男子ダブルス表彰式
左から趙士城・王俊彦 朴昌石・金裁福 黄晶煥・金煕洙 李佳鴻・林舜武
一位
二位
ベスト4
2004
アジア選手権
金裁福・朴昌石
王俊彦・趙士城
黄晶煥・金煕洙
林舜武・李佳鴻
韓国
台湾
韓国
台湾
2003
世界選手権
金法顕・方峻煥
李源學・劉永東
呉成栗・金耿漢
揚勝發・方同賢
韓国
韓国
韓国
台湾
2002
アジア五輪
李源學・劉永東
黄晶煥・金煕洙
郭旭東・方同賢
廖南凱・蔡和岑
韓国
韓国
台湾
台湾
2001
東アジア五輪
中堀・高川
簡安志・劉家綸
郭旭東・方同賢
黄晶煥・金煕洙
日本
台湾
台湾
韓国

 韓国がこの種目に優勝するのは1992年の第2回大会以来の3回めのことになる。国際大会としては三年連続で韓国が優勝。

 台湾の優勝はまだない。日本は1996第三回(北本・斉藤)、2000第四回(平山・土師)と二連勝中だったが、今回はベスト4にもはいれなかった。アジア選手権ということではなくて、国際大会ということでみれば2001年大阪での東アジア五輪に中堀・高川が優勝して以来、日本は三大会連続で表彰台にあがっていない。ソフトテニスの大きな国際大会は4つあり、それぞれ4年毎の開催となっている。4年を1スパンと考えると、この4年間で日本男子が表彰台にあがったのは2001年の東アジア五輪の中堀・高川だけということになる。4年間のベスト4というと延べ16組になるわけだがそのうちたったひとつの席をしめたにすぎない。ちなみに韓国は8組、台湾は7組とみごとに拮抗している。2000年の平山・土師、2001年の中堀・高川と国際大会に2連勝して日本の時代か?とかんがえたものだが・・・

優勝した韓国の朴昌石・金裁福。右が朴昌石。ふたりとも大邱カソリック大学の学生。
準優勝台湾の趙士城・王俊彦。左が趙士城。優勝をほぼ手中にしていたが・・・
3位台湾の李佳鴻・林舜武。ともに国際大会は初出場。
  おなじみ黄晶煥・金煕洙。金煕洙は前回大会の個人二位。  
   
 

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