わっている。

(左画像左からキムエーキョン、チェミンヒ、キムチウン、チュオクいずれも韓国農協中央会所属)

チェミンヒ(崔●姫 ●は王編に民) 2007世界選手権に個人戦のみ出場(Bチーム)。エ−キョンとのペアで今年2月の熊本インドアに出場している。1984年生まれ。身長169センチの大型前衛だ。国際大会2年連続2度目の出場 キムエーキョン(金愛敬) 2007世界選手権団体優勝、ダブルス準優勝、シングルス3位、ミックス3位。2年目にして予選をトップで通過となった。1988年生まれ。フォア.バックとも強烈さを増した。あとはスピードである。国際大会には2年連続2回目の出場。
2007世界選手権三冠王(団体、単、混)のキムチウン(金智恩)。引退が噂されたが、しなかった・・・もちろんこれは幸いである。彼女のテニスは遥か高みに昇りつめつつあり、それを見られることは至福の喜びとさえいえる。大会前に捻挫したとかであまり練習できなかったそうだが・・・。国際大会6年連続6度目の出場。アジア選手権には2大会連続2度目の出場。 チュオク(朱玉)。李福順(イポクスン)の引退にともないチウンにつけられた1989年生まれ18才。国際大会初出場。すでに李福順に迫る高い技術レベル、李にはなかった170センチの長身。チウンのテニスを劇的に変えるか?チウン・ポクスンで勝てなかったキョンレン・キョンピョ(安城市庁)と今回3回対戦があった(はずだ)が、全勝。つまりそれは現在世界最強ペアということを示している。
現世界チャンピオンペアのキムキョンレン・イキョンピョ(金環連・李敬杓 安城市庁 左がキョンレン)。調子がどうこうよりも集中力がいまひとつで、どうしても農協二組を崩せず3位に終わった。キョンレンはダブルス予選後のシングルス予選に優勝(左の画像はシングルス予選でのキョンレン)。ダブルスの成績とあわせて団体メンバーに3番目でようやく滑り込むという予想外の展開になった。ともに国際大会に5年連続5度目の出場。アジア選手権には2大会連続2度目の出場。
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