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毎年、韓国、台湾から有力選手を招待している上記インドア大会だが、
今年は久々に王俊彦(台湾)が出場する。 王は3つの国際個人タイトルをもつ世界最高の名手(2006アジア五輪シングルス、2005東アジアダブルス/シングルス)。
この大会でも趙士城とのペアで優勝経験がある。今回ペアを組むのはやはりこの大会で過去に黄軍晟とのペアで優勝している葉佳霖。もちろんダブルフォワードをみせてくれるだろう。
むかえる日本勢も超豪華で世界選手権ダブルス3位の中堀・高川、新天皇杯チャンプの菅野・佐々木、今期2タイトルと充実している篠原・小林らが顔を揃えている。
世界選手権で完勝した韓国女子からは驚異のルーキー金愛敬(キムエーキョン)とエース前衛の李福順(イポクスン)が出場。皇后杯チャンプの杉本・上嶋との再戦が楽しみ。(画像はドーハアジア五輪シングルス決勝での王)
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