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金メダルの上嶋(東芝姫路)・中堀(NTT西日本広島)。2002年から導入されたミックスダブルス(つまりアジア選手権では初めて種目に入ったことになる)に日本が優勝するのははじめてである。
上嶋はダブルス、国別対抗とあわして三冠。今回出場した種目にすべて優勝の快挙である。
三冠王は日本人としては2001年の東アジアでの水上志乃以来になる。三冠にかぎっていえば昨年(2003)の世界選手権では朴英姫(韓国)が、一昨年(2002)のアジア五輪では金瑞云(韓国)が達成している。
中堀成生は国際個人タイトルは2001年東アジアでのダブルスについで2回目の優勝。日本男子としても金メダルはそれ以来ということになる。
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